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夢追い人

夢を追う未熟者のブログ。どんな風に熟していけばいいのやら・・・。手探り人生の日記をつづります。2011年、僕の人生が大きく変化しました!詳しくはこちらの記事で→http://ameblo.jp/dream124/entry-10964323478.html

昨日、ブログにも書きましたが、介護のケア研修を受けてきました!





本当に素晴らしかったー!!


もともとこの研修は、前の記事に書いたように、中途で来られた職員Kさんが紹介してくださったものでした。


Kさんが、ある利用者さんの円背(背中が丸まったままになってしまう状態)対策として、ベッド上でのクッションを使用したポジショニングをしてくださったんですが、間接的な効果ではありましたが、普段昼夜逆転してしまっていた利用者さんが良眠されるようになったのでした。


僕はこれがすごく嬉しくて、その方法を提案されたKさんと色々お話ししたくなりました。

たまたま現場で話している中でケア研修の存在を教えてもらい、一緒に参加させていただくことになりました!


それがもうホントに素晴らしかった!





現場でKさんがやってくれていることを引き継いで、僕を含む他の職員が同じことをしなければいけませんが、正直研修を受けて、本当の理解をどれほど自分がしていないかがわかりましたし、理解の必要性も感じました。


これは知ってもらうべきだ!(ミカエルの声が聞こえてきそう・・・(笑))もとい、知ってもらいたい!!

ということで、帰宅後すぐに報告書を作成!

施設長に提出しました。


どうか、もっともっと自発的にこうした学びの場に赴いてくれる職員が増え、現場のレベルが上がっていけばいいなと感じました。


僕もまだまだペーペーですからがんばります!


はじ

今日はこれから、大阪の南港まで介護の基礎研修に行ってきます!


中途で入られた職員さんの紹介で♪


技術的なことは現場だけでなく、自発的に外へ出て勉強していかなければ!

知らず知らず自己流になってしまうので僕みたいな介護業界のぺーぺーはしっかり学ばねばなりません!

とてもありがたい出会いです♪


南港といえば、昨年コンサートでお世話になりました!

なんだかすでに懐かしい♪(笑)

行ってきまーす!



の、前にちょっとカフェ時間^_^


はじ

昨日は、自分の務める介護施設で、フラダンス教室に通う職員さんとそのお仲間さんたちによるフラダンスのお披露目企画がありました!


僕は、施設の職員で結成したバンドで、1曲だけフラダンスの方達のサポートとして演奏をさせていただきました^_^


『月の夜は』という楽曲で、フラダンスではわりと定番??なのかな??

そんな一曲をやらせていただきました。


皆さんゆらゆらと優雅に踊られ、利用者さんたちも一緒になって手を動かしたり、中には前に出て一緒に踊ってくださる方もいました♪


今日は、昨日の企画に参加された利用者さんより、「昨日はありがとう。いいもん聞かせてもらった。

私ああいう音楽大好きやねん」と、喜びの声をいただきました。

普段することがなくて昼間も疲れないから寝られないなんて、よくお話しされる利用者さんでしたが、確かにこれまでも目をキラキラさせて音楽企画など楽しんでくださっていました。


やっぱり、非日常は人にとって大切な刺激だなぁと感じました。


次はおそらく12月!

皆さん素敵な年忘れをお届けできればと思います!



施設のインスタも更新しました!

https://www.instagram.com/asunarahomeitinomoto?igsh=N2t1M2g5NHBtM2Rj



はじ


演劇音楽集団サルート 旗揚げ公演が終わって、もう1週間以上経つんですね・・・って書いてはいるものの、頭で考えてみると、あれ?まだ1週間しか経ってないの??

なんか遠い思い出のようだよ??

