ビンタしたあの日の想いを忘れない


【TikTok】

時間があると名言なんかを探します



今回見つけて

なるほどと思ったコトバです









この続きを補足すると…


だから

お金を払っている内に

【学び、気づくんだ】


人より早く起きて行動



学生→社会人

ここで立場がまるっきり変わる



アマチュア→プロ

ここも同じことで



払う側→もらう側



その線を超えるかどうかで

人生は全く別のものになる



15歳、18歳、22歳

自分のやりたいことが

山ほどあるこの区切りの年代にて



欲求との戦いでもある

何かの【プロ】を目指している選手は



当たり前の【ルーティン】が違う

先月の勉強会で伝えた話



自分で

【タイムスケジュール】を作ってみる



ルーティンで

空白の決まっていない時間がある



その時間に

ナニがデキルノカ?




勉強の為にその時間を使うなら

テストの成績は上がる⤴️



サッカーの練習時間に費やせば

サッカーの技術が上がる⤴️



高校に行くために勉強して

サッカーをやるために勉強する




大学に行くために勉強して

大学に行くためにバイトして

卒業するために勉強する



【卒業してからなんのために大学に行った?】



職業によっては

高卒→就職

大卒→就職


学費などを計算して

収入が逆転するのは40代と言われる



大切なのは【目的】

なんのために高校に行き

なんのために大学に行くのか?



その高校、大学は

自分の夢や目標を決める為のところなのか?



【夢へのルート】は

1つではない



だけども

やらなきゃいけないことは

やらないといけない



人には決断しなければいけない時がくる



お金をもらう側になってから

学ぶことはたくさんある



たくさん失敗してきて

感謝と謝罪も学ぶことが多い




子ども達への

伝え方も大切であるけれども



何より大切なのは

目の前の子ども達を大切にして

この子を伸ばすために叱ることが出来るか




「オレが間違ってるなら先生辞めるわ」

クラスの男子全員をビンタした🖐️



「家に帰ったら全員家族に話しなさい」

「叩かれた」と



怖いですね…

暴力教師…



クラスにイジメがありました。

席替えをして

その1人の男の子が席を離された



それだけで

イジメというかどうかは分かりませんでした




隣の教室に男子全員を呼び出し

この行動を聞き取りました



席を離したのは女子

笑ったのは男子

からかったのも男子


やったもの

見ていたもの

見て気づかなかったもの



その全てがイジメの一員

クラス全員の責任

なぜ守らない、なぜ守ろうとしない



1人ずつ全員ビンタでした



クラスで待っていた女子は

その時はきっと怖がっていたでしょう



教卓と呼ばれる先生の机に

頭をドカンとぶつけて全員に頭を下げた


「叩いたことはオレが悪い」

「家に帰ったら全員家族に話しなさい」

「叩かれた」と



「それともう一つ話しなさい」

「クラスでイジメがあった」



【自分は知らなかった】としても話しなさい



1人でも

親から電話があって

「辞めろ」と言われるなら

胸を張って辞める



どちらが

あなた達の人生にとって

大切かをオレは伝えた




電話は鳴りませんでした…が

次の保護者会で

ちゃんと謝りました。叩きました。と



「大胆なことしますね」

言われました何人にも



時代がどう?とか

社会がどう?とかよりも



体罰はいけないことですね

僕はあの時の自分の行動が

全て容認されるとは思っていない



それでも

その子達は

その後しばらくギクシャクはしてましたが



グループ作りも

遠足、修学旅行の班作りも

人を気遣えるようになっていたと思います




1人1人が一瞬の痛みを感じて気付き



誰かが

ずっと痛みよりも辛い苦しみを

さまよっているのとでは意味が違う




サッカーというスポーツも同じですパー



スポーツは

どうしても上手な人が

周りからチヤホヤされる雰囲気がある



そうではなく

表向きだけじゃなく

陰ながらも努力をしている選手に

キチンと目を向けてあげるべきで



【差別】の意味を間違えないこと




チームの練習じゃない時に

ちゃんと自分と向き合える選手には

その夢のサポーターが必ず現れる



行動すべきこと



人は弱い生き物で

欲求に負けることもある



だけども

今、すべきことは

【学ぶ】こと



立場によって

すべきことは違う



選手、保護者

監督、コーチ、トレーナー、マネージャー



信用と信頼

人は学びながら成長する



僕は

3年間の最後までを通じて中学生に



スクールから

そして卒団してからでも



人としての生き方を

サッカーマンとしての在り方を

伝えていきたいと思いますパー

必要な【情報】を得ようとしているか?


