ちゃんとするって、どういうこと? | 3才~幼児・小学生の習い事でこれから伸びるNo.1プログラミング教室☆ドリームテックスクール(Dream Tech school)

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3年間で600名以上の子ども達に
プログラミングを教え、夢の大切さを
伝えている「花ちゃん先生」が
未来を担う子ども達に 贈る
渾身のメッセージブログです♪

ゴールデンウィーク前半は、ずっと天気が良くて気持ちが良いですね♪

この時期は、天気が良いとワクワクします♪♪

今日も、子ども達への声掛けについてお話したいと思います。

 

「ちゃんとして」

私たちの声掛け禁止用語ベスト3に入る言葉です。

 

子ども達に「ちゃんとして」と言っても、私たちの理想の結果は得られません。

そもそも「ちゃんとする」って何を「ちゃんと」すればいいのでしょうか?

状況に応じて「ちゃんと」の定義は違うし、

その場にいればわかるでしょ。

と思われるかもしれませんが、言う側と言われる側の経験値や

意識のギャップが大きいので 大概結果は

「もう!ちゃんとしてって言ったでしょ!」になってしまいます。

 

「ちゃんと」・「早く」・「ちょっと」

などの言葉は、子ども達に非常に伝わりにくいと思います。

 

「ちょっと~!ちゃんと早くして!」となると子どもたちは

「?????」ですね(笑)

 

Dream Tech Schoolのスタッフは

「ちゃんと」 → 「○○してね」

「早く」 → 「時計の針が○○までに」

「ちょっと」 → 「これくらい」

と子ども達にわかりやすいように伝えています。

 

子どもだけでなく、大人の方にも、これを意識して声掛けをすると、コミュニケーションがより円滑になる気がします。

日常生活でも、ぜひお試しください♪