こんにちは。
肌寒くなり、そろそろコートが必要だと感じるようになってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調に気を配りながら毎日を過ごしていきたいですね。
今回のブログはホルンパートのカズが担当します。
10/18の練習は先週に引き続き先生合奏でした。
今回は朝一からハードな選曲が続きまして、練習終わる頃にはヘトヘトでした。
ただ、練習はすごくスムーズに進んで、最後時間が余って予定していなかった曲を通すという場面も。
完成度が少しずつ上がってきたということなのでしょうか?
ホルンパートも調子が良かったと褒めていただけて、とても嬉しかったです。
先生には合奏の合間にホルンの吹き方のアドバイスもいただけたりします。
今回は右手の形について。
ホルンは右手をベルの中に入れて演奏するのですが、その右手の形が音の安定性に影響する、というお話しでした。
これまで右手がピッチに影響したり、音色に影響したり、ということはもちろん頭のどこかに置きながら、一方であまり意識せずにほとんど癖のように扱ってきていたので、良い気づきを得られました。
先生はアドバイスだけでなく、どうしてそうなるのかもしっかりお話ししてくださるので、とても理解がしやすいのです。
手の大きさや楽器の種類によってベストな答えは変わってくるので、少しずつ良い答えを見つけて行けたらと思います。
12月のクリスマスコンサートに向けて、良い音楽を作れるように、積み上げていきたいと思います。
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