夢追い人

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夢を追う未熟者のブログ。どんな風に熟していけばいいのやら・・・。手探り人生の日記をつづります。2011年、僕の人生が大きく変化しました!詳しくはこちらの記事で→http://ameblo.jp/dream124/entry-10964323478.html

もう1週間近く経ってしまいましたが、WithD主催の『演劇で観る認知症の世界』東京公演が終演しました!



自分が主宰という立場で公演を行うのは、遊縁家-ゆうえんち-以来ということで、まぁとにかくあの頃学んだことをいったいどこまで昇華できていたのか・・・それはちょっとわかりませんが、相変わらず大変だったという感想です(笑)





今回は、介護士という立場で僕が感じたことを脚本にさせていただいた『約束の紫陽花』。

そして、WithDの講演会ではお馴染みの時代劇と寸劇仕立ての講座の3本立てという構成でやらせていただきましたが、お客さんの中には涙を浮かべて感想を述べてくださる方もいて、脚本だけでなく、この活動そのものにやはり大きな意義があるのだなと実感しました。



ここ最近の僕の活動を見てくださっている方々は、サルートやヒミツキチとはまた違ったとてもいい活動ですねなんて言われたりもして、「そうなんです!」って感じで、なんなら、論点ずらして、「サルートもヒミツキチも素晴らしいでしょ?」なんて言ったりも(笑)


いかんいかん、今回はWithDの話。


そんな我々も今回オーディションをして、新しい仲間を募り、色々ありました。

でも、最終的にはみんなで当日を迎えられて、お客さんが笑顔で帰ってくださったことで、色々報われた気がします。

もちろん、メンバー3人はそれだけで終わるわけにはいきませんが、それぞれに課題が残る貴重な公演となりました。


個人的には、描いた役を演じて形にしてくれた出演者のみんなに漏れなくお礼を言いたい。







そして、スタッフさん。

この方々がいなければ今回の公演は幕を上げることすらできませんでした・・・


本当に見えるところから見えないところまでとにかく支えてくださり本当にありがとうございました!

感謝しかありません!


そして、何よりご観劇くださった皆様、クラウドファンディングでご支援くださった皆様、皆様のお気持ちがとてもありがたく励みになります。


今回の皆様の公演のお気持ちを糧にここから更に前に進みたいと思っています!


まずは次回講演会、埼玉で予定しています。

どうか皆様の地域にもWithDをお呼びください!


介護で悩んでいる人、不安を抱えている人、そんな方々の背中を支え、あるいは押して差し上げる大きな手になります。



お問い合わせはこちら!

With D事務局

withd921@gmail.com


さぁ!次はヒミツキチのワンマンライブ!!

久々にベース弾いたけど、やっぱヒミツキチの曲、イイです!

是非ご予約ください!!




ご予約はこちら



はじ

最近この動画が心地よくて何度も見てる



モノづくりや表現、社会の秩序と自由・・・

いろんなことで余白のない僕は余裕がなくなっていて

この動画がすごく心地いい。


行ってみたい。

というか、行く!


やっぱり最後に残るのは好きという気持ちなんだな。

誰のためでもない自分のための自己表現、生き方。

社会に適応しているか、

お客さんがどう思うのか、

考え出したら答えなんか出ない。


答えを持ってるのはいつだって自分なんだな。


はじ


WithDの活動がwebニュースに取り上げられました!


これを機会に少しでも多く方に活動を通して認知症について関心を持ってくださる方が増えればと思います。


◾️本所で「演劇で観る認知症の世界」 芝居と講座で理解深める(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/b75fc7e2e3b69148bb6656fe6d7deb520b25214d 


◾️すみだ経済新聞

https://sumida.keizai.biz/headline/1796/


◾️アップサイクルマガジン

https://upcycle-m.com/2026/06/05/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%a1%e3%81%a7%e7%b4%a1%e3%81%90%e3%80%81%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%88%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e6%99%af%e8%89%b2/


そして、6月の公演も、まだまだご予約受付中です!是非ご予約お待ちしております!

