サルートの第3回公演が終わり、さっそく次の舞台の稽古に参加しています。
5月は毎週日帰りで東京へ行きます(笑)
次の舞台はWithDの自主公演in東京
WithDと名乗り出したのは昨年末頃だったかな??
「認知症とともに - With Dementia」
と、認知症サポーターキャラバンのマスコットキャラクター「ロバ」の英訳「donkey」の頭文字をとったところからその名がつきました。
実際の活動は、2年前。
3人が最初に集まった頃はこんなふうに毎年一緒に何かするようなチームになるとは思っていなくて・・・
単純に介護や看護の世界に関わりながら俳優業をしていたというだけ。
そしてそれぞれがたまたま繋がっていたというだけの話なのだけど・・・
一緒にやっていくことでそれぞれが割と近しいジレンマや、伝えたい想いを持っていたことを認識しました。
催しがありがたいことに好評をいただいたこともあり、あれよあれよと過去3回の認知症講演会を経験。
そして、この度、東京で自主公演を行うことに!
そしてそして、その活動の支援を集めるクラウドファンディングに挑戦することになりました!!
認知症というものと、看護の視点・介護の視点で携わってきた僕たちが、認知症というものに関わる全ての人たちに・・・あるいは、無関係だと思っている「あなた」に伝えたい。
これは、いずれ訪れる、あなたの大切な人の、あるいはあなた自身のお話かもしれません。
本公演では、過去3回の講演会でも行った、認知症についての理解を深める講座(役者による寸劇あり)、そして、認知症をめぐった心温まるショートストーリーの拡大版をお届けします!
心温まる とか言っちゃってますが、何を隠そうショートストーリーはわたくし はじ が担当しております。
自分が少ないながらも介護現場でした経験や、体験をもとに、自分の思いを乗せながら書いています。
普段はWithDのたった3人でやっているものですが、今回は客演さんもお呼びしての拡大版。
大人数(言うて6人(笑))だからできる脚本ということでとてもワクワクしています。
もちろん責任も重大ですが・・・
ということで、クラウドファンディングのご支援のリターンには公演の特別招待チケットや、公演映像のプレゼントなど、いろいろとございます!
是非この意義ある社会貢献活動のために、皆様のお力をお貸しくださいませ!(>_<)
クラウドファンディング支援ページ
はじ













































