小学生ならだれでも言ったことのある言葉、

「漢字、かけなくてもいいねん・・・・」

「計算、できなくてもいいねん・・・・」





 そんなの、子供に目の前で言われたら、

ショックで狂いそうですよね。


はじめての子どもに言われたら、

なんとかしてあげたくて

「いやいや、そうじゃないよ、

 書けないと、こまるよ!」って

無理やり強制しようとしてしまうのだけれど、


2人目3人目の子どもともなると、

対応が変わってくるようです。






子「漢字、かけなくてもいいねん・・・・」


親「ふーん。」







母は強し。










変に子どもにかまって 感情を代弁して

操作しようとしないで、

放っておくと、



子どもは焦って 自分から やり出します。



「できなくてもいいねん」って 口に出すことで、

かまってもらいたい気持ちを表しているんですね。



でも、かまってもらえないと、

結局自力で練習しないと上達しないというのに 自分で気づきます。








小学生だと、

「できない!!」 「わからない!!」 

って、素直にアピールするので わかりやすいですが、

中学生にもなると今更 

わからない できないって言うと

言ったことに対する周囲からの猛攻撃が 恐ろしく感じてしまうようです。




結局 わかったつもり できたつもり やったつもり にしてしまい、

本当は何もわかっていないので、

実際に問題を解くことができない。

どう書くと良いかさえ わからない。




そこに助け舟として、

「こうすると 早いよ!!」

「こうするのが コツだよ!!」

なんて、コツを教える天使のような人物が表れると コロッと ついていく。








でも、本当の本当の本当の勉強の上達の道は

そこにはないと思います。


問題を 自らの手を動かし、

書いて書いて書いて書いて、

解いていった上で身につくものだと思います。

発想やコツは、

解いていく中で 自然と身につくものだと思います。






勉強をして成績を上げる事の目標は、


親に褒められることでしょうか?

先生に褒められることでしょうか?

褒められるから 勉強するのでしょうか?










 本当は わかりたい。 
     理解したい。
     上達したい。

     教わりたい。

     成長したい。


そんな気持ちが まず大事ですよね。



生徒自身が、自分の成長 進化を実感し、

 昨日よりもできるようになった。

 前より 早く解くことができた。

 難しい問題に 取り組みたくなった。
 
と、感じていくのが 勉強の 醍醐味 おもしろさです。




そう。

勉強は おもしろいんですよ。




□□□□  新学期の新規入塾生 募集中 です □□□□□□

 !(^^)! 小学4年生 5年生 6年生 の皆さん。
 
     わからないところを そのままにしていませんか?

     名学館で 勉強ができるおもしろさを 体験しよう!!

 !(^^)! 中1 中2の皆さん。 勉強出来たほうが、楽しいのは知ってるでしょ?

     今、勉強のどんなところで悩んでいるか、教えてください。

     無料体験授業も できますよ!!!


  名学館放出東校 

   電話  06-6961-4119  FAX 06-6961-4109
   校舎 ホームページ 

放出東校 ホームページはこちら
      無料体験も実施中です。
  
FACEBOOKはこちら


 お問い合わせ、お待ちしています。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□