というなんだかチグハグな気持ちになっています。


公演が終わって、メンバーそれぞれが、それぞれの生活に戻っていく中、みんなそれぞれに公演の熱量を持ち帰ってどうやらくすぶっているようで。。。

ブログを始めたメンバーがいたり、脚本を書き始めたメンバーがいたり・・・て、それがみんな初舞台を経験したメンバーで、おそるべきバイタリティだなぁと関心させられるというよりは、自分もこうしちゃおれんと・・・少し焦る気持ちもあったりします。


それだけ今回の公演がメンバーに与えた影響もすごかったんだろうけど、まさかもう仕掛ける側になろうとしているなんて、驚きです。


やはりみんな表現者なんだなぁと。


昨日は先日の公演の振り返り動画を撮影しました。

※公開お楽しみに

そこで出てくるそれぞれのメンバーの公演を終えての感想がまた・・・

普通初舞台踏んだら達成感でいっぱいにならんか??と思いますが、みんな本当にストイックで悔しかったんだろうなぁと感じました。


ホント末恐ろしい人たちです。


僕の中にはまずない世界観を確かに持っていて、なおかつ巧みな仕掛けを備えた本を書いてきた、マサン(大賀雅峰)。サルートの結成当初から爪を隠していたんだと思う言動やオーラ。どこか第三者的に物事を見ていて、時に一歩引きすぎなんじゃなかろうかと思わせるスタンスな彼ですが、新しく彼が持ってきた脚本は、荒削りだけど間違いなくサルートメンバーへの信頼を感じさせる、天邪鬼で、なんともマサンらしい作品。

忙しいはずなのに書き上げるバイタリティからもサルートへの愛情、ステージやものづくりへの愛やリスペクトを感じました。


そして、ちか(chika)が書いた脚本。まだ物語として形になっていないと言っていて、確かに脚本にはなっていなかったけど、しっかりそれは「不完全な作品」という名の、等身大な作者そのものを映し出しているかのような、繊細で透明感のある作品になっていました。

芝居に対しても本当にストイックで、迷った時、一瞬こっちに向いてるんじゃないかと錯覚するほど、鋭いナイフを自分に向ける彼女。それはガラスのような、水面のような、触れるとその形を維持できなくなってしまいそうな・・・とにかく繊細な作品で、胸がきゅっと締め付けられた気がしました。きっとこの彼女の紡ぐ言葉を大好きだと言う人がたくさん現れるだろうと思う。


ブログを始めたのは翔ちゃん(高園翔)。

旗揚げ公演を通して、僕の中で、高園翔という新しいジャンルが追加されたような気分でした。

本番中も、自分だったら絶対ぶっ込まないだろうところでぶっ込んでくるし、セリフ噛むタイミングも場所も奇跡だし、とにかく、自分の中にない・・・というか選ばなさそうな引き出しを持っていて、でも、そんな彼のブログは、多分これから先「へぇ、そんなこと考えているのかぁ」と、きっと惹きつけられるんだろうなと感じました。


高園翔のブログ


翔ちゃんの演じた丈二は間違いなく愛すべき存在になっていたし、きっとあの空気を読まない感じが世界を救うのかもしれないと思いました。



とまぁそんなわけで、こないだの舞台後記的な記事(俺は「加地」だった)『俺は「加地」だった。1』2024年10月26日〜27日。演劇音楽集団サルート旗揚げ公演 『天使が降りる空っぽの贈り物』終演いたしました。今まで、あんなにお客さんから「刺さった」という…リンクameblo.jp


に書けなかった3人のことを、図らずもこんなに書いてしまいましたが(笑)

勝手に言葉が出てきてしまいました。

あんまり僕、自分の身近な人のことをこんなにツラツラ書くこともないんだけれども、それほど、サルートのメンバーは魅力的なんだと、自分で感じることができるいい機会でした♪

もちろん読んでくださった方にも伝わるといいなと思います。


みんなが愛おしいなぁ。


またみんなで集まりたい!

