平成5年6月9日
|当時の皇太子殿下と、雅子様の結婚の儀が行われた日でした。
(画像お借りしました)⬇️

もともと、結婚式を、6月12日に行う段取りだったのですが、6月9日が、国民の祝日🎌になり、2人とも仕事が休みになったので、市役所に婚姻届を出しに行こうということになり、市役所に行きました。
市役所は、休日の窓口だったので、裏口から入り、手続きのため、窓口に行き、届を出そうとしました。
すると…
突然、前方からライトで照らされて、
カシャカシャカシャ!!
と、写真を撮られてしまいました💦
えっ!何!!
すると、皇太子殿下のご成婚と同じ日に、入籍する人を狙って、新聞記事に載せるとのことでした。
その後、ヤラセで、婚姻届のハンコを押す写真も、撮られました😧
翌日の地方の新聞社の記事で、上の写真の片すみに、私達の写真が載りました😧
これを読んで感じたこと
新聞記事になってしまったのだから、簡単には別れられないな〜😅
こんなことを、当時考えて、結婚記念日のたびに、振り返っていました。
しかし…あの時を境に、喜べなくなってしまいました😭
なぜなら、6月17日、息子はこの世から遠い世界に旅立ってしまいました😭
昨年も、結婚記念日のことは、何も触れずに、息子の1周忌に向けた毎日を過ごしていました。
そして今年も、週末に、3回忌があるので、そのことで終わりそうです。
息子の引き出し
少し前に、息子の友達から、写真を送っていただいたので、先週末7日に、主人に現像してもらいました。
そして、以前作ったアルバムに貼り直そうと思い、息子の引き出しを久しぶりにあけました。
アルバムだけでやめれば良かったのですが、ついつい引き出しの他のものも見てしまいました。
その時、飛び込んできたのは、息子が亡くなる少し前に届いた、個人輸入薬の箱でした。
(以降、閲覧注意⚠️)⬇️
辞めればよいのだけれど、あけてみました。
箱を開けたら、この容器が入っていました。
ヒドロキシクロロキン
3つの容器🫙の一つが使用してありました。
そう、息子があの薬は捨てて下さいと最後のLINEで伝えてきた薬…😔
もう一つの箱
イベルメクチン
確か、コロナの治療に使われた記憶があります…。
読むんじゃなかった…😔
そして
「あの薬は捨てて下さい」
と息子が言っていたのにも関わらず、
アパートから持ち帰って、引き出しにしまってしまったことに、今更気がつきました😢
そして、あの時のことを思い出してしまいました😢
本人は、コロナワクチン後遺症だと思って、この痛みや苦しみから解放されようと、薬を個人輸入していました。
しかし…その薬で良くなるどころか、副作用でかえって苦しむことになりました😭
そして、体調は悪くなるばかり…。
そこで、自分の考えが間違っていることに気がつき、最後の電話をかけてきたのだと思います😭
しかし…何で、日本で未承認の薬がこんなに簡単に、しかも医者の診察なしで、取り寄せて自分で飲むことが出来るのだろう。
それが、疑問です。
そして、ネット検索すれば、コロナワクチン後遺症に対するデトックスなど、上がってきます。
でも、やはり個人の判断は危険であることを、このネットにあげている人たちに、声を大にして言いたいです。
このことで、心の中が苦しくなり、夜もなかなか寝つけなかった、入籍記念日でした😔
息子のアルバム
翌日、仕事が午前勤務で、午後から義母の用事の傍ら、法事に関する買い物を終えて、家に帰宅した夕方のこと。
先日息子の友達から送っていただいた写真を主人がプリントアウトしてくれたので、アルバムを作り直すことにしました。
前回のアルバムは、諸事情により、処分して違うアルバムを作ることにしました。
アルバムを入れた本棚を見直すと、途中で終わったアルバムが2冊ありました。
両方とも息子が中学1年のところで止まっていて、しかも同じ時期の写真がだぶって貼ってありました。
たぶん、この頃から、写メを始めたので、写真を現像することが、ほとんど無くなりました。
あっても、集合写真で、しかもまとめてありませんでした。
そこで、2冊のアルバムを1冊にまとめて、大学時代以降の写真をアルバムに貼ることにしました。
今回は、貼り替えなので、その日のうちに終わりました。
ふと、アルバムの表紙を見ると、こんな言葉が書いてありました。
「I have received many gifts in my life.」
「これまでの人生で、たくさんの素敵な宝物(出会いや思い出)をもらいました」
何だか、息子からのメッセージのように感じました🌈
そして、3回忌法要に向けて、大学時代の友達との集合写真、大学で卒業証書を受け取る写真を、フォトフレームに飾ることにしました。
明日は、結婚記念日ですが、あさっての法要のことで、頭がいっぱいで、終わってしまいそうです💦
長文お読み下さり、ありがとうございました🙇



