グランプリエンゼルがきたぁ~叫び叫び叫び

なんなのよ、もうショック!

穴馬の軸を買わないときに限って、私の穴選出対象馬がくるなんて(^o^;)

ホント、トホホッってな感じ。

パドックでも気配良かったし、未知の魅力という点で買いたかったけど、時計が…って、前記ブログで書いた矢先に…なんなんだ、このキレイな前残り決着はっ叫び


ゆうべのブログで「裏目に出てしまう」「買い方を統一すべきか」とかいう葛藤やらなんちゃら書いたけど、早速、もうこの有様汗

なんか誰か(?)のブログで読んだ記憶があるんだけど、『悩む時点で、自分には答えがわかっている』…と、ものすごーく深い~話を目にして、それがとても印象に残っていました。

ゆうべ、その葛藤について悩んではいたけど、頭の隅っこの方では自分で答えを出してはいた。けど、他人の意見が聞きたくて、あんなふうに書いた。

自分の出していた答えとは…

予想するレース、毎度毎度、荒れる荒れないに関らず、自分が参加するレースにおいては、自分のスタイル通りの馬券の買い方をするべし』…でした。


本日の私の馬券は…

④サンカルロと⑬レッドスパーダの2頭軸3連単相手総流しマルチと…

④サンカルロと⑬レッドスパーダのワイド1点のみ、でした。


そうなんです、私のスタイルとは反して、上位人気馬同士の軸にしたわけです。

結局、昨日の京都新聞杯で後悔したやり方を今回実行して、そして裏目に出たわけですな。


いつもは、軸の1頭には必ず人気薄馬を指名していたのに、昨日のことがあったから、今日はそうしなかった。特に買いたい穴馬がいなかった、と書いてはいたけど、穴馬候補はグランプリエンゼル1頭だけだった…もし、自分の馬券スタイルを貫いていたのであれば、2軸の1頭は、たとえ時計面で不安があったとしても、他に買いたい穴馬がいない時点で、グランプリエンゼルを買わざるをえない。もう1頭の軸にレッドスパーダを挙げられていたかどうかはわからないけれど、その片方の軸がハズレて馬券がパァーになったとしても、自分がピックアップした穴馬が絡んでくれた時点で、収穫はあったことになります。


で、今日のマイルカップですよ。

自分がいかに全然成長しない、ということを身を持って感じたレースとなりました(;^_^A

悔しいとか、そんな気持ちは全然ないんですよ。

ただ…、スタイルを貫くことの重要性、難しさを、しみじみと感じたなぁ~と、逆に目が覚めた感じ汗

硬派になりきれない葛藤がまた…あせるしょぼん


 <結果>

1着 ③ジョーカプチーノ   (10人気)

2着 ⑬レッドスパーダ    (5人気)

3着 ⑩グランプリエンゼル (13人気)