サルート最強!!^_^


はじ



まさかの文字数制限の上限に達したので、続きです(笑)


【演劇一年生たちの情熱と愛】

演劇音楽集団サルートは、先に書いた様にヒミツキチを中心に集まったメンバーのため音楽畑のメンバーが多い。

なんなら僕とKICOちゃん以外は芝居経験がほぼ0の演劇一年生でした。

だから、ママごとやごっこ遊びとはやはり違う、「お芝居」という表現を仕事としてやることの意味やテクニック、考え方や情熱の向け方を本当は知らない。僕なんかも、憧れから始まったお芝居の世界はいつも目から鱗の連続だった。


・・・はずなんですが・・・。

ナメてたわけじゃないけれど、このメンバーたちの勘の鋭いこと鋭いこと・・・。


着眼点や演技への情熱、役との向き合い方・・・

テクニックこそまだ引き出しがない彼らから恐ろしいほどにパワーを感じ、成長速度のスピードたるや凄まじい。

そして、それをみんなzoomを通してやってのけることに、もともとのみんなの、表現におけるポテンシャルのすごさを思い知らされました。


稽古から本番まで、多くの場面でみんなに引っ張られました。

油断してられないなんて、安っぽい焦りとかではなく、間違いなく、感情の底上げをしてもらった気がします。

一人一人への想いは関西に帰る時に伝えたからここでは割愛しますが、とにかくこのチームはすごいなと感じました。


そして、その驚きと感動は、稽古や本番にとどまらず、なんと一番最後のサプライズで。

演劇が初めてだった3人から、駐車場で突然召集がかけられ、一人一人色紙に書かれたメッセージを読み上げられ、びっくりサプライズ。

「こんな一年生の俺たちを面倒見てくれてありがとうございました」というなんとも謙虚なあたたかいメッセージ。

そして渡された白紙の色紙。


・・・ん?

白紙の色紙!?


そう、みんな何も読み上げていなかったんです。

添えられた最後の言葉がまた・・・

「これが俺たちの最後のアドリブです。」


おいおい粋すぎるだろそれ!!!

感動して、思わず涙が。

僕、考えてみたら嬉し泣きって人生でそんなにしたことないんじゃないかなってくらい、ボロ泣きしました(笑)


ありがとう、マサ、翔ちゃん、ちか。


みんな大好きです。


【サルート最強説】

ここまで、天使KICOエル、エグいポテンシャルのマサ、翔ちゃん、ちかを紹介しましたが、まだまだ紹介していないメンバーがいます。


それはもちろん、演出と音楽担当の亮.Kさん。


亮さんも、実は演出初心者。

ヒミツキチのライブの演出は亮さんがやっているそうですが、やはり芝居の演出はまた違った側面もあるわけで、稽古中も亮さんなりの右往左往はあったかと思いますが、やっぱり何より彼の持つ人間性や着眼点や発想がさすがなところがあり、そして何より否定をほとんどしない演出が、サルートらしくていいなぁと感じました。

そして、忘れてはいけないのが音楽。


サルート立ち上げから公演本番に至るまでこの半年でなんと34曲の楽曲を作られて、その全てが魅力全開!!!本当に多岐にわたるスタイルの音楽を生み出されました。

ヒミツキチの楽曲も本当に素晴らしいものだらけだけど、サルートというチームの中でこんな素敵なアーティストさんが仲間として存在してくれている心強さ、喜びは計り知れません。


これからまたどんな作品が生まれるのか本当に楽しみ。


そして、もう一人、演劇音楽集団サルートのマネージャーゆちこ。

初めて会ったのは、ヒミキチのライブに僕も遊縁家-ゆうえんち-として参加した時かな。

あの時はそのあたたかさにまだ片足すら触れていなかった感じだけど、今回、稽古からマネージャーとして関わってくれる様になって、彼女のあたたかい感受性と心にガッツリ触れました。


そして、サルートの役者陣や、作品たちに対する愛情。

KICOちゃんが天使なら、ゆちこはマリア様だな。

一人一人の演技、音楽の一曲一曲、作品の一つ一つを見て感じて、感じた想いを丁寧に発信してくれる彼女は、サルートのメンターだなと思いました。

ものすごく大切な存在です。


こんだけ多方面に情熱的なメンバーがいたら、サルートはそりゃあ最強だと思っちゃいますね。

!自惚れでもなんでもいい。


サルートを誰よりも僕たちが愛すこと、それがサルートが最強でい続ける方法だと思います。

実際最強だし。


ーーーーーーー

と、まぁ長々と書いちゃったわけですが、演劇音楽集団サルート、これにてスタート!!ってわけで、これからのサルートの成長をどうぞ見届けてください^_^


まずは、さっそく、大好評につき、旗揚げ公演配信観劇の予約延長のお知らせです!