『演劇で観る認知症の世界』東京公演





◾️日時

2026年6月14日(日)

1公演目   13:30〜

2公演目 18:00〜

◾️場所

本所地域プラザBIGSHIP「多目的ホール」

住所:東京都墨田区本所1丁目13番4号


最寄り:都営浅草線「蔵前」駅、都営大江戸線「蔵前(A7出口)」駅、都営大江戸線「両国(A2出口)」駅、JR「両国」駅


◾️上演内容

時代劇から始まり、芝居と解説を織り交ぜて理解を深める寸劇型講座、そして最後は心に響くショートストーリーをお届けします。


◾️上演時間:90分予定


◾️チケット:2800円(自由席)


◾️キャスト:

はじ

萌生

四方咲子

孫貞子

松本香穂

矢木晴翔


◾️協力

(株)Dream Ship


◾️クラウドファンディング(支援は締め切りました)

https://camp-fire.jp/projects/939668/view


チケットのご予約はこちら

つい先日奈良へ帰ってるような記事を書いた気がしましたが、今、夜行バスの中です(笑)


夜勤を一回しに帰ってました(笑)


ここ最近は、自分の家で朝を迎える日がありません・・・

でもこの忙しさとももう少しでしばしのお別れ。

そう考えると・・・


なんだかさびしくもある











・・・なんてとんでもない!!!

早く終わって!!!この生活!!!


部屋がすごいことになってますねん・・・


でもね、明日僕が向かうのはヒミツキチのアジト。

やることいっぱいだけど、やっぱあそこに行く時はいっつもワクワク、顔がニヤニヤ


あと、そう、ここに書いてなかったけど、キコちゃんとかも書いてるからいいでしょう

ヒミツキチ、新曲誕生してます。

新曲の鼓動ドクドクいってます!

凄まじくカッコいい!


いいものは人に言いたくなるのです。

でも、まだ何も教えられないんです!

ごめんねぇ〜


発表まで待ってね!



では。


はじ


大阪ワンマンライブ

ご予約受付中!

ご予約はこちらから!



ーーーー


こちらもまだまだ予約受付中です!





『演劇で観る認知症の世界』東京公演

◾️日時

2026年6月14日(日)

1公演目   13:30〜

2公演目 18:00〜

◾️場所

本所地域プラザBIGSHIP「多目的ホール」

住所:東京都墨田区本所1丁目13番4号


最寄り:都営浅草線「蔵前」駅、都営大江戸線「蔵前(A7出口)」駅、都営大江戸線「両国(A2出口)」駅、JR「両国」駅


◾️上演内容

時代劇から始まり、芝居と解説を織り交ぜて理解を深める寸劇型講座、そして最後は心に響くショートストーリーをお届けします。


◾️上演時間:90分予定


◾️チケット:2800円(自由席)


◾️キャスト:

はじ

萌生

四方咲子

孫貞子

松本香穂

矢木晴翔


◾️協力

(株)Dream Ship


◾️チケットサイト(一般)

ご予約はこちらから



立て続けの投稿ですが、これも発表せずにはいられません!


演劇音楽集団サルートは、この度!

音楽活動名義を「saluto」に変更いたします!

演劇の時との使い分けですね♪


そんなsalutoが、今回第3回公演で発表しました新曲ですが・・・

なんと!

早くも!!

MV公開となりましたーーー!!!



すごいぜ!

YouTubeで「サルノウタゲ」と打てば一発で出ます!

この世に「サルノウタゲ」はこの一曲だけなんですね〜♪それもまたイイ!!


そしてもちろん、唯一無二のMV!

満を持しての公開です♪


僕自身今回のMVは、「一度完成させてから生まれてくるもの」というのにフォーカスをしていまして、まずは一度出来上がる必要があったので、時間的にもなかなか頑張る必要がありました。


もちろんやりたいからこそやったわけですが、とにかく目指すタイミングに間に合ってよかった♪


大好きなカットが色々あります!




是非、覚醒の歌をご覧ください!!!