事務所だけじゃなく

家の色々な物を処分中………


机も処分なのですが

我が家のパランちゃん名残惜しいらしく(笑)



動物アレルギー🤧

昔はくしゃみが止まらなかったのに

不思議なものです


元々

卵アレルギーや喘息

アトピーなどめっちゃ弱いカラダしてました



今は…強く?大きく?なりましたが😛


蛍光灯を取り替えようと

自分のカラダの高さでチェックする(笑)



カラダが弱かったものを

強くしてくれたのは



もちろん

ココロも鍛えてくれたのは

サッカーがあったからです拍手拍手拍手拍手



社会全体が

パワハラ、モラハラ

なんていうコトバが出てきてます



コトバ自体が増えただけで

今の僕ら世代やもっと上からも

相当厳しいことを乗り越えてきましたうーん



【理不尽】を乗り越えて

学ぶこともたくさんありましたね。



だからこそ

そのような指導はしてきてないですが

必要な部分もあるかもしれませんねねー



スクールがメインで

子ども達への指導に専念していた


元々

指導というのは

カテゴリが上からの逆算を考えて行うもので



いくつまでに

このレベルまで引き上げたい


そこから

この年代ではここまでは

キッチリ教えたい、習得して欲しい



チームの夢、目標、コンセプト



設定が大切ですね



それらの基準から

選手達がその年代での学び



出来ないことを

できるようになる喜びを感じてもらい



育成年代の1番の課題は

上手くしようとしても

【楽しさ】が無ければ続かない



その選手が

夢があり、大きな目標があれば

そこに向かっていけるものです


そういう意味でいうと

スクールを2学年だけの縛りではなく



上級カテゴリなど

そういう方法をするとか



個別での方法にするとか

手段は様々にありますパーパーパーパー



もちろん

個別にフォーカス出来るように



集団の中で

個別にアプローチするために

コーチを増やしている



これが

僕の考えるサッカー指導のベース



サッカーには

【判断】があります



判断は

情報を元にどれを選ぶか?



対戦相手の情報を分析するのは

子ども達は敏感でありスゴイですよ



あの子は強い

あの子は速い



1対1をすると

あの子とはやりたくないから下がる


それはめっちゃ多いです



なので

このような方式を使って



そもそもの

スタートの速さの手段を変える



姿勢を変えると

スタートに差が出る



子どもら

1対1とスタートダッシュ💨

楽しんでます



サッカーは

スタートを自分で決められるスポーツ



どうやったら

相手に勝てるのか?



スタートを変えられる

それらも伝えています


起き上がるのって

大変ですね🤣



最後のゲームも白熱



盛り上がった理由は………



自分のライバルから

失点したら「腕立て伏せを3回する」



負けチームは

スタージャンプをする



外発的モチベーションの部分ですが


サッカーには

【マーク】をする

という役割もあります



自分が対戦する相手と勝負する

ハリルホジッチ監督の時流行りました

【デュエル】=決闘=1対1の勝ち負け



自分のマークに

ゴールされた時

「自分のポジションは違ったんだな」という

学びを得る機会を増やしてます



これは

3.4年生は更に対戦相手を限定して

現在行ってます(下記の内容)



負けチームはスタージャンプ


スター⭐️になる

こういう意味で

日本サッカー協会のトレセンなどでも

罰ゲームというコトバに言い換えて行ってます



U-12


そもそもの

身体能力を高められる期間が

小学生という年代



彼らが

身体能力や

ボール扱いを学べる期間は



しっかりと

定着しておきたい部分です



中学生の英語でいうと…

【一般動詞とbe動詞】くらい大切で



ここが出来てないと英語は分からない…

例えが難しかったかな🤣



自分のカラダを思い通りに操り

自分が扱うボールを思い通りに操れば



サッカーは

こんなに楽しいものはないと思います



そもそも

ボールを足で扱うスポーツで



思い通りにボールを触れたら

思い通りにボールを蹴れたら



相手が近くにいた時にでも

それらに負けずにプレーできたら



サッカーは

最もエキサイティングなスポーツだと思います



ポジションによって

自分がいる位置によって



自分が

プレッシャーを感じずプレー出来たり



複数の選手に囲まれても

1人で3人も4人も抜き去ることもできる



また

パス&コントロール1つで

相手を何人も置き去りにも出来る



ゴールすれば

相手全員に勝った!



そんな気持ちにすら出来る


ゴールする

その為にみんなが

あの手、この手を考える



その

ポジションを考えるために

【情報を得る】ことが1番な学び



コーチ達も

練習に対する取り組み方や聞き方



なんの情報を得て

どう判断するか



子ども達は

【情報】を得ていますが

その使い方が悪い場合もありますが



なんのために

その【情報】が必要なのか?



必要な【情報】を得ようとしているか?




