一節第三話 | 小説「秋葉原AKB学園」

小説「秋葉原AKB学園」

初作品です。


AKBのメンバーが数名男化します。


クラス分けを見に行くと、そこには人だかりが出来ていた。


そこにはいつものメンバーがいた。


「「おっす!」」


そこにいたのは、宮澤佐久真、指原莉希、柏木由紀、北原里英。去年も同じクラスで一緒にいた8人である。


「今年も8人同じクラスですよ。」

指原がドヤ顔で今来た優哉達4人に告げる。


「おい指原、俺の楽しみとんじゃね~よ」
「指原ってバカ?」
「ってか敦子、指原って誰?」
「知らない。海波知ってる?」


上から優哉、陽菜、海波、敦子の順でそれぞれ指原に文句を言った。


「ひどいですよ。みなさん。素直に喜んで下さいよ。」


バカ原は笑顔でいった。


「りっくん、黙って。ごめんねみんな、このバカが。」

里英はお母さんみたいにいっている。


「まぁ今年もみんな同じクラスになれたわけだし、教室行くか。」


8人はなんだかんだでまとまって教室へ向かった。