はじ

書きたいことが多くて・・・何から書けばいいのやら

夜行バスのトイレ休憩でふと目が覚めて筆(スマホ)をとっています。


まず、6月に行われるWithDの自主公演

先日やっていたクラウドファンディングが終了しました!


残念ながら目標額には到達しませんでしたが

多くの共感してくださった方々のおかげで貴重な支援金が集まりました。

この支援金と、応援くださった皆様の想いを糧に、まずは第一歩目の東京自主公演!

しっかりとやり遂げたいと思います!




ということで、今日はそんな自主公演のリハーサルの日でした!

丸一日本番のホールに缶詰状態で苦手な仕切りは、ありがたいことに今回ご協力いただいた舞台監督さんに委ねつつ、テクニカルの進行をやらせていただきました。

作品を演出するということは、こんなにも責任もプレッシャーも大きく、スピーディーな判断力が必要なのだと・・・


そして、どれほど足りない部分をまわりが補ってくれているのかということを実感しました。

同時にこれまで自分が関わってきた多くの団体さんや自分の劇団のサルートがすごかったのか思い知らされました。

なんだかこの「いざやるとやべぇうまくいかねぇ」感覚は、昔、遊縁家-ゆうえんち-でプロデュース公演をした時を思い出します。


今回もとても貴重な体験をさせてもらっています。

連日の移動や、いろんなものと向き合う日々にだいぶ疲れていたのか、素直に睡眠を選択した今日の朝はガッツリ寝坊しました(笑)


ここに「(笑)」と書けるのは、支えてくださっているみなさんのおかげです。。。


今日はとあるウェブマガジンの取材もお受けしまして、団体としての想い自分たちの活動の意義など改めて振り返る時間を頂戴しました。


ヒミツキチやサルートとは

また違った方向での、僕自身が表現者であり続ける意味を再確認した感じです。

どうかこの想いが少しでも多くの方に届きますように。


まだまだ必要な準備が多いですがしっかりやり遂げたいと思います!!!





こちらは懐かしき世田谷線。

いつか必ず2拠点生活達成するぞーー!!!



はじ


ーーーーーー


『演劇で観る認知症の世界』東京公演

◾️日時

2026年6月14日(日)

1公演目   13:30〜

2公演目 18:00〜

◾️場所

本所地域プラザBIGSHIP「多目的ホール」

住所:東京都墨田区本所1丁目13番4号


最寄り:都営浅草線「蔵前」駅、都営大江戸線「蔵前(A7出口)」駅、都営大江戸線「両国(A2出口)」駅、JR「両国」駅


◾️上演内容

時代劇から始まり、芝居と解説を織り交ぜて理解を深める寸劇型講座、そして最後は心に響くショートストーリーをお届けします。


◾️上演時間:90分予定


◾️チケット:2800円(自由席)


◾️キャスト:

はじ

萌生

四方咲子

孫貞子

松本香穂

矢木晴翔


◾️協力

(株)Dream Ship


◾️チケットサイト(一般)

チケットのご予約まだまだ受付中です!


今日は東京から発信です。

懐かしの自由が丘!


ヒミツキチにとって、とても思い出深い場所なんです♪

色々あったなぁ・・・

自由が丘。

何度ライブや芝居をしたことでしょう。

ヒミツキチもカタチを変えメンバーを変え、ここで起きたことの全てが、今のヒミツキチをつくっていると言ってもまぁ言い過ぎではないでしょう。

うんうん。


ホント懐かしい・・・


そんなヒミツキチも大阪に進出します!

6月30日!

ホームページよりご予約受付中です!



ご予約はこちらから



いやー。ホント懐かしいヒミツキチ♪


まぁヒミツキチが自由が丘で活動してた頃、僕はメンバーじゃないんですけどね!(笑)


あ、でも自由が丘が懐かしいのはほんと。

かれこれ10年くらい通っていた美容院が自由が丘なんです♪

つーことで、久々に凱旋(?)カットしてきました!



もりもりした頭だったので少しスッキリ

あまり切りすぎずで整えていただきました♪

またこっち来てカットする時期だったら行こう!!


さて、これかWithDの稽古です!


