のんちゃんのブログ〜息子が遺してくれたもの

のんちゃんのブログ〜息子が遺してくれたもの

2024年6月、1人息子が突然旅立ちました。家族への感謝をのべたノート、携帯に遺された情報から、息子の心の中を知ろうと、必死で探りました。あの時以降の変わってしまった日常、出来事、気持ちを吐き出していきたいと思います。

前回の投稿から少し間があいてしまいましたが、読んだ本のことを書きたいと思います。



この本を読んだあとに、このかげした真由子さんの、命日占いの本も凄く気になり、取り寄せて読みました。




はじめにのところにこう書いてありました⬇️


「 命日占い」は、この世に生きるあなたと、あの世に旅立ってしまったあの人との関係性を「命日」をもとにうらなう占いです。

ドキドキしながら読み進めていきました。

 「占い」の語源は「うら」=「裏」=「目にみえない心」をさします。

この言葉から占いは、「未来をあてるもの」というイメージが定着していますが、そもそも「みえないものを観察する」といういみなのです。


この言葉に書いてある見出しは、

大事な人の「命日」と、  あなたの「人生」は、   シンクロする


でした。



そして、この「命日占い」 は、自分の誕生日と、故人の「命日」から、導き出すということで、10のタイプがありました。



調べてみたら、


真っ白な紙


でした。


読んでいるうちに、なるほどと思いました。


「答えを知りたい」

「空白を埋めたい」

その思いを原動力に

あなたは前に進むだろう




答え探しに、私は、必死で息子のiPhoneを探りまくりました。


こんなこともありました😞




こんなことが、きっかけになったのかもしれないと、思ったこともありました😌


しかし、とても嬉しい出来事もありました。息子の友達との心温まるやりとりをすることも出来ました。



本の内容に戻ります⬇️



そしていつの間にか、

あなたの真っ白な紙は、

出会いの軌跡で

いっぱいになる日が  やってくる。



その結果、真っ白な紙が、次々と書き込まれていく出来事



  • 息子のことがあったことがきっかけで、ブログに出会い、皆と知り合うことが出来ました。  
     

  • 遺族会の人と知り合うことが出来ました。   (実は昨日、久しぶりに遺族会の方とのお出かけ企画に出かけました。このことは、改めて書こうと思います。)

  • 沢山の本との出会いもありました。 (命日占い以外にも、9月は次々と本を買ったので、順番に読み進めているところです。また、順番に紹介したいと思います)

とりあえず、自分のところだけ読みました。


 最後に、全体に向けて書いてあった言葉を紹介します⬇️


故人との生前の記憶や思い出の品に触れることは、亡くなった人の未練ではなくて、かけがえのない絆であるということが書いてありました。


つまり、息子を思う気持ちがある限り、心の中で行き続けること、共に成長していくことを知りました。


何だか、この部分を読んだときに、凄く勇気づけられたと同時に、自分自身の羅針盤のようなものに出会えたように感じました。



前回の魂占いの投稿をした時に、過去占いという本のことも、kotetanさんに教えていただきました。


また、読んでみたいと思います。



そして、このブログで知りあった皆さまとのやりとりで、真っ白な紙に続きの話を書いていきたいと思います。


これからも  どうぞよろしくお願いします🙇