前回の投稿から少し間があいてしまいましたが、読んだ本のことを書きたいと思います。
この本を読んだあとに、このかげした真由子さんの、命日占いの本も凄く気になり、取り寄せて読みました。

はじめにのところにこう書いてありました⬇️
「 命日占い」は、この世に生きるあなたと、あの世に旅立ってしまったあの人との関係性を「命日」をもとにうらなう占いです。
ドキドキしながら読み進めていきました。
「占い」の語源は「うら」=「裏」=「目にみえない心」をさします。
この言葉から占いは、「未来をあてるもの」というイメージが定着していますが、そもそも「みえないものを観察する」といういみなのです。
この言葉に書いてある見出しは、
大事な人の「命日」と、 あなたの「人生」は、 シンクロする
でした。
そして、この「命日占い」 は、自分の誕生日と、故人の「命日」から、導き出すということで、10のタイプがありました。

調べてみたら、
真っ白な紙
でした。
読んでいるうちに、なるほどと思いました。
「答えを知りたい」
「空白を埋めたい」
その思いを原動力に
あなたは前に進むだろう
答え探しに、私は、必死で息子のiPhoneを探りまくりました。
こんなこともありました😞
こんなことが、きっかけになったのかもしれないと、思ったこともありました😌
しかし、とても嬉しい出来事もありました。息子の友達との心温まるやりとりをすることも出来ました。
本の内容に戻ります⬇️
そしていつの間にか、
あなたの真っ白な紙は、
出会いの軌跡で
いっぱいになる日が やってくる。
その結果、真っ白な紙が、次々と書き込まれていく出来事
- 息子のことがあったことがきっかけで、ブログに出会い、皆と知り合うことが出来ました。
- 遺族会の人と知り合うことが出来ました。 (実は昨日、久しぶりに遺族会の方とのお出かけ企画に出かけました。このことは、改めて書こうと思います。)
- 沢山の本との出会いもありました。 (命日占い以外にも、9月は次々と本を買ったので、順番に読み進めているところです。また、順番に紹介したいと思います)
とりあえず、自分のところだけ読みました。
最後に、全体に向けて書いてあった言葉を紹介します⬇️
故人との生前の記憶や思い出の品に触れることは、亡くなった人の未練ではなくて、かけがえのない絆であるということが書いてありました。
つまり、息子を思う気持ちがある限り、心の中で行き続けること、共に成長していくことを知りました。
何だか、この部分を読んだときに、凄く勇気づけられたと同時に、自分自身の羅針盤のようなものに出会えたように感じました。
前回の魂占いの投稿をした時に、過去占いという本のことも、kotetanさんに教えていただきました。
また、読んでみたいと思います。




