〜グランツ杯〜
いよいよ
6年生最後の
試合となりました
数日前
もこは
もうピッチャーって
無理なんかな?
1年生から
ピッチャーになることを
夢みていました
そのことも
十分にわかっていましたが
その手じゃ
難しいかもしれんね
何と
返してあげるのが
正解だかわからず
私の胸にずっと
残っていました
この日
安楽監督が来てくださりました
もこ
ピッチャーやるか?
はい
即答しました
久々に
左手につけた
グローブ
それから
もこの練習に
安楽監督は
付き合ってくださいました
本当にこれが最後の試合
途中
ピッチャーもこ
負けてしまったけど
もこのソフトボールの
終止符が
悔いで残らず
良かったなと
もこから
教わったこと
たくさんあります
私たち大人は
諦めたり
難しいからと
どこか
冷めてしまっているのかも
そう反省しました
もこは
こっちがダメなら
違う方法があるかも?と
転換してみる
言葉数は
少ないですが
必死に考えて
行動しています
必ずしも
正解は
一つではないこと
きっと
このままで終わっていれば
もこには
ずっと
しこりが残っていたはず
チャンス
それを決して
手放さなかった
もこには
負けないよう
自分も頑張らないとと
背中を押してもらいました
大きく感じられた
1日でした
中高生の兄たちも
もこの為に
応援に来てくれて
ありがと
もこの強さ
勇気
最後まで
走りきったこと
誇りに思います
感動をありがとう♡
いつもご覧くださり
ありがとうございます
なぉみん
























