ホテルで朝食を食べた後、近くのうどん屋さんへ

「手打ち十段 うどんバカ一代」

るるぶに載っているお店で着いた時点で
40人ほど既に並んでいました!すごい。

$寺田安喜のブログ-うどんバカ一代

お店に入る時には後ろに同じくらいの人が並んでいて、
とにかく行列が途切れない。

釜塩温玉バターを食す。

黒胡椒とバターと卵としょうゆがマッチしていて絶品でした。

妻も子どもたちも満足。


あと1件、昼ごはんまえに「はゆかうどん」に行列並びを
したのですが、多すぎなのとお腹いっぱいで今回は断念。

香川を後に高速で松山へ。

坂村真民記念館と砥部焼伝統産業会館へ。

あいだみつを展を同時開催していて良かったです。

「念ずれば花開く」
$寺田安喜のブログ-坂村真民記念館


二日目の夜は八幡浜にある「ハーバープラザホテル」泊。
14畳の大きな部屋でした。


今年は四国へ。

テーマは「本場うどんを食べる」

高速で行くために、5月3日の朝4:00前に出発。

大分県の別府港に到着し、宇和島運輸フェリーで四国へ。
人が多かったですが、揺れることもなく快適な船旅でした。

マックのドライブスルーで昼ごはんを調達し、
東を目指します。

16時30分過ぎに金刀比羅宮へ到着。
上り口近くの駐車料金1000円に驚き。

785段の階段を上りやっと本宮へ。

$寺田安喜のブログ-こんぴら

くだりのお店で
おいりソフト、ぬれせんべい、コロッケ等を食べお土産を買ってかえりました。


夕ご飯はうどん。
セルフのお店で結構駐車場に停まっていました。

温玉うどんがおいしかった!


高松にあるオークラホテル高松泊。
「反省と計画の手法」

・今までの行動を書き出し気づけなかった自分を把握
 フランクリン13徳
 1節制 2沈黙 3規律 4決断 5節約 6勤勉 7誠実
 8正義 9中庸 10清潔 11平静 12純血 13謙譲
 スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」にも影響を与えている

・毎日何かをインプット・アウトプットしたか?

・PDCA(PLAN→DO→CHECK→ACTION)
 計画→実行→評価→改善
 
 計画が成功の9割を占める。
 
 計画の詰めが大事
 例 目標1000万円
 ①堅い見込み数字の確定700万
 ②目標値と①のギャップを把握(300万)
 ③ギャップを埋めるための方策を考える
 ④方策ごとの数値を予測
 ⑤④の合計が150%(450万)になるように方策を追加
 ⑥④⑤の方策の実現可能性や実現を妨げるもの(阻害要因)を洗い出す
 ⑦⑥で挙げた阻害要因を克服するための対応策を検討し、チェックする
  ポイントを予め決めておく

 CHECK 改善の検討は早ければ早いほどいい

・人生計画を立てて残り時間の充実を意識
 自分の死ぬ歳を仮決め

・マインドマップの活用
 考案者 トニー・ブザン
 振り返りと計画の仕方
 ①生まれてから現在まで
 ②今年=2012年を振り返り
 ③50年後の計画
 ④30年後の計画
 ⑤来年=2013年の計画

 ~88歳で天寿を全うする予定なので
 ③はできないか?・・・
 50年後、30年後を考えるのは目から鱗。

・「一人吊るし上げ会議」と「一人ヒーローインタビュー」

・無財の七施(むざいのしちせ)
 ①眼施(げんせ) あたたかいまなざし
 ②和眼悦色施(わげんえつじきせ) にこやかな表情
 ③言辞施(ごんじせ) やさしい言葉
 ④身施(しんせ) 精一杯の行い
 ⑤心施(しんせ) いつくしみ深い心
 ⑥床座施(しょうざせ) 人にあたたかい席を
 ⑦房舎施(ぼうしゃせ) 気持ちよく迎えるこころがけ

・菊間千乃 アナウンサーから弁護士へ
 
 

家族でえびの高原へ。


硫黄山に登りました。標高1310メートルの江戸時代にできた、えびの高原の

中で一番新しい火山だそうです。


昨日写真でみたら硫黄のためでしょうか?山肌が真っ白でした。


到着すると寒い。

それもそのはず。気温は4.5℃しかありません。


道路沿いからすぐ登って行けます。たくさんの車が止まっていました。

韓国岳や六観音池、不動池に行くのでしょう。


硫黄山は丘という感じです。


上から不動池がきれいに見えました。



寺田安喜のブログ-不動池

約10分ほどで頂上付近に到着。

あっと言う間です。



寺田安喜のブログ-硫黄山頂上

ごつごつして真っ白。


子供たちと「やっほー」と叫びました。



その後 お弁当を近くの公園で食べ足湯につかりました。


帰りに紅葉が綺麗でした。

道路の左は真っ赤、右はオレンジです。




寺田安喜のブログ-紅葉






安川あかねさん 鹿児島城山観光ホテルレストラン副店長

西郷隆盛に魅せられ、横須賀から鹿児島に移住。

海音寺潮五郎の『西郷隆盛』を読んで感銘を受け、研究をするように。


逸話
明治元年、西郷さんがまだ明治政府に在職していた時。
明治天皇は西郷さんの身体を気遣い、自身の侍医である
ドイツ人医師ホフマンを西郷さんの元へ遣わせます。

西郷さんは肥満改善のため、食事制限をする必要があると診断され
弟の従道(つぐみち)のところで療養することになります。

ある朝従道が朝食を食べると味噌汁に味噌が入っておらず、
白湯のままでした。すぐさま給仕を呼びつけて

「なんだ、この味噌汁は。味噌が入っていなくて白湯のまま
じゃないか」

と注意をしたそうですが、すぐにすでに登庁した兄のことが
頭をよぎり

「兄はこの味噌汁を食べて何も言わなかったのか」と聞きます。

「はい。隆盛様はこれはうまいと言って出かけられました。」

という給仕の答えに、
「兄には敵わん(かなわん)。俺もまだまだだな」

と呟いたそうです。

このような逸話に触れると、心が洗われ、忘れかけていた日本人の
道徳心が呼び覚まされます。

『南州翁遺訓』
「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽くし、
人を咎めず、我が誠の足らざるを尋(たず)ぬべし」