試合の1週間前に得るべき情報

試合当日に必要な情報

試合中に必要な情報



それらの材料(情報)を元に

どのように試合を組み立てていくか




この前の

U-15のレインボー戦


ハーフタイムに与えた情報

相手のメンバーが違う

時間帯と相手の状況がこうなる


このことからヒントがあり

奪えた3点目



情報を活かせなかった2失点目



選手達を非難しているわけではなく

ココは僕との信頼関係が薄かったのだなと反省。



サッカーは

自分が感じた経験を元に

自分の財産として増やしていくもの



悔しいからまたガンバレル

何度も書きます…が



全国高校サッカー選手権大会2回戦


あの日、あの時、あの場所で

ケガせず最後まで戦い抜いてたら

僕はサッカーを続けなかったかもしれない



彼らには

彼らのサッカー人生がある!



だからこそ

いつまでも楽しみながらも

心の炎🔥は燃やし続けてほしい⚽️

【道】を選ぶ

クラブ選手権大会最終日


今回は

夜の練習を無くして

1年生も応援としてテクノポートへ


今回は

チームの応援📣ということが

他のチームについても



パトリ1年生についても

考えさせられる事が多く指導しなければ

いけなかったので、選手達に伝えましたパー



コースを1つにしたにも関わらず

年度のスタートからの変更が

心までは届かなかったのか


日常の声かけまで

至らなかった僕の想い…



スタートから

U-15に間に合った今週



ウォーミングアップは

完ぺきに2.3年生と1年生に

分かれての行動にガッカリきた金曜日



ああ…

クラブは最終まで気づかなかった



チームは1つじゃなかった

悲しい気持ちでトレーニングをスタートした


でも

気持ちも分かる



みんな一生懸命

このコトバを全面に押し出せば



良いところだけを見ていき

無理な変更はしないようにしようと

目をつぶってきた



今すべき

優先事項を考えて過ごした結果

本当にそれが良かったのか?と



彼らの

将来のことより現在のためと

悩み悩んだ1ヶ月ちょっと



今はこれが最善と

言い聞かせ望んできた


チームってのは

そんなに簡単に出来上がるものじゃない



ひたむきに

前を向いて努力する選手に

水をさす大人には



相変わらず常識がなさすぎると

非難の声を一身に受けつつ



気付かない大人は成長の余白が無い



教育ってのは難しい

【平等と差別】の使い方は

今までも述べてきた通り




子ども達が

大切な試合に臨む前に

ちょっかいを出してくる人もいる



子ども達の方が

よっぽどしっかりしていることを

気づかせてもらえないと




関わる大人で

子ども達は変化していく



大人が考えている以上に

子ども達は立派に成長している



この試合も

感情的にも身体的にも

一回りも二回りも成長させてくれた


たくさんのことを学べる

一日だったのではないだろうか?



