生徒自身が、
ちょっとむつかしいと感じる問題を解いていて、
「む~。わから~ん。」
と なったときに どう行動するか。
生徒によりますが、パターンがあるような気がする。
すぐ 聞く子と
がんばって考える子。
どちらが いいとか 悪いとかではないですからね。
こういう傾向があるというだけです。
すぐ聞く子でも
また 2タイプに分類される気がする。
すぐ聞くA かんがえるのがいやだから すぐ聞く子
すぐ聞くB 聞いたほうが 早く理解できるし、考え方をたくさん吸収したいので素直に すぐ聞く子
頑張って考える子も 2タイプにわけると、
頑張るA 自力で何とか解答したいから 頑張る子
頑張るB なんでもすぐ聞いたら 怒られそうだから黙ってしまう 見た目は 頑張ってるように見える子
がいる。
そういう考え方の傾向があるということ。
そういう性格だというのではありません。
なぜなら、 ある数学は すぐ聞くA なのに、英語は 頑張るAの 子もいる。
塾が得意にしているのは、
今目の前にいる生徒が どのタイプなのか 、どう考えてるのか、を姿勢 目つき 座り方、返事の仕方によって見極めていくことだ。
本気で解いているか、 考えないで返事してるかは、 見えてしまうのだよ。