心に留めたい言葉ですね。

同僚から志布志にある国家石油備蓄基地に行った話しを聞いて行きたくなり、

本日家族で行ってきました。


予め予約が必要です。


入り口で受付をすると、係りのお姉さんがずっと説明をしてくれました。


人口島に作られた43基の石油タンク。圧巻です。


寺田安喜のブログ-タンク




寺田安喜のブログ-タンク2

直径83.3メートル、高さ22メートル~24メートル。


この施設だけで約500万㌔リットル。


日本中の石油を8日分溜められるそうです。


日本には全部で10の国家石油備蓄基地があります。

(喜入の石油基地は民間)


民間にお願いしている分も合わせ、

日本全体が消費する原油を半年分溜めることができるそうです。



タンカーで運んできた原油を海底に埋めた直径1.1メートルのパイプラインで

タンクに運ぶこと。タンクの屋根は固定されておらず、原油が入ると上に上がっていくこと。

タンクの周りに横に5つの筋がありますが、これは風対策だということ。


知らないことだらけでした。


消火船も見せてもらいました。



寺田安喜のブログ-消火船


30分ほどでしたが、充実した見学でした。







良い話をみつけました。


アメリカでの話だそうです。


「あるペットショップの店頭に、
『子犬セール中』の札がかけられました。
子犬と聞くと、子どもはたいそう心をそそられるものです。

しばらくすると案の定、
男の子が店に入ってきました。

『おじさん、子犬っていくらするの?』

『そうだな。30ドルから50ドルってところだね』

男の子は、ポケットから小銭をとり出して言いました。

『ぼく、2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?』
 
店のオーナーは思わずほほ笑むと、
奥に向かってピーッと口笛を吹きました。

すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が5匹、
店員の後ろをころがるように出てきたのです。

ところが1匹だけ、足をひきずりながら、
一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。

『おじさん、あの子犬はどうしたの?』
と男の子は聞きました。

『獣医さんに見てもらったら、
生まれつき足が悪くて、
たぶん一生治らないって言われたんだよ』
と店のオーナーは答えました。
 
ところがそれを聞いた男の子の顔が、
輝き始めたのです。

『ぼく、この子犬がいい。この子犬をちょうだい!』

『坊や、よしたほうがいいよ。
そりゃ、もしどうしてもこの子犬がほしいって言うなら、
ただであげるよ。どうせ売れるわけないから』
と店のオーナーが言うと、
男の子は怒ったようににらみつけました。

『ただでなんかいらないよ。
おじさん、この犬のどこがほかの犬と違うって言うの?
ほかの犬と同じ値段で買うよ。
今2ドル37セント払って、
残りは毎月50セントずつ払うから』
 
その言葉をさえぎるように、
店のオーナーは言いました。

『だって、この子犬は普通の犬みたいに、
走ったりジャンプしたりできないから、
坊やと一緒に遊べないんだよ』
 
これを聞くと、男の子は黙ってズボンのすそをまくり上げました。
ねじれたように曲がった左足には、
大きな金属製のギプスがはめられていました。
 
男の子は、オーナーを見上げて、
優しい声で言いました。

『きっとこの子犬は、
自分の気持ちがわかってくれる友だちがほしいと思うんだ』
(こころのチキンスープ:ダン・クラーク)


ネクストリーダーより


足の悪い子犬の友達になりたい!

そう言う男の子は本当に優しい気持ちをもっているのでしょう。

自分がそんな経験をしたから

他に対して優しくなれるのでしょうか。


他人に対して優しい心を持てるというのは、

すばらしいことです。

優しくされた人は今度は別の人に優しくするのでしょうね。


この前卵をみつけたばかりですが、

朝金魚の稚魚が泳いでいました。o(^▽^)o


感動です。


7匹ほどゴミと間違うくらい小さな目玉がおおきな

稚魚が確かにいます。かわいい。


卵は100個以上はあります。


これからどれくらい産まれるのでしょうか。

楽しみが増えました。

旅の最終日。


防府天満宮へ。


日本三大天神(大宰府、北野、防府)の一つ。


規模は小さく、朝早かったせいか、あまり人がいませんでした。

が結婚式が行われていました。


お昼ごはんを小倉で。


子ども達がテレビCMを見ていて行きたいと言っていた

COCO’Sへ。

ドラえもんのキャラクターを使っています。


料理を待つ間子ども達はドラえもんの塗り絵に夢中でした。



その後行きたかった北九州にある「いのちのたび博物館」へ。

スペースワールドのすぐ近くです。


恐竜の化石や世界中の石、さまざまな動物の剥製、

すごい展示量です。

時間の関係で歴史のスペースには行けなかったのですが、

大満足でした。

あれだけのものを集めるには相当時間もかかると思います。

小学生がアジアで初めてある魚の化石を見つけたことが、

この博物館設立につながったと書かれていました。

また行ってみたいです。


15時に北九州発、20時着でした。

途中反対車線の上り線がかなり渋滞していました。

スムーズに帰れたので良かったです。


家族満足の2泊3日の旅でした。