飛び回るもの【夢の話】 | おいでませ、夢惑いの民

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まぁ、楽しんで下さいね。何もない処だけど。


ドコかの木造の広い屋敷の廊下と踊り場(?)で誰かと嫌いな同僚(正確に言えば元同僚)で煎餅を食べていた。

するとソノ様子を監査の人が
写真を撮りにきたので便所に逃げ込みやり過ごした。

また、別の部屋。
そこで「フクロウ」の話を聞いた。
なんでもソノ、フクロウに肩か頭にとまると…。

部屋中に笛の音がして、何か飛び回る音がする。笛は何かの曲になっている。
姿が見えないが、小さなフクロウが飛び回るのを必死に目と頭で追う。

その様子を見て、嫌いな同僚が私の左肩を叩き聞く。
「Sちゃんには見えるの?」と一緒に天井を見てくる。
手を振り払いぎみに肩を動かしながら
「いえ、見えませんね。感じる事はできます」と答えた。

笛と羽音が止む。フクロウは段差がある部屋に入っていったのを感じた。
上座の部屋。小さくてなんか茶室にも感じる。
まるで、「はいっておいで」といってるかのように襖が少し開いていた。

だが、私は入らなかった。