ご予約引き続き受付中なので、是非お申し込みください!


演劇音楽集団サルート ホームページ


ホームページでは準備中になってますが、僕に連絡もらえれば多分大丈夫でしょう!(笑)

是非是非ご視聴ください!

あなたが幸せになれば、地球や宇宙が幸せになります♪



はじ

2024年10月26日〜27日。

演劇音楽集団サルート旗揚げ公演 『天使が降りる空っぽの贈り物』終演いたしました。


今まで、あんなにお客さんから「刺さった」という言葉を聞いたことはなかっただろうというくらい、大好評のお芝居でした。


演劇音楽集団サルートは、音楽ユニット・ヒミツキチが主宰するチームなのですが、このヒミツキチというユニットがそもそも発信している想いこそが、このサルートが発信しているテーマのベースとなるものだと思っています。


ヒミツキチは、このブログにも何度も登場している僕の大好きな音楽ユニットなんですが、ここ数年は、以前にも増してエネルギッシュなメッセージに溢れたユニットとなっており、僕もライブでたくさん泣かされたり救われたり、笑顔にしてもらったりしました。

なんというか、全てを許されていて、居場所になってくれている感じ。


そして、今回は、音楽ライブとお芝居という二つの柱で構成されたイベントとなっていたわけなんですが、そのどちらも、一生懸命頑張っている「あなた」へのエールになるようなメッセージがたくさん詰め込まれていました。



【音楽ライブ】



音楽ライブのトリは、メンバー全員で歌う楽曲。

「君にルビーを」

もちろん我らが亮.K作曲。

作詞は座長のKICOちゃん。


歌詞の中に散りばめられたメンバーの名前やチームの名前から愛がたくさん伝わってくるし、もちろん歌詞そのものは、聞いてくれている「あなた」に目一杯のエール。

ただ、エールと言っても「頑張れ!」ではなく、「大丈夫だよ」「あなたはじゅうぶん頑張ってるよ」というような意味が特に強く・・・

あ、なんかこんなに細かく説明すると野暮な気がしてきたな(笑)

とにかく謙遜や遠慮、我慢なんかが人間の中に当たり前にある現代でそんなものはいらないよっていうような歌詞です。


みんな、「自分なんてまだまだです」「全然頑張りが足りません」なんて、自分のために「ありがとう」が言えないもんですよね。

世の中すごい人がたくさんいるから、自分なんてすごくないですって、ついつい遠慮したくなってしまう。素直に受け止めることが、どこか悪いことの様に思われがちですがそんなことないんです。


本当は生きてるだけで素晴らしい。

あなたの存在はそれだけで光り輝いてる。

そのことに気づけることが一番幸せなんです。


この歌を聴くことで、一人でも多くの人が自分を褒めてあげられる様になったらいいなと思います。


【加地】


お芝居パートの『天使が降りる空っぽの贈り物』略して天空(てんから)では、僕は主演の「加地」という役をいただきました。


今回の脚本は、KICOちゃんがメンバー一人一人のイメージから書いたあて書き。

ヒミツキチへの愛がきっかけで集まったメンバーなのでそれぞれのメンバーについてはKICOちゃんが誰よりもよく知っているので、あて書きは、それはもうガッツリ役者の分身の様なやつが生まれるわけなんですが・・・

