クラス分けを見に行くと、そこには人だかりが出来ていた。
そこにはいつものメンバーがいた。
「「おっす!」」
そこにいたのは、宮澤佐久真、指原莉希、柏木由紀、北原里英。去年も同じクラスで一緒にいた8人である。
「今年も8人同じクラスですよ。」
指原がドヤ顔で今来た優哉達4人に告げる。
「おい指原、俺の楽しみとんじゃね~よ」
「指原ってバカ?」
「ってか敦子、指原って誰?」
「知らない。海波知ってる?」
上から優哉、陽菜、海波、敦子の順でそれぞれ指原に文句を言った。
「ひどいですよ。みなさん。素直に喜んで下さいよ。」
バカ原は笑顔でいった。
「りっくん、黙って。ごめんねみんな、このバカが。」
里英はお母さんみたいにいっている。
「まぁ今年もみんな同じクラスになれたわけだし、教室行くか。」
8人はなんだかんだでまとまって教室へ向かった。