・読んで知って理解して、複雑になると混乱する ということはない。

混乱すると思うから混乱する。

シンプル 単純が一番というのも ありだが、そうではない意見も取り入れる。

 

・一つの意見を知って、そうではない意見を想像して問いを発していれば、知らぬ間に不思議と情報が入ってくるか、ひらめきと発想が起こる。時間さで。 起るのを信じて 任せておけばいいというのはこの点。

 

・「IT戦争の支配者たち」「光と影のTSMC誘致」を1週間かけてようやく読了した。

 

 

 
 
 
 

 

 

情報が大量で、ほとんど理解できていないが、あきらめずに知って 考えて 思考して、どうしてそうなのか、なぜそうなるのか、を問いかけて投げかけていくことは出来る。

問いを投げかけるというのは 空中に質問を投げて、しばらく考えて 分からなかったら、放置して いつか解決のヒントが来るのを信じること。

一々自分が何でもかんでもする必要はない。誰かに任せておく。

考えて 混乱して 複雑になっていくと、ただ迷って何も進めない・・・というのは、 思いこみだ。

 

知って理解して 縁を得て 知ることになって、解決策を自分で出来なくても、その思考の複雑さをおいて置くことはできる。なんでもかんでもすぐに解決して納得しないと嫌だ!という思考癖が 邪魔なのだ。

 

だから 大丈夫と いうのがだんだん 体で感じ取れるようになっていく。

 

・いつの間にか梅雨が明け、日中の暑さがひどいが、高温高湿度に慣れていくことで耐性ができ、汗をかくことの爽快さを感じること。不必要な食への欲求に たまに負けてしまっても、汗と筋肉運動、日々の読書で また空腹にもどしていく。

 

・だれかの光になること。だれかの助けになること。目の前ではない、どこかでつながる誰かに 光をつなげること。これをしてる人達が多いのを感じる。

 今の現状がどうあれ、きっと必要があって 起こっているのだろう と 知っておく余裕が すべての状況を開く。

 

・誰かがつくった仕組みシステムがあろうと、まったく影響なく 幸せに 元気に 意欲高く 動くことはできる。