
昨日のちゃい夢の手術の模様を、記録しておきたいと思います。
前日から絶食絶水のちゃい夢は、喉が渇いたらしく、夜中に何度も目覚めては
お水を探しておりました。
私の顔を鼻でツンツンしては、「お母シャン。おみじゅが欲ちいの」と訴えてきます。
とっても可哀想だったけど、ここは寝たふり寝たふり・・・
そうすると、あきらめてまた布団に入ってウトウト・・・
この繰り返しでお互いちょっぴり寝不足気味・・・
AM6:00
横になっていても眠れないし、やることないし・・・で早起き!
「ちゃいたぁ~~ん!!今日はがんばろうねぇ~~」
と励ましながら、何にもすることもなく2人でボーーー
AM7:00
車で15分の病院に「10時~11時の間に、連れて来てください」
と言われているのに、もう支度 終わっちゃったよ・・・
AM9:00
家にいても落ち着かないので、近辺でウロウロすることにして、9時半にいよいよ出発!!
AM10:00
病院に着いたらすぐに、診察室に案内されて、手術についての色々な説明を
受ける。その後、血液検査。
※ここの先生は、とっても親切でメチャメチャ丁寧に説明をしてくれます。
以前に行っていた有名な病院は、あまりに人が多すぎて
朝8時に言っても、診療は12時近くになったりします。
そして、やっと診てもらっても「はいっ!次!!」ってカンジでベルトコンベア方式で、
ろくに説明もなく、 私には合わなかったのでやめました。
AM11:00過ぎ
説明も一通り終り、聞きたいことも聞いた。
ちゃい夢は私の腕の中でウトウト・・・
その間にスッと先生にお渡ししたので、ちゃい夢は
「え??え??何??何が起こったの??」
と不思議そうな顔をしたまま、連れ去られて行った・・・
。。。。それから。。。。
時間って、こんなにゆっくりと過ぎるものだったかしら??と思うくらい
ながぁ~~~~い、ながぁ~~~い時間待ちました。
「午後一番で手術します」と言われて帰ってきて、時計をみてもまだ12時前・・・
ため息をつきながら、また時計を見ても12時・・・
「万が一の時の為に、携帯か家の電話、どちらかは必ず出れるようにしておいてください」と
言われていたので、電話が鳴るたびに、心臓が止まりそうになりました。
夕方
「4時半~5時くらいにはお迎えOKになると思うので電話します。」
と言われていたのに、電話がないので、5時に電話してみると、「まだもう少しかかります。
6時過ぎに来てください」とのこと・・・
「えぇ~~~~????!!どういうこと???」と思い始めると、
想像は悪い方へ悪い方へと膨らんで・・・
6時きっかりにお迎えに行ったら、ちゃい夢はまだボーっとした表情で看護婦さんに
抱っこされて出てきました。
私の想像していた(かなり悪い方に想像していたためか・・・)よりは
ずいぶん、普通だったので、思わず安堵のため息=3
痛くて暴れたりしてはいけないので、安静にするために鎮静剤を打っているそうなのですが、
そのボーっとした瞳に、私が映ると、一生懸命に私の方へ来ようと、看護婦さんの腕で
もがいている姿を見て、目頭が急に熱くなってきて、思わず泣けてきました(^^;
手術の報告と、術後の注意を一通り聞いているときに、ハプニング??がっ!
先生に「ちゃい夢ちゃんの切除した子宮を見ますか?」と聞かれて、
私は「はいっ!!」・直人は「いいえ!!」と同時に叫んでました(^^;
先生がブツを持ってくる間に直人は急いで診察室から逃げ出しておりました。
やっぱ直人は、やくざな顔して小心者だ!!(^m^)
ちゃい夢は帰ってから、グッタリと寝てばかり。
でも、傷が痛いのか、寝返りばかりうちます。
私がちょっと離れると、一生懸命鼻を鳴らしながら探してます。
彼女はトイレは完璧な子なのですが、帰ってから1度失禁してしまいました。
かなりショックだったのか元気のない体のクセに、テレビの後ろに隠れてしまい
なだめすかせて、出てこさせるのに一苦労!!
そんなこんなで、前日から心身ともにグッタリと疲れた手術は無事に終わったのでした。
今日のちゃい夢は、もうすでにフツーのちゃい夢です!!
まだ、そんなに飛んだり走ったりはしないけれど、ごくごくフツーです。
人間が、お腹切ったら絶対にこうはいかないよね!!
ワンちゃんの回復力に脱帽っすぅ~~~!!