僕は

冗談半分…いや

半分冗談で話した先週のこと



レインボーのベンチで

声をかけ続けた選手がいて

どうやらキャプテン?かな



あの選手兼監督

こちらよりも素晴らしいコーチングをしている



ひと昔に有名になった

【ボトムアップ理論】

僕も監督時代に選手に任せて学んだことがある


選手しか選手の気持ちは分からない事がある



心情を理解した声かけ

具体的なポジショニングのコーチング

彼は素晴らしい選手だと感じた


ベンチの声かけや

過ごし方も伝えてきたが

まだまだ改善しないといけないことばかり



【立ち居振る舞い】

【接遇】

なんていう言葉は

今の中学生に必要なスキルになるでしょう



自分が表面上に

表れている姿は

自分の内面の行動が出てきたもの



一言でいうと

【一生懸命は姿に見える】



試合をたくましく乗り越えてきた選手達



この1ヶ月は

本当にみな成長させてもらった


これは

対戦相手のおかげさま



今回

相手チームも写真に載せさせてもらっているのは



レインボーの太宰さんは

選手達の頑張りを

包み隠さずリスペクトされる方なので


敢えてパトリ選手だけにせず

載せさせていただいてますパーパーパー



3年生に

一緒に県外の進路のための遠征に

行きませんか?と声を掛けてくださり



7月の

島根遠征に誘われました

監督より

希望を聞いてもらい確認してもらいます



僕たちは

中学年代で

サッカーを終えずに



高校、大学、社会人

プロ、アマチュア



選手1人1人が

自分の夢や目標だけじゃなく

大好きなサッカー⚽️を

続けてもらいたいと考えています



だからこその

進路のことは言い続けていますし

日々の生活についても言及します



彼らの

素晴らしいプレーは

その後の人生で語り継げるものとして

記憶に残っていく


素晴らしいキックから

放たれたフィニッシュは



ゴールネットを揺らす


その瞬間の【音】が

自分の耳に一生残るゴールもある



仲間が駆け寄り

この忘れられない瞬間になることもある



これが

チームの良さ



勝った喜び

負けた悔しさを共感出来る


得点の喜びに

仲間が迎えてくれる



みんな一度きりの人生


その中で

この一瞬、一瞬を大切にする



家で

ゴロゴロしている3年間と

中1から中3の最後まで



全力で向き合った3年間と

人生にとって

どんなに大きな差がつくかは

想像しやすい


これまで

送り続けてきた選手達で

今なお頑張っている選手は



真摯(しんし:まじめ)に

まっすぐ自分と向き合ってきた選手



先日の

【成功よりも失敗から学ぶ】というブログ

そのものです



自分は勉強しなくても

「なんとかなってきた」

というコトバを信用すると



その人だから上手くいっただけで

その人のせいにして人生を歩むのか?



【なんとかなる】人は

その為の努力をすべからずやってきた人



その人の成功例は

自分に当てはまらない



だからこそ

【サッカー】をやり続けた上で

自分が甘えてきた時間を努力に変える



【勉強】は【我慢の連続】で

社会に出るために必要な【忍耐の時間】



くだらないテストの成績で

自分の人生が変わるわけですよ

【記憶の差】で…です。



そのくだらないと思っているのは

大人になってから

【あの時やっておけば良かった】に

変わらないわけがないものなのです。



ここまで

サッカーを全力でしてきたのに

そこをゼロにして勉強で高校に…

厳しい判断を求めるのは難しい



サッカー×勉強=???

を大切にしましょう



やり続ければ

【なんとかなる】は現実になる



福井県サッカー協会のInstagram


選手の試合後は

指導者はまだ悲しむ余韻もなく…

審判せねばなりません…………



と…

試合直後の悲しみから

表彰式にはケロッとしている…



切り替えの速さは

さすが現代っ子



大会運営委員会の準備をした

2階から撮影



県ベスト4


これが

彼らの誇れる結果となれるよう

今後の人生をまた歩んで欲しい



保護者さん、一年生も含めて


全体での撮影と


今回のメンバー達


僕は

甘い人間なので…

ケガをしたヤクモも最後ピッチに

立たせてやりたかった



大事なこの場面でも…

3位と4位に北信越大会の差が無いと


それでも

練習を続けた選手達を出し続け

最後まで諦めないコーチ陣

彼らの方が正解だと思いますパーパーパー



交代って

監督、コーチ陣の決断の連続



日頃の練習態度や技術

選手同士のコミュニケーション

体力の有無や土壇場に強い選手

流れを変えるなどなど



信用と信頼

どちらの意味も兼ね備えるもの



選手もコーチも

大会を通じて

本当にたくさん学んだのではないでしょうか?



選手に

最後に声をかけたいけれど

いつもこのタイミングで………おーっ!おーっ!おーっ!



次の

U-14選手権

U-13選手権と



大会は進んでいきますパーパーパー



クラブチームとして

3年生の全国に繋がる道は3つ



クラブ選手権

高円宮杯

フットサル選手権



リーグによっては

高円宮杯の権利が無いものもありますが

この3つが選手達の目標の1つ



高校にいっても

・インターハイ

・国体

・選手権大会



クラブでも同様に全国がある

街クラブの全国大会も出てきた



道は続く



サッカー⚽️を

続けている限り



残りまだまだ半年以上

進路と向き合い

サッカーと勉強を両立出来るように



彼らの人生を

全力で向き合う選手を

サポートしていきたいと思いますグッド!グッド!グッド!



ひとまず

月末の北信越デベロップ大会



バスのレンタルを予約しました

連れていくメンバーを打ち合わせし



また1つ次の目標へ



彼らを

中学生として

また一つたくましく出来る



遠征

合宿を通じて

彼らに大切なことを伝えていきたいひらめき電球



クラブ選手権大会が終わりましたm(_ _)m



関わった

運営の皆さん、審判の皆さん

ありがとうございました。




応援してくださった

後輩のみんなと

引率された保護者さん



そして

自分とチームのために

全力で戦い続けた選手達と保護者さん



この…

ここまで来た道は平坦ではなかった

だけどそこで得たものは財産になります



これから過ごす時間も

同じ事が言えます




早めにリタイアして

街でスケボーにのってコンビニで

ふらついてる中学生を見てガッカリするのか



ひたむきに

進路と向き合うのか

これは選手自身の決断ですが



これは僕自身の

叱れなかった、止められなかった経験です。



自分の人生の【道】を決める半年になります



ここで

しっかりと親にならなければ

子ども達の人生は曲がります



一緒に

叱り、褒めて、伸ばしていきましょうパー