企画 立案をするプランナー。それを実行する リーダー。その下に ささえる アルバイトスタッフ。

 

実際に 動くのはアルバイトスタッフ。指示運営するのはリーダー。

 

リーダーは

感情をつかみ みんなで 協力して 動けるように

効率よく 効果的に 運営ができるように、

細かく指示をし、突発的に起こる出来事 クレーム 問題にたいして 的確に しじする。

 

というと 良いように聞こえるが、

実際の現場はそうじゃない。そうなればいいけど そうはならない。

 

 

理不尽 不義理 言い過ぎ さぼり ずる 不正 が 頻発する現場で 誰かが どこかで だまって 耐えている。

これは一人ではないし 複数存在する。

誰かが 我慢して支えるという仕組みの 元の元は なんなんだろう? っと 昨日は 疑問がわいた。

 

 

~のためには ~しないといけない

~がルールだから ~してください

~を達成するために~はしないでください

 

というルールはルールで大事なんだけど規則を守るためだけの規則や仕組みを維持するための仕組みが多すぎると

その行動 その指示 その動きは何のためなのかが 不明になる。

 

意味のなさが バレバレで だれも 意味のあることだと信じていないのに

ルールだから 規則だから ~さんに迷惑が係るからといって

仲間内で 縛り付けて監視しあって がんじがらめになっていく組織。

 

これを解消するために 仕組化 組織化 アプリ化 見える化といってるだけ。

~化って いえば かっこいいと思えるのだ。(思えないけど。)

第三者委員会ができたら 何もかも解決すると 信じてしまう幻想。(信じてないよ)

何度も指示して それがなされないと、減給 減額 サービス停止は仕方がないという思考。(いややんそんなん)
説明すればできるはず されるはず できないのは努力不足で 怠慢とみなす思考。(無理なものはむりやん!)

 

どうしたらいいか?ってのを もう 超えてるのかもしれない。

 

私の周囲でも

「言っても仕方がないからやらないといけない」

「言っても無駄だから ある手の中でやろう」

「何回も言ってきたけど あの人は無理だから あきらめて 自分でやろう」

というのが 多い。

 

仕方がないのか?

 

実際に 顧客と対応し 接客し 話をし 交渉をする人たち

営業をしている人たち

運転し ものを運び 調理 掃除 交通整理 袋詰め 片付け 準備 をする人たちが 報われるべきだと 言う思いがあるか、どうすれば 報われるのかは まだ 私には言語化できない。

給料で報いるのか、名誉でむくいるのか。

 

一方で そうした給料 名誉で報いてあげようとしたら、「私はそんなモノのためにがんばってきたのじゃない」と拒否されることもあり、そうなると 社長やリーダーとしては もううんざりしてしまう。

 

というものが 目に付くここ数日。

 

全員が我慢して こらえてる一方で 互いに縛りあって 傷つけて 足を引っ張りあってる。ように 見える。

 

あれ?

 

~ように見てるのは俺か。

 

 

こういう理不尽 不合理 犠牲を抱えて抱えてそれでもなんとかしていこうと行動してる人がいるからすごいとみることもできるし、我慢して我慢してなんでも背負うからいつまでもいつまでも不正が起こる、理不尽が続く、腐敗が続くとみることもできる。

 

 

 

そんな どうでもいいこと 言ってないで 動け!アルケ!仕事しろ!頭をつかえ!と 言われたことは 

 

 

 

 

 

あっ ないわ。

勝手に苦しんでるわ。

 

 



自己創造 自己犠牲 自己欺瞞 自己満足 自作自演の 現実らしき妄想。

 

いつでも捨ててもいい。

いつ放棄してもいい

いつでもなげれるし 放棄できるし ひっくりかえせる。

 

 

 

愛してるのに 愛してる行為を出せない 弱さが 自分には ある。