”結論”から
伝えていますか?
最後まで読まれない。
途中で離脱される。
なぜか伝わらない。
その原因、シンプルです。
結論が、後ろにあるから。
多くの人は、
「起承転結」で
丁寧に伝えようとします。
ビジネスでは、
それが逆効果になることが多い。
なぜならお客様は、
「で、結局どうなるの?」
を最初に知りたいから。
推理小説のように
最後に答えを知りたいわけでも、
芸人さんのように
オチを楽しみたいわけでもありません。

今すぐ知りたいのは、
・これって私に関係ある?
・読む価値ある?
・時間を使う意味ある?
この答えです。
だからこそ、
人の心を動かす起業家は
「結論」から伝えています。
例えば、
あなたの商品なら
「どうなれるのか?」
あなた自身なら
「関わると何が変わるのか?」
ここを先に伝えるだけで、
「読むかどうか」が
一瞬で決まります。
逆にここがないと、
どれだけいい話をしても
読まれずに終わる。
今のあなたの発信、
最初の一文は
「結論」になっていますか?
なっていなければ、
その投稿、
読まれていない可能性が高いです。
伝わる人は、
話し方がうまい人ではなく、
順番がうまい人。
それだけで、
反応は変わり始めます。
<やってみよう!>
今の発信の1文目を、
「結論」に書き換えてみてください。
できなかったら、
それが“伝わらない原因”です。
最後まで読んでもらえても、
「なるほど」で終わってしまう。
発信しているのに、
申し込みにつながらない。
足りないのは、
投稿数ではなく感情が動く順番かもしれません。
小冊子「顧客を動かす感情設計」には、
読まれる発信から、申し込みたくなる発信へ
変えていくための言葉とストーリーの考え方を
まとめています。
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