限度があんだろってくらい僕は加地と重なりまくってました。挙げ句の果てには、僕自身のプライベートも加地くんと似た境遇になっていったり・・・


おかげさまで今回の脚本からいろんなことを学びました。

そして、いかに自分が人の気持ちを勝手に想像していたか思い知らされたし、自分よりも人のためにいろんな選択をしてきたのかを実感させられた気がします。


ちょうどこの天空の脚本と向き合っている頃、プライベートでもそれなりに気持ちを揺さぶられる出来事があったんですが、最初は相手にとって何がいいのかっていう気持ちをベースに答えを選択していたんですが、ふと、この選択が相手のためかどうかなんて、自分に決められることではないよな・・・と思ったんですね。

相手のために何かを選択するのは相手自身にしかできないことだ。

そう思ったら、やっぱり自分の気持ちは自分が一番わかってるんだから、自分のために選択してあげるしかないと思いました。

だから、なるべく後悔しない選択をしました。

すると、色々なことが好転して、奇跡の様な展開が訪れたのです。

おかげで僕は、心が一番満たされた状態で、本番を迎えることができました。


ただ、一つ、KICOちゃんに言われたことの中で、こんな言葉がありました。


いい気分が、相手ありきになっちゃうと、ずーっとはじちゃんのいい気分は、外からもらうものになっちゃうよ


あーそっか。考えてみると自分の気持ちっていつも他の人の気分に合わせたものになっていたなぁと思うんです。その分自分に責任がないから、きっといつでも何かのせいにしてきたんだなぁと思い至ったんですね。

それに気づけただけでも大きくて。


僕はこのやりとりをしている時に、少しずつ自分のために選択する生き方にシフトしていきそうな感覚をおぼえました。

まだまだ振り切れてはいないけど、大切な瞬間だったと思います。


今回のお話は、天使のミカエルが、加地くんに「自分というもの見失っている幸せ」を気づかせてあげるお話だったのですが、僕にとってのミカエルはKICOちゃんでした。


続く

演劇音楽集団サルート 旗揚げ公演

無事終演しました。


最高の時間でした。

あとでまた改めて色々書く予定ですが、とにかくその言葉に尽きる。


サルートメンバーも、作品も、スタッフの皆さんもお客さんもとにかく素晴らしい波動であの空間にいた様に思います。


演劇音楽集団サルートに出会って、役者としても一人の人間としても、初めての経験をたくさんさせてもらいました。

そんなみんなと、今回の公演で終わりじゃないってことが最高に嬉しい!


興奮冷めやらぬ夜行バスの中。

これからの未来に想いを馳せて、関西に向かうバスの中で終演のご報告です。








はじ

本日から関東入り!

現在本番に使用する映像の作成中です。


いよいよ今週末になりました!
演劇音楽集団サルート 旗揚げ公演!

今回はベースも弾きます。


主役もやります。



皆様是非是非お越しください!
まさに今の時代にピッタリな作品であり、自分の生き方や考え方を見直すきっかけになる作品だと思います!
僕自身もこの作品にふれて自分のマインドが少しずつ変化している実感があります!

この世の真理を描いた作品!
みんなが幸せに気づき、人と自分を大切にできる世界へ!

チケット代は、公演を見てから決めていたただいてOK!あなたの気持ちに正直に^_^
一度ご予約いただくと、千秋楽を何回でも見られるアーカイブ視聴権もプレゼント!
もちろん劇場には行けないけど見たい!という方にも千秋楽の日は配信もございます!
またまた、今回の公演日程だと行けないんだけど・・・という方も、アーカイブ視聴権さえあればいつでも見られます!

見てもらうことに意味がある!

この意味わかりますか??
とにかく予約しとくに越したことないのです!!♪
迷っているならとにかく一度動いてみてください!
迷っているということは少なからず気になってくれているということ!
きっとその反応は間違いではないと感じていただけると思います!

半分以上が地方住まい、演劇1年生のメンバーが、この日のためにzoomで毎日稽古して、今日はみんな関東に集結しています!zoomでも、お芝居初めてでもここまでできる!!

是非是非ーー!





