
わたしは、
ちゃい夢のことなら何でもわかってるつもりでいた・・・
ちゃい夢のことを守っていると信じていた・・・
ちゃい夢のことを一番愛していると思っていた・・・
でも、それは全部間違いだった・・・
この話題を書こうかどうしようかと迷ったけれど、そもそもこのブログは
ちゃい夢と家族の雑記帳 兼 成長記録として始めたものなので、自分の反省も
込めて、やっぱり書いておくことにします。
実は、ちゃい夢・・・
ヘルニアと診断されて、絶対安静の日々を送っております。
ちゃい夢がとっても嬉しそうな顔をするから・・・
おじいちゃんと2人で、楽しそうだから・・・
まぁいいかと、おやつをあげるのを黙認していた私・・・
激しい運動が、腰によくないと薄々わかっていながら、ボールを持って
生き生きと遊ぶちゃい夢の姿が嬉しくて、ずっとボール投げをしていた私・・・
食卓の椅子に登るのも、登りたいんだからと許していた私・・・
全部、ちゃい夢への愛情だと勘違いしていた。
病気になったのは、全部わたしのせい。
もっと色々キチンと気を付けていれば、こんなことには
ならなかったのにと思うと、悔やまれてならない!!
こんな馬鹿な私に全幅の信頼をよせて、お薬も一生懸命飲んでくれるちゃい夢・・・
夜は、私と一緒のベッドだったのに、文句も言わずキャリーで寝てくれるちゃい夢・・・
そんな彼女を見るたびに、涙が出てきてしかたない私・・・
お母たまが、こんなヘナチョコではだめだよね・・・
ダメだとわかっていても、こうやって書いてる端からどうしようもなく
涙があふれ出てくる・・・
これからは、本当にちゃい夢にとって良いことを考えて
溺愛と、愛情をはき違えないように愛していきます。
ちゃい夢・・・本当にゴメンネ!!!
またお散歩に出て、この笑顔が見れるように・・・
お母たまは、何があっても ちゃいたんを守るからね!