ーーー

『演劇で観る認知症の世界』東京公演

◾️日時

2026年6月14日(日)

1公演目   13:30〜

2公演目 18:00〜

◾️場所

本所地域プラザBIGSHIP「多目的ホール」

住所:東京都墨田区本所1丁目13番4号


最寄り:都営浅草線「蔵前」駅、都営大江戸線「蔵前(A7出口)」駅、都営大江戸線「両国(A2出口)」駅、JR「両国」駅


◾️上演内容

時代劇から始まり、芝居と解説を織り交ぜて理解を深める寸劇型講座、そして最後は心に響くショートストーリーをお届けします。


◾️上演時間:90分予定


◾️チケット:2800円(自由席)


◾️キャスト:

はじ

萌生

四方咲子

孫貞子

松本香穂

矢木晴翔


◾️協力

(株)Dream Ship


◾️クラウドファンディング

ご支援いただける方はこちらからお願いします!



◾️チケットサイト(一般)

チケット予約サイト


あ、あと、実は亮さんと初めてご飯2人で食べたのも、KICOちゃんと初めて2人で飲んだのも、自由が丘でした^_^

KICOちゃんは確か忘れてたけど(笑)


はじ

サルートの第3回公演が終わり、さっそく次の舞台の稽古に参加しています。

5月は毎週日帰りで東京へ行きます(笑)




次の舞台はWithDの自主公演in東京

WithDと名乗り出したのは昨年末頃だったかな??

「認知症とともに -   With Dementia」

と、認知症サポーターキャラバンのマスコットキャラクター「ロバ」の英訳「donkey」の頭文字をとったところからその名がつきました。


実際の活動は、2年前。

3人が最初に集まった頃はこんなふうに毎年一緒に何かするようなチームになるとは思っていなくて・・・

単純に介護や看護の世界に関わりながら俳優業をしていたというだけ。

そしてそれぞれがたまたま繋がっていたというだけの話なのだけど・・・


一緒にやっていくことでそれぞれが割と近しいジレンマや、伝えたい想いを持っていたことを認識しました。

催しがありがたいことに好評をいただいたこともあり、あれよあれよと過去3回の認知症講演会を経験。

そして、この度、東京で自主公演を行うことに!

そしてそして、その活動の支援を集めるクラウドファンディングに挑戦することになりました!!




認知症というものと、看護の視点・介護の視点で携わってきた僕たちが、認知症というものに関わる全ての人たちに・・・あるいは、無関係だと思っている「あなた」に伝えたい。


これは、いずれ訪れる、あなたの大切な人の、あるいはあなた自身のお話かもしれません。


本公演では、過去3回の講演会でも行った、認知症についての理解を深める講座(役者による寸劇あり)、そして、認知症をめぐった心温まるショートストーリーの拡大版をお届けします!

心温まる とか言っちゃってますが、何を隠そうショートストーリーはわたくし はじ が担当しております。

自分が少ないながらも介護現場でした経験や、体験をもとに、自分の思いを乗せながら書いています。


普段はWithDのたった3人でやっているものですが、今回は客演さんもお呼びしての拡大版。

大人数(言うて6人(笑))だからできる脚本ということでとてもワクワクしています。

もちろん責任も重大ですが・・・


ということで、クラウドファンディングのご支援のリターンには公演の特別招待チケットや、公演映像のプレゼントなど、いろいろとございます!


是非この意義ある社会貢献活動のために、皆様のお力をお貸しくださいませ!(>_<)



