・結論づけ、定義づけると 安心らしきものを感じるが、決めつけると 固まってしまう。

・朝 起きた瞬間 ゆっくりあるくと 股関節の中から右足 左足を 持ち上げて歩いてるのを感じられて 気持ちがいい。

・心地よさ 気持ちよさは 体で感じる。立って上を見上げて 雲の早く流れる動きと その大きさを 観てると、気持ちいい。

・長い講義 長い説明をたまに見るのは良いことだ。短い解説だけで 分かった気になってる自分に気づいておこう。

・まっさら 真っ白で 周りを見て 感じること。湧いてくる思いこみイメージ決めつけの発生の 煙か湯気のような誘惑は、体と頭の芯を固めていく。

 

 

 

・少しづつでも 自分が解体されて、バラバラにされて、違った意識 違った感覚に 細胞が入れ替わってるのを まかせて信じる。と、たまたま起こること 会う人 話す人それぞれの事情や念を 分かったうえで、さらっと 優しく接することは できる。 実は こうやって どんどん 世界も日本も周りも 私自身も 変わっていって生まれ変って言ってるのだ。と 思う。

・昨日は夜中、咳が止まらなくなって、「ああ このまま しぬんや」と アホな 自己憐憫に浸った後、電気ストーブで背中をあっため 熱い白湯を飲んで 横になったら すごく深く 朝寝坊ができて、すっきり目覚めた。

・自分がゆっくりして、呼吸を深くして、重力を感じて立って歩いて座って、空気を感じているだけで忙しいようにできてるのだ。ニュースや外野の出来事世界のことも気になってしまうが、それを解説するのは自分の役目ではない。

 

・ああ。 今日は いい天気だ。空が青くて 雲が白い。

世界は優しくできてる。