・出た。
「毅然と対応できず目の前の相手と居心地の悪い関係を続けることに耐えられない」 日本外交の劣化 山上慎吾著 P81)
今の目の前をやり過ごすため 金 約束 宣言をして つじつま合わせをするが、それがあとで さらに問題を起こし、攻撃のスキを与える。
できる事
身近で個人的なことで似たことが起こりそうなことに気付いたとき、目と胸と腹に力を込めて、粘り強く交渉していく。
謝ることは謝るが、できる事はこれだと伝えて交渉し、それ以上に言いがかり嫌がらせやりすぎだと思うことがあれば、正直に「それは 違う」と伝えること。
我慢して 嘘ついて ごまかしてを 小さいうちに自分の手が届く範囲で やめていくこと。
小さい親切 小さい好意 小さいやさしさ 小さい労い を自分からしていくことと、受けた親切 好意 やさしさ 労い に気付こうと頑張る。 がんばって意識して 気付いていかないと気づかないのも 残念だが、今は 意識して 親切好意やさしさ労いを 探すこと。小さな行為は なんにも役に立たないからやる意味がない と 抑え込んだり無視させようという念にも 気付こうとしたら気付くのだから、ここでこそ選択をすることだ。 だから できること やっていくことは 本当にたくさんある。 自分の意と言葉と態度を 見て 整えて 落ち着かせていくことに集中。
