夢かなえダイアリー

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人の可能性を広げるお手伝いをすることが私の仕事。
大好きな仕事を通して学びのヒントをお届けします♪

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!
私自身、自分らしく生きるとはどういうことか?や
人の能力はどのように開花するのか?にとても興味があります。
『わかるってたのしい!できるって嬉しい!』をモットーに、
日々、企業研修や人事コンサルティングをさせていただいています。
永くおつきあいいただけると嬉しいです。
【好きなこと】学ぶこと、英語、美味しいもの、美しいもの、旅行、乗馬

              株式会社ドリームランチャー
                代表取締役 橋本佳苗

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宝石紫自己紹介
外資系企業P&Gでトレーニングマネージャーと組織内の人事コンサルタントを経て、独立。
株式会社ドリームランチャーを設立し、
専門であるコーチングを軸として、全国で研修・
人材育成コンサルティングを行っています。近年は、外資系企業・地方自治体・
テックカンパニーで現場の人事にも携わっています。

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

今日は弊社の18年目の誕生日です。
昨日、18年前に事業をスタートしたときの自分に想いを馳せていました。
やりたいことがあり、希望に胸が膨らみ、やる気に満ち満ちていましたね。

やることは形や場所を変えてどんどん変化していますが
ありがたいことにやりたいことの軸はぶれずにこの18年間を過ごせてきたように
思います。
そして、やりたいことを実現させていただける機会や場所を提供してくださる
クライアント様やパートナー企業の皆様、
日々の業務をサポートしてくださるパートナー講師や友人そして家族。

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも本当にありがとうございます。



18年目というと、人間では高校を卒業して次のステップへ進む一つの節目でもあります。
改めて、自分にとっての次のステップとは何かを考えるにあたり、
やること(Doing)と同時に自分のあり方(Being)も今まで以上に意識して、
皆様のお役に少しでも役立つように努力したいと思います。


引き続き、ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします!


2022年3月9日
株式会社ドリームランチャー
代表取締役 橋本佳苗




いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
皆様、お正月休みはどのようにお過ごしでしょうか。
今年はお休みが3日までの方が多いと思いますが、
あっという間に終わってしまいそうですね。
徐々に頭をお仕事モードに切り替えなければ!


さて、新年にあたって一年の計画は立てられましたか?
私は毎年その年のプランを書き出しますが
ついついモリモリに書いてしまいがちです。
今年はグッと数を絞って本当に力を注ぎたいことのみに!


そして、そのプランを実行するには、毎日の過ごし方が
大切ですね。昨年読んだ本が参考になると思いますので
紹介いたします。
P&G時代の大先輩、そしてスーパーウーマンの野上麻理さんの
「ピークパフォーマンス」です。




私のブログでもタイムマネジメントはエネルギーマネジメントであることは
何度か書かせていただきましたが、本書ではマネジメントすべき要素を
下記の4種類に分けて解説しています。


ーーーーーーー~マネジメントすべき4つのエネルギー~ーーーーーーー



精神のエネルギーで下の3つの方向性を決め、
3つのエネルギーを増やして積み上げる

精神のエネルギー(自分が人生で大切にしていること、目標・夢)
思考のエネルギー(集中力が発揮できるルーティン)
感情のエネルギー(感情的に即反応しない・プラス思考・ストレス耐性)
身体的エネルギー(食・運動・睡眠の習慣。すべてのベースとなる)


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人生は時間。
そして時間は有限です。

自分にとって大切なことにしっかりと時間を使って
満足のいく2022年にしたいものですね!



新年明けましておめでとうございます。

昨年も多くの方とご縁を頂戴し、
新しいチャレンジの機会をいただきました。
本当にありがとうございました。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆様にとって、たくさんの幸せが訪れる素晴らしい一年に
なりますようお祈り申し上げます。


株式会社ドリームランチャー
橋本佳苗

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^_-)-☆
気づけば朝夕の風はすでに秋の気配ですね。
食欲の秋、スポーツの秋、と楽しい季節です。
私は週末の乗馬が習慣になりつつあります。
なかなか上達はませんが(笑)、少し涼しくなってきたので
外で馬に触れて運動することが楽しみです。





さて、今回は「心理的安全性」について書いてみたいと思います。

Googleの研究もあって心理的安全性という言葉はこの数年でずいぶん知られるようになりました。
先日行ったある企業様での研修終了後にも受講者の方から下記のような質問をいただきました。


「心理的安全性」は重要なので、職場としても個人としても「心理的安全性」を作るには、
どうしたらいいのか?



心理的安全は、1999年にハーバード大学のエイミー・エドモンドソン教授が提唱したもので、
以下のように定義されています。


~心理的安全性とは~
チームのメンバー一人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言できる、
本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気のこと。




心理的安全性については、昨今様々な研究がされています。
エイミー・エドモンド氏の下記の7つの質問は参考になります。

・質問①:「チームの中でミスをすると、たいてい非難される」
・質問②:「チームのメンバーの間で、課題や難しい問題を指摘し合える」
・質問③:「チームのメンバーは、自分と異なることを理由に、他者を拒絶することがある」
・質問④:「チームに対してリスクのある行動を取っても安全である」
・質問⑤:「チームの他のメンバーに助けを求めることは難しい」
・質問⑥:「チームメンバーは誰も、他人の仕事を意図的におとしめるような行動をしない」
・質問⑦:「チームメンバーと一緒に仕事をするとき、自分のスキルと才能が尊重され、
活かされていると感じる」