クラウドファンディング支援ページ

詳しくはこちら


はじ

続きです。

演劇音楽集団 サルート第3回公演。

メンバーみんなが輝いていました。


その公演を飾るのが、亮さんの作る音楽。

亮さんの音楽なくして、サルートは語れません。



今回、生ライブでは新曲サルノウタゲを披露。


めちゃめちゃカッコいい。

君にルビーを、カラフルストーリーに続く

また違った角度からサルートらしさを描いた音楽でした。


改めて、このチームのモチーフが猿であったことが

できすぎてるなぁと感じる

素晴らしい音楽。


原始の、野生の、生命の本能を感じさせる。

まさに覚醒。

昔から猿はこうやって生きることを楽しんでいたんだろうなと感じさせる、そんな音楽でした。




そして、お芝居の方ではこの人が、

劇中の音楽を彩ります。



神。

亮さんがこの名を名乗るだけで、神という言葉がいっぺんにパワーワードになる不思議。

王様ゲームの王様を想起させる絶対的な存在感を感じさせます。

それもそのはず、劇中では役者が抵抗できないシーンで、神様によるアドリブシーンがあります。





千秋楽では意外な方向にもその矛先が向き、新たな伝説が生まれたとか生まれてないとか・・・


そうそう、音楽の話。


特に今回の作品の中で、最高だったのが、クライマックスシーンの音楽。


人間が自分の中の悪魔と対話するシーン


ピアノの押し寄せるような音色が

心のうちから湧き上がる感情と、

輪郭をあらわにしていく悪魔の姿を想像させる。






個人的にすごく好きな音楽です。

サントラほしい。


そして、印象に残ってるというか、思い出深いのは、春香とラプラスのシーン




加地ミカの関係性と逆の、

春ラプ。

なんだか新鮮でした。


また、写真の上限が来てしまったのでこの辺で終わりにしようと思います。


何はともあれ、演劇音楽集団 サルート第3回公演、無事終演を迎えることができました!


ご来場くださった皆様、スタッフの皆様、ユチコ、本当にありがとうございました!

今後のサルートの活動も是非チェックしてみてください!


はじ

やっとブログが書けます。

携帯の不具合で公演終わり頃からここ数日ずっと悩ましい日々を送り、昨日ようやくそのストレスから解放されました!


さてさて、演劇音楽集団 サルートの第3回公演

『悪魔が持たせる大きな鞄』

無事に千秋楽を終え、日常に戻ってきました!



ナスコのいないサルートは、なんだか相変わらず寂しさを感じるのですが、今回の新曲「サルノウタゲ」や、マサンの歌う「仮)」

どちらも今のサルートでできる最高の作品が世に出たのではないかなと思います。



※マサン脚本、エンディング作詞・作曲/編曲 亮.Kの『P.......W....』はこちら↓


ライブは本当に楽しかったなぁ




今回の撮影もヒミキチライブでお願いした、ヤスにお願いしましていい写真いっぱい♪

残念ながらライブでは俺単体の写真がなかった(笑)

でもその辺気にならないくらいみんながいい顔で写ってて、ヤスに頼んでよかった^_^


そして、芝居本編!

『悪魔が持たせる大きな鞄』

脚本家の起子節が今回もしっかり発揮されて、素晴らしい作品だったと思う


しかも、ラプラスという役まで与えてくれて、役者として挑戦させてもらえた

夏樹は夏樹で、ラプラスが乗り移る大事な役だったわけだけど、秋宏と勝手にシンパシーを感じてファンになった身として、ラストシーンのやりとりは幸せだった







特に今回は秋宏を演じるマサンと、ライブハウスの行き帰りをずっと共にしていて、俺にとってはとても大事な時間だった。


テンカラの時の加地くんと雅彦とはまた違った、2人にしかない関係性みたいなのが演じてる役者同士の中で築けた気がしてとても嬉しかった。

もともと似てるとこ多いんだよね俺ら(笑)


で、個人的には春香のラストは、衣裳も素敵だし、なんか可愛くてイイなと思っている


歌も、もちろん3人ともいいんだけど、春香の歌は作品のタイトルの回収にもなっていて、曲調も含め結構好き


冬真とのラストもキュンキュンで

うちでKICOちゃんと亮さんと春香や冬真のキャラクター像について話していなかったら、今頃どんな風になっていたんだろうと思う。







冬真は、というか、翔ちゃんは千秋楽に本当にすごいパワーアップを見せて、本当にお芝居って変わるもんなんだなって思った。

自分のことは棚に上がるけど、「上手くなる」という変化を目の当たりにした気がした。



そして、亮さんのつくる音楽。


・・・て、写真の掲載上限に達しちゃったので次に続く(笑)


はじ