・~は ~です。と 言い切ってしまえばそれで終わる、
というのも ストーリー。
・数年ぶりに出会って再読した
夢枕獏さんの 宿神
これも 大事だと感じて、
2日前書店で見かけてスルーして、
また紹介動画を見て気になって
再度書店に足を運んで手に取ってみた。
でも
購入はせず。
気になって 動いて歩いて 電車に乗って
わざわざ手に取って 読んでみて、
それでも 今は 買わなくていい、と判断した流れを尊重します。
・終わらせていく。終了させていく。
理由 仕組み 意味 やりがい 意図を明確にしていく、 という 作業を 流していく。
それが夢枕獏先生の宿神であり、主人公の西行さんだろう。
だから 数年ぶりに 全4巻そろった状態で 古本屋で出会い再度読んだのだろう。
・~は~だから~なのだあ!という意見と思いは瞬間出てきて 流れて去っていく。
とどめて 反芻して 価値を高めていこうというのことに 妙と 味を感じはするが、
これでさえ 感じて 手放して 流してさらしていく。
去っていく。
飛んでいく。
これに哀愁を感じとどめたいという気がわいたという 思いも 愛であるのだ。
西行さんの小説を再度読んで 西行さんの 和歌が 今でも残っている日本のすばらしさを感じ、
これを拾い上げて小説にしてくださった 夢枕獏先生の天才性に 感謝。
愛だなあ。
去るのも愛。執着も愛。思い出も愛。しがらみ 皮肉 ひがみ 妬み 怒り 恨みも 愛。
起こって去って 過ぎていく。
過ぎていくことへの 無反省と無責任というレッテル張りも、 愛。
まぶしすぎる 熱すぎる太陽が 今 あらゆる思いと念を愛に変えていく。