これらのポイントに気を付けてコミュニケーションを図ることは
職場での心理的安全性を高めるヒントになるのではないでしょうか。

例えば、以下のようなことが考えられます。

~気を付けて行うコミュニケーションの例~
質問① →ミスをしても非難しない。注意するときは、人と事柄を分ける。
質問② →課題や難しい問題を指摘した人は褒める(課題や問題の内容というよりも、
指摘したという行動を褒める)
質問③ →自分と異なる意見でもまず最後まで聴く。その中で共通点や良いと思える点を見つけ、まずはそのことについて話し合う。
など



また、Googleの「Project Aristotle(プロジェクトアリストテレス)」では
「効果的なチームを可能とする条件は何か」という問いに対する答えとして
真に重要なのは「誰がチームのメンバーであるか」よりも
「チームがどのように協力しているか」である
ことを突き止め、
そのチームの効果性に最も影響する因子を「心理的安全性」と結論づけました。


ちなみに、影響する因子を重要な順に並べると次のようになるとのことです。


①心理的安全性
 チームの中でミスをしても、非難されることはないと思えること

②相互信頼
 チームメンバーは、引き受けた仕事は他者に責任転嫁することなく時間内に
 やりきってくれると思えること

③構造と明確さ
 職務上で期待されていることとそれを満たすためのプロセスや成果についてメンバーが
 理解していること

④仕事の意味
 メンバーがチームの仕事やその成果に対して主観的な意義を感じられること

⑤インパクト
 チームの成果が組織の目標達成に貢献していると感じられること


いずれにしても「心理的安全性」はチームワークおよびチームでの成果を上げる際の
キーワードとなりそうです。
チームの心理的安全性を作り出すのは、マネージャーだけの仕事ではありません。
チームの状態についてメンバーとも一緒になって、確認&改善をしていけると
良いのではないでしょうか。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)
お盆休みもかねて夏休み中の方もいらっしゃるでしょうか。
私は帰省先といっても実家は近所なので特別なプランもなく
今週も通常運転の日常ですw




さて、お休み取得となるとお仕事とのバランスが課題の方も
多いのではないかと思います。
私もその一人で、タイムマネジメントは常に課題の1つです。

以前にも投稿したことがありますが、タイムマネジメントに関して
私の大好きなストーリーをご紹介したいと思います。


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マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー
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一人の教授が哲学の授業が始まる前に、あるものを持って学生たちの前に立った。
授業が始まると、彼は黙って大きな空っぽのマヨネーズ瓶を手に取り、
満杯になるまでその中にゴルフボールを入れていった。

そして彼は学生に「この瓶はいっぱいですか?」と尋ね、
学生たちは瓶が満杯であることに同意した。

すると教授は、小石が入った箱を取り出し、その小石を瓶の中へ注いだ。
彼は軽く瓶を振り、小石はゴルフボールとゴルフボールのすき間に入り込んでいった。そして彼はまた学生たちに「この瓶はいっぱいですか?」と尋ね、
学生たちはその通りだとうなづいた。

次に教授は砂の入った箱を取り出し、それを瓶へ注いでいった。
もちろんその砂は、瓶の中のすき間を埋めた。
彼はまた「この瓶はいっぱいですか?」と尋ね、学生は皆「はい」と答えた。

そして教授はテーブルの下から2杯のコーヒーを取り出し、
砂と砂のすき間を埋めるように、器用にそのコーヒーを瓶へ注いでいった。
それを見た学生たちは、大笑い。

「さて」。

教授のこの言葉に笑いが止まった。

「この瓶は、あなたの人生を表しています。そしてゴルフボールは、
あなたの家族、子ども、健康、友人、情熱などの重要なものを表しています。
たとえ他のすべてを失っても、これら重要なものは残り、あなたの人生は
依然として満ち足りたものであり続けます」

「小石は、あなたの仕事、家、車レベルの重要なものを指します」

「砂は、他の小さなものを表します。もしあなたが最初に砂で瓶をいっぱいに
してしまったら、小石やゴルフボールを入れるスペースがなくなってしまうのです。
これと同じことが人生においても言えます。もしあなたが小さなことに、
全ての時間とエネルギーを費やしてしまったら、あなたは決して重要なものを
手にできません」

「あなたの幸せにとって、重要なものを大切にして下さい。子どもと遊んで下さい。
健康診断をきちんと受けて下さい。奥さんをディナーに連れて行ってあげて下さい。
もう(ゴルフの)18ホール楽しんで下さい。掃除や物の修理など、家のことをする
時間はいつでもあります。人生において重要な “ゴルフボール” を一番に大切にして
下さい。優先事項を決めるのです。他のものは、単なる砂でしかありません」

すると1人の生徒が手を挙げ、「それでは、コーヒーは何を表しているのですか?」と
質問した。教授は笑顔で「よくぞ聞いてくれました」と答えた。

「これはあなたの人生がいくら手一杯に見えても、友人と一緒にコーヒーを飲む
余裕がいつもあることを表しています」

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何度読んでも示唆に富むストーリーだと感じます。


私自身のことを話すと、社会人になってからは時間のほとんどを休む間もなく
仕事に使ってきました。独立してからはそれに拍車がかかり((笑)、
いつも仕事が最優先でした。


でも、最近ふと思います。

たまに会える両親に老いを感じる瞬間。
いつまでも若いと思っていた妹の髪にも白い糸が少し見えた瞬間。
若さではつらつとしていた自分や友人の姿をFacebookの過去の記録で見つけた瞬間。


時間は待ってはくれない。


家族にも自分にも友人にも残りどれくらいあるのかもわからない。


本当に大切なことに時間とエネルギーを使うべきである、というのは
この年齢になって実感を伴って理解できてきました。


タイムマネジメントとはビジネスや仕事と結びつけて語られることが多いですが、
本来すべきは人生のタイムマネジメントですね。


人生においてのゴルフボール、小石、砂は私にとって一体何であるのか?


コーヒーを飲みながらしばし考えてみたいと思います。