引用開始
大学入試に文理を問わず“プログラミング”の導入を検討、ネット上は「当然の流れ」との声
プログラミング、大学新入試に導入 未来投資会議で議論(5月)
プログラミング学習は20年度から小学校で必修化するほか、中学校は21年度から技術・家庭科で同分野に関する内容を拡充する。入試導入によって小中高で身につけた素養を大学につなげる。大学でもデータサイエンス教育のための標準カリキュラムや教材を作成し、全国に普及する計画だ。
背景には、産業界をはじめとするデータサイエンティストなどのIT人材不足がある。経済産業省の推計によると、IT人材は15年時点で17万人不足している。30年には需要がさらに拡大し、最大で約79万人不足する見込みだ。
日本は国際的にも対応が遅れている。潜在的スキルを持つ統計学専攻などの大卒者は年間4千人弱と、米国の2万5千人に比べ圧倒的に少ない。一連の教育改革によって、すべての人材がAIなどの技術を活用できるようにする。
引用終わり
この記事から いろいろな疑問がわいてくる。
論点はなんだろう?
・人材が不足するから今から教育するの?
・米国と比べて圧倒的に少ないのが、どのように問題だと考えているの?
・標準カリキュラムや教材ってどんなの?
学習塾として、うちもロボット教室の一環でプログラミング教室も運営している。
プログラミング言語を知って書き込みが出来るようになるように、うまくシステムが出来てはいる。
しかし、学んでいるのは一部のプログラミング言語であって、それを他の言語でも応用・類推して読み取って改良していく能力なのだと思う。
この、「言語」「データ」を読み取って 解読して 類推して、
改良改造して、人間にとって役に立つであろう「新しいプログラム」を作成していく能力を養う事が、今回の「プログラム学習」の目的なのであれば、
今 小学生 中学生が学習している学校の勉強は
すでに 「プログラム学習」なのだと思う。
一文字一文字
問題文を解読して、
読み取って、
推理して、
質問していることが何なのかを理解していくこと。
これがまず 日本語で出来ていないと、
プログラム言語のアルファベットを読み取って行っても 理解不能になると感じる。
結局、
小学生は 計算と漢字を
ていねいに 嫌々でも いいけど
一つ一つ マスターしていくこと。
練習を積み重ねる事。
この段階をゆっくりと経験していくことが大切だ。
「やってもやっても できないよ~」
「やったのに 点が取れなかったよ~」
という 不安感や 恐怖も ありながら、
だけど なんとかマスターする!
と決意を 毎回毎回 新たに立て続けていく事を大事にしたい。
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