こんにちは
いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。
今、関西国際空港にて、飛行機待ちです。
明日の午後には、家に着きます。
(2026.8.24にブログを書いています)
毎回なんですが、
胸の奥が寂しくなるんですよね。
早く帰り着いて、
自分のお布団と枕で眠りたいと思うのですが、
泣きたい気持ちになるんですよね。
さて、今回は、
リスニングから文法を覚えた方法をご紹介します。
なぜ、リスニングから文法を覚えたかというと、
私は、リスニングに関する勉強だけに時間を使いたかったんですね。
理由は、英語をネイティブのように聞けるようになりたかったからです。
でも、なぜか、とても文法が気になる。
そして、文法がわかると、なんとなく、安心する。
私の実践していた文法の勉強方法は、リスニングで書き出した文章の中から、主語と動詞を見つけることです。
例えば
文字起こしの一行目
This is my lemon tahini chicken.
主語は、this
動詞は、is
その他は、lemon tahini chicken.
文字起こしの二行目は、
It’s a brilliant quick and healthy midweek meal that is a recipe from my brand new cookbook.
主語は、It
動詞は、is
その他は、a brilliant…new cookbook.
その他の中にも、「主語+動詞」のセットがあるので、文の中に2つの節があります。
「どちらの動詞がこの文の主役なのかな?」と考えます
上記のように、文字起こしから、主語と動詞を見つけることから、文法の勉強を始めました。
すると、いろいろな疑問が湧いてきます。
そして、その湧いてきた「なぜ?」を解くために、文法の本をみたり、Googleで検索してみたり、人に聞いたりしました。
リスニングから、文法を調べるようになってから、気がついたことは、基本のSV、SVC、SVO と、仮定法の文法を暗記していたら、英会話は、かなり理解しやすくなります。
仮定法の基本の形は、暗記しておかないと、意味を理解することができない場面にでくわします。
初心者のうちから、仮定法の基本を暗記することをおすすめします。

