高2の数学で。

 

(a,b)を通り、ベクトルn=(l,m)に平行な式は

m(x-a)-l(y-b)=0       で表し、

(a,b)を通り、ベクトルn=(l,m)に垂直な式は

l(x-a)+m(y-b)=0       で表す。

 

というのを塾生に教えていて気付いたことを 

自分のために書いておきます

 

 

勉強の目的は 

今 持ってる価値観を

自在に変化していくことではないか?

 

 

 

 

これはこれ、

あれはあれ、

そのときそのときによって、使う公式が違うので、

それぞれで、使う公式を乗り換えていく。

 

その乗り換えポイントを1しか知らないと不自由だが

100知ってたら、自在になる。

 

だから価値観は多いほうがいいのだ。

 

解き方は 参考にしたらいいが、

解く基本パターンは 身につくまで繰り返したらいいのだ。

 

 

 

 

 

中1であれば 

英語の文法で 現在形 と現在進行形の違いであったり、

Be動詞と一般動詞の変形の違いであったりする。

 

習いたてのときに混乱するのは、

どのときにどれを使うのか わからなくなるからだろう。

でも わからないからこそ、ここで繰り返しの練習がいるし、復習がいるのだと思う。

 

 

勉強に限らず、大阪の習慣と東京の習慣の違いもそうだと思う。

 

東京に住んでるのに、いつまでもエスカレーターの立ち位置を大阪方式で頑固に貫くのは東京の人にとって迷惑なだけだ。

 

東京にいながら、大阪方式をしらない東京の人を批判してるのと同じで意味がない。

 

 

 

 

 

 

ピアノなどの楽器演奏で、

ある日ある瞬間 急に両手(両指)が動くようになる感覚に似ている気がする。

 

その瞬間、脳内に心地よい信号が走り、

あああ!!これこれ!!

という 快感がわく。

 

勉強もおんなじだ。

 

 

 

 

 

ということに気づいたので、書いておきます。