思い出し日記

8月2日

2時間バスに揺られリュックと大荷物を持って埼玉からやってきた親友

お昼の薬膳料理を食べながら311のあの日から8月2日までのお互いの生活を話し、ゆっくり体を休め、その後車を走らせ湾岸道路を南下

20分程走ると小本漁港の被災地が‥隣町のがれきの山がまだ高くて‥

更に20分走ると田老町が‥
町が全て波にさらわれてしまいました
本当にここに町が有り人が暮らしていたの?
まだそんな状況です

また更に20分程走ると宮古市に入り、まだ信号も復旧せず市内は本当にいつ事故が起きてもおかしくない状況

以前相方さんの転勤でこの町に数年住みお気に入りのカフェや港町らしい異国情緒たっぷりのお店何時間も寝っころがってた砂浜‥カフェのマスターもお店のママさんも波に命をさらわれました


親友と2人で車で走りしっかりその事実を目に心に受け入れてきました


その晩は次の日早い事も気にせず布団に入ってからもおしゃべり‥


今思えば、親友もまた娘と同じで私のケアに訪れてくれたのでは‥


思い出し日記の前に、さっき子守ボラの任務終了でママさんとベビちゃんに明るくバイバイしてきましたキラキラ

必要とされる内は手伝いしようと心してたので、今日まで続けられて本当にホットしています
o(^-^)o


仮設住宅での生活から元の生活を取り戻す事は本当に本当に大変な苦労だと思います

けれど、家族みんなで1日1日を大切に逞しく生きて欲しいと心の底から思います

必要ならいつでも手伝いに来るからね~!と笑ってサヨナラしてきました
1人でも元気になってくれたらそれで私は幸せですクローバー


ホッとしたらなんだか力が抜けてボーっとしてましたあせる

ちょっとひと息でチャミタイム音符


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優しい香りの白桃ハニーを紅茶に入れて少しゆっくり‥
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私も体力不足と精神安定の為(笑)
『桐』を選びました

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メインは地産の短角牛のたたき音符

やはり薬膳タレに漢方の物が使われてました

普通のお店とはやっぱりタレの風味が違っており、感覚的にも体に効いてるなぁと感じながら頂きました

こんな風にゆっくり体に話し掛け脳に話し掛ける食事もたまには必要ですね~

でも、価値観の合う親友だからこそってのもあるよね~(笑)