のんちゃんのブログ〜息子が遺してくれたもの

のんちゃんのブログ〜息子が遺してくれたもの

2024年6月、1人息子が突然旅立ちました。家族への感謝をのべたノート、携帯に遺された情報から、息子の心の中を知ろうと、必死で探りました。あの時以降の変わってしまった日常、出来事、気持ちを吐き出していきたいと思います。

息子が夢に出てきた出来事


先週の終わり頃だったと思います。

  実は…、

久しぶりに、       息子の夢を見ました☺️



実は、夜中は、一度目を覚ましてトイレに行くことが多いのですが、トイレに行った後の、明け方に息子が出てきました☺️


どんな夢かというと…


昔ながらの農家の家に息子が住むことになり、引っ越してきました。

昔の典型的な、田んぼの間取りの部屋の1室に、いろんな荷物をところ狭しと入れ込んでいたので、私が、


「そんな狭いところに全部いれるんじゃなくて、こっちの部屋に押し入れがあるから、布団をそこに入れて、寝るのは別の部屋にすればいいんじゃないの?」


なんてことを言って、一緒に引っ越しの片付けをしていた…。


それだけの話でしたが、その私の口調が、アパートの引っ越しの片付けを一緒にした時と、全く同じだと、目が覚めてから思いました。


息子が何か話したのかは、覚えていませんでしたが、はっきりと片付けをしていた姿は見ることが出来ました☺️


本当に滅多に息子の夢を見ることはないのですが、心当たりがあリました。


前日(4月8日)の夜に、ある方の大阪城に行かれたブログを読んで、ふと思いました。


私も息子と3人で行ったことがあったっけ、いつだったかな〜?


と、息子の部屋の出たところの廊下の、本棚にあるアルバムや、その時のパンフレットを探していました。


以前から、何人かのブロ友さんが、大阪方面のことを書かれたのを見ると、凄く気になっていました。


実は、息子は大学が関西方面だったので、大阪によく出かけていました。

あのグリコの看板とか、梅田とかも、息子のところへ行くときに、一緒に出かけた時もあリました。


そんなわけで、大阪城も息子が大学生の時に訪れていました。


しばらく探しましたが、大阪城の時の写真は、見つからずに、他の場所の、写真を見つけて、ちょっと切なくなりながら、そのまま片付けて眠りました。


その時、

息子の部屋のすぐそばで、ガサガサやっていたので、気になったかな?

だから、夢に出てきたのかも?

なんて思いました☺️


4月12日のこと


この日は、主人の誕生日でした。

前日に、チーズケーキを作りました☺️ 


先月の息子の誕生日には、10年以上作っていなかったお菓子作りをしました。


その時、バターを150g使ったので、その時の残り50 gを使うと、丁度なくなるので、クリームチーズと、生クリームを買ってきました。


主人の誕生日の前日が、ちょうど土曜日で、仕事もお休みだったので、チーズケーキを作りました。


チーズケーキも、息子が大学に入ってからは、作らなくなったので、久しぶりでした。


チーズケーキの型も、どこにしまったのか、わからないくらいでした😅


何とか作ることが出来ました👌



翌日、主人と皆で一緒に食べました☺️

もちろん、息子にも食べてもらい、一緒にお祝いをしました😄


永代経に出かけた時のこと


午後からは、息子のお骨を預けてあるお寺さんに、永代経の案内が来ていたので、出かけました。

出かけるときに、

「これから、お寺さんの永代経に行ってくるね!」

と、声をかけて出かけました☺️

主人が、

「向こうで〇〇が、待っているのに、その声かけはおかしいだろ?」

というので、

 「いつも、家に〇〇がいるから、行ってくるねと声をかけると、向こうに行って待っていてくれると思うよ!」

と、答えました😉


そして、いつものように、息子のiPhoneを持って、出かけました。


そして、片道10分足らずのところですが、いつも、通りにはいる道を間違えるので、

「いっつも、入るところ間違えるけど、どこで曲るのか、調べてみるね」

と、ナビを入れると、いつもは出てこないのに、

パン工房〇〇の付近

と、出てきて、地図にも曲るところにそのお店が表示されました✨
そこで、

「パン工房〇〇で曲るんだって書いてあるよ!!」

と、主人に話をしました。

出発して、しばらくいくと、近くのショッピングモールを通りかかった時に、

 314(息子の誕生日ナンバー)


が、お店から通りに出ようと、ウインカーを出していました😦

「あっ、314だ!!」

これには、びっくりでした。

パン工房で曲ることが分かり、無事につくことが出来ました☺️

ちなみに、近くに来た時のナビには、パン工房は何故か、表示されませんでした。さっき、話した直後は表示されたのに、ちょっと不思議に思いました。

お寺の本堂には、20人ほど集まっていました。ほとんど70代以上の年寄りの方でした。

たぶん、私たちのような事情の方はみえないと感じました。昔からの檀家さんや、近所の方がほとんどでした。

永代経のお経が始まりました。

その後、休憩を挟んで、住職さんの講話が始まりました。

今のトランプ政権などの社会情勢のことから話されたり、クイス形式の問いかけをされたりして、飽きないように考えながら話されました。 

そして、健康についてのことから、人の死について、話をはじめました。

人は、元気になりたいと思うから、病院に行ったり、薬を飲んだり、いろんな治療をするけれども、せいぜい命が伸びて、何年になる?
頑張っても、長かれ短けれ、人は必ず死ぬ。
死というものに対して、段階があり、

①死というものを受けとめる

悲しんだり、寂しさを感じる

②死に対して、亡くなった方と、新たな関係を作る

亡くなったあと、その人に対して今まで気づかなかったことに気づくこと

③今度は、自分の番だ

自分もいずれは…ということに気づくこと

もっと詳しく話していましたが、ざっとこんな感じの話をしてみえました。

そして、極楽浄土の話もされました。

皆、肉体が無くなり、極楽浄土に還るのですが、そこに行くのでなく、もともと極楽浄土にいたので、そこに還るつまり、もとのところに還るということです。


その話をされている時に突然、

お堂の電気が消えました😦!!

それも、ひとつの蛍光灯でなく、全体が消えて、薄暗くなりました。

(あれ?ここのお堂が古いからかな〜?)

なんてことを思っら、

電気がつきました。

そして、また消えました!これが、4〜5回続いて、もとに戻りました

住職さんも、一瞬、あれ?と、首をかしげて不思議そうな顔をして、一瞬話をやめて、何か言おうとしましたが、そのまま話を続けました。

これは、絶対に、お空からのメッセージに違いない!!


一瞬、息子?と思いましたが、お堂の裏は、納骨堂になっているので、極楽浄土に還る話を聞いて、

そうだ!その通り!!


魂は、極楽浄土に還るんだぞ!!


なんて、息子だけでなく、そこにいらっしゃる方達が、言っているような気がしました。

ちなみに、この日は天気もよく、穏やかだったので、強風でも、雷などもなかったので、天候の加減でもなく、点滅はその時だけで、その後は一度も電気が点滅することはありませんでした。もちろん、過去にも一度もありませんでした。

とても不思議な出来事でした。