はじ

現在、僕が関わっている地元のマルシェ(地元と言っても、引っ越して隣町になっちゃったけど)のチラシを、今回も作らせていただきました!

 

4月5月同様、二月分の情報を両面でお届けしております♪

 

 

 

【秋マルシェ】

開催日:11月17日(日)

時間:11時~15時(小雨開催)

場所:九田寺駐車場

入場料:無料

※駐車場についてはお問い合わせください

 

【冬マルシェ】

開催日:12月15(日)

時間:11時~15時(小雨開催)

場所:JR巻向駅周辺

入場料:無料

※駐車場についてはお問い合わせください

 

奈良の巻向という地にお立ち寄りの際は、是非足をお運びください♪

 

現在、出店者も募集しております^^

奈良にお住まいの方は是非、お申し込みください♪

お申し込みについては、ホームページもしくは公式instagramからお問い合わせください!

 

まきむくマルシェ公式LINE↓

まきむくマルシェ公式ホームページ

 

 
まきむくマルシェ公式instagram

 

はじ

今やってるサルートの本公演の脚本は、かなりの当て書きで、僕はおもしろいくらい自分にそっくりな主人公を演じることになってるんですが・・・


驚くべきことに、逆に僕自身も、主人公と似た境遇に陥ってきています。


主人公は自分の気持ちとは裏腹に動いていく世界と向き合っていかなければならない。

僕も、今、自分が望んでいると思っているものとは違う現実を突きつけられて、毎日しんどい気持ちにさらされています。

葛藤が頭の中を駆け巡り、何が正解なんだろう。自分が後悔しないと選択したものが、のちのち後悔をうんでしまうんじゃないかとか。


考えても仕方がない、他人の思考を勘繰って、駆け引きなんて自分にはできない癖に、素直になること自体がこわくて・・・

というか、もうなにが素直になった自分なのかもわからず。。。



僕の仕事は夜勤で基本的に1人で黙々と仕事をするのですが、1人の時は良い方にも悪い方にも頭がどんどん突っ走っていく。

今日だけで、もう何回前向きになったり後ろ向きになったりしたことか。。。


でも、今回の脚本の中で出会う天使の言葉には、「自分のあるにフォーカスしなさい」というものがある。


そして、「喜怒哀楽を味わい切りなさい」という言葉がある。


まだまだ演じていても自分がそれができていないから、どうやればいいのかわからず。いや、わかってるんだけど、それでうまくいっている実感がまだ今一つな状態だから、自信を持って味わう方に振り切れない。

のかな?


だから、まず、このブログに吐き出してみたらどうなるかと試しています。

今のところまだちょっと実感ない。


自分がどうしたいのかもわからない。

いっそ、一度手放してみるのがいいのか。

手放したら二度と自分のところには帰って来ないんじゃないか。手放した時のしんどさ、帰ってこないとわかった時のしんどさがこわいだけなのか。

手放したら、お互いにいい方に進むんじゃないか。

本当は手放すことがいいとわかっていて、でも恐怖で前進できないだけなんじゃないか。手放すことがいいというのは、相手の思考も盗んでいるから、やっぱり自分が素直になるべきなのか。素直になるとはどういうことなのか。自分の望みは何なのか・・・。

一度自分の気持ちを最優先にしたつもりだったんだけど・・・そんなワガママをしたがゆえに、自分の望まない結果が生まれてないか。その結果に後悔は本当にないのか。



答えがわからず、取り返しがつかなくなることがこわくて・・・。

取り返しがつかないってそもそもどんな状態のことを言うのか・・・。


あるにフォーカスをするとしたら、今自分が手放していない状況は「ある」なんじゃないか・・・とか。

必死にそう思おうとすると・・・必死にそう思おうとしていることがまず義務だと気づき・・・また心改める。けれど、そう思ってしまう自分も認めてあげる。



・・・なんやこれ!!


文字にしてみたけど、スッキリしたんかな自分。

そういうことじゃ、ないんかな。