みんなこれが正解と思っていて、
そうだそうだ!と多くの大人も学校の先生も 生徒らも賛同して、
反論を一切許さない 言葉がある。
それは
「やり方がわかれば できる」 だと思う。
やり方がわかればって、・・・・・・・・・・・・・。
理由はそれかい?
本当?
そのやり方。
なぜそうするのか、わかってるの?
どんな問題の解きに 使用するのか、判断できる?
なぜ今 足したの?
っていちいち聞かれると うっとおしいのは わかるよ。
でもね。
その変な 思い込みと 妄想と 誰かから聞いた
「やり方」のせいで、根拠なく間違っているのだとしたら、
そこから脱出しないと、いつまでたっても問題は解けない。
だから、
やっぱり、基本どおりに解くことだ。
教わったまま、まずは解いてみる。
理屈がわかったら、数字を変えて解いてみる。
一度できたからって、先に先に進みたい気持ちもわかるけど、そこはぐっとこらえて練習に徹する。
学年に関係はない。
もうね。
やり方ばっかり教えるの、やめたら?
