進みは遅くても 成長はしてる。
塾の生徒をみていても ロボット教室の生徒をみていても当に思います。
生徒自身が 自身で
「私は 以前より 成長している」「まえより理解度が上がっている」「これで うまくいっている」と感じてるなら もうその子は大丈夫です。
ひとりひとり見ていると、3か月前 と比較したら別人ですよ。
1か月で変化する生徒もいますよ。
変化する 進化する 成長している ということを 親や 先生 周りからの評価 点数で 判断することも 大切ですけど
これだけ つまり 親や 先生 周りからの評価 点数だけで 自分が良くなっている という評価にすることには 反対です。
大切だけど 依存しすぎるとだめ。
褒められたい 認められたい が目的ではない。
目的は
生徒本人が 自分で自分の成長を知り 気付き、 ゆっくりではあっても確実に 一歩二歩三歩進んでいる。
このままいくと さらによくなる。
という実感を持つこと。
これができると、他人 他者 点数 からの評価に 気分を操作されなくなる。
う~ん 言い方が難しいな。
他人 点数は 気にするんだけど、それだけが 唯一 絶対の 基準であって それができないと死ぬしかないとか 泣くしかないとか 極端な 想いにやられたらアカンということです。
言うは易し 行うは難し
そうはいっても・・・という言い訳したい気分に負けないこと。出そうになったら切り捨てる。
先日、この本を 知りあいの方にふと 進められて読み始めました
好きなことだけして 成功なんてするわけないやん!という思いがわいた人こそ読んでみてくださいな。
批判 否定する気持ちがわいた時こそ なんでそう思ったのか どうしてそう感じるのか に気づいていくこと。
必ず理由があるはず。そこに己が信じてる思いこみがある。
この思い込みが ガラガラと外れたとき、スパッと視界が広がるのだと思います。
書いてて恥ずかしいんですけどね。自分自身できてない所が多いですし、何をえらそうに書いてるんだと自分でも思います。
だけど 意見をいう事や 大切にしたい想いは強い動機になります。
本の中にいつくかすごい部分があります。
響いたのは
★目的地を探してはいけない
★軌道修正 は いつでもOK
★高等教育の評価基準はその都度変わる
★実力を客観的に評価する基準がない場合、才能の評価は見る人によって変わる
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