夢かなえダイアリー

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教えることが私の仕事。
大好きな仕事を通して学びのヒントをお届けします♪

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!
私自身、自分らしく生きるとはどういうことか?や
人の能力はどのように開花するのか?にとても興味があります。
『学ぶってたのしい!できるって嬉しい!』をモットーに、
日々、企業研修や人事コンサルティングをさせていただいています。
永くおつきあいいただけると嬉しいです。
【好きなこと】学ぶこと、英語、美味しいもの、美しいもの、旅行

              株式会社ドリームランチャー
                代表取締役 橋本佳苗

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宝石紫自己紹介
外資系企業P&Gでトレーニングマネージャーと組織内の人事コンサルタントを経て、独立。株式会社ドリームランチャーを設立し、
専門であるコーチングを軸として、全国で研修・人材育成コンサルティングを行っています。
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

あっという間に9月ですね。

でも、まだまだ暑い日が続いています。

皆様、体調を崩したりしていませんか?

くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね!

 

 

さて、今日はココ・シャネルの素敵な言葉をご紹介します(*^-^*)

 

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“私は流行を作ってるんじゃないの。私が流行なの”

“20歳の顔は自然からの贈り物、

30歳の顔はあなたの人生。でも、

50歳の顔はあなたの功績よ”


“公爵夫人はたくさんいるけれど、ココ・シャネルはひとりだけ”

“私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの”

“人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ”

 

 

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人生は一度きり!

自分の人生は自分で創造する!!

 

内側から力が湧いてきますね!

 

 


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いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

また暑さがぶり返してきましたね。

普段あまり汗をかかないタイプなのですが、

この夏はすでに一年分の汗をかいたような気がします(笑)。

 

さて、最近、私が頻繁に目にすることがあります。

それは、『「自分」を決めるのは自分だ」ということです。

 

あまりに頻繁なので、これはきっと何かのメッセージ!!

だと思い、そのうちの1つ、さきほど読んだばかりの

小田全宏先生のアクティブ・ブレインメルマガより

ご紹介します。

 

 

―――――――――――――――――――

 

皆さん、お元気ですか。

 

私は27歳の時に、松下幸之助翁の考え方をベースにした

人間教育の研究所を開設しました。

「さてやってやるぞ!」と意気込んだのは良いのですが、

よくよく考えてみると自分の話をどうやって人に聞いてもらえるのか

さっぱりわかりません。

 

いわゆる営業ですね。大体何の実績もない27歳の

若造の話をだれが聞いてくれるというのでしょうか。

一応株式会社というものを立ち上げたものの、

たちまちにして開店休業状態に陥りました。

 

じっと事務所の机の前に座って「誰かから講演依頼ないかなあ」

と思っていても、たまにかかってくる電話も、

何かのセールスの類ばかりで全くダメです。

 

最初の設立資金もたちまち底をついてきてしまいました。

そこで私はとにかく話を聞いてもらおうと思って、

友達に声をかけ、喫茶店に集まってもらって、

コーヒーをご馳走しながら、いろいろな考えを聞いてもらいました。

 

これを半年くらい続けていたら、その中から

「私の会社で話をしてくれませんか」という依頼を

受けるようになりました。

私としては「はい喜んで」というところだったのですが、

「講演料はいくらですか?」と聞かれてもさっぱりわからず

「お任せします」といいました。

 

最初は1万円のお車代くらいだったのですが、

それが次第に上がっていったのです。

私としては最初のころは、「ええこんなにもらえるの!」と

無邪気に喜んで、とにかく頑張って話をし続けました。

そのころある人からこんなことを言われました。

「あなたは企業で勤めたことはありますか?」

「あなたは自分で経営をしたことがありますか?」と。

 

わたしは大学を出てそのまま松下塾に入りましたから、

当然そんな経験は全くありません。

「いえありません」と正直に答えたところ、その人は

「会社に勤めて他人に使われたこともない。

自分で企業を経営したこともない。そういう人が人の

生きる道を説くというのはいかがかと思う。

やっぱり10年くらいどこかの企業で働いてから

こういう人を導く仕事をするべきではないか」というのです。

 

私はその話を聞いて「確かにそういう考えもあるなあ」

と思いました。どこかの企業で仕事をしてから教育の仕事を

するべきなのかとしばし悩みました。

しかしあるときふと思ったのです。

自分の人生を振り返ってみて、どの瞬間をとっても

企業で働くという選択を自分の心の中でしたことは

一度もないし、これからも絶対にないと思ったのです。

そしてそのとき、私の心の中で全くもって

突拍子も無い感覚がふっと出てきました。

 

「確かに企業で働くというのは大切なことかもしれないし、

企業を経営することも人間としての自分の力を磨いていく

ということになる。

でも私はその道を選ばなかったのです。

キリストも空海も吉田松陰も企業で働くことはなかったけれども、

世の中に自分の考えを宣べ伝え、それを多くの人が学んでいる

ではないか。

私も自分ができる精一杯の思いで、自分の考えを人に

伝えていこう。それでもしみなさんが『おまえの話は

もう聞きたくない』と言ったらそこで止めよう」と思ったのです。

 

キリストや空海のような超巨人と自分を比べるなど

誇大妄想の極みですが、不思議とそう思ったときに

心がパッと晴れやかになって、

「まあやれるまでやろう」と人間教育一筋で生きることに

覚悟ができたのです。

 

そうすると不思議なもので、それから講演や研修依頼が

次々と入るようになってきたのです。

私がその時に感じたのは、やはり「自分自身のあり方」

というのが自分の周囲の環境に圧倒的に影響を与える

のだなあという当たり前のことだったのです。

 

―――――――――――――――――――

~引用ここまで~

 

 

「自分」を定義するのは「自分」。

 

「自分」が「自分」であるのは自分の決意。

 

そして、どんな自分になるのかは自分で選べるのです。

 

そう。

 

「自分」を決めるのは「自分」なのです。

 

 

あなたはどんな自分になりますか?

 

 

 

 

 


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大きな台風が例年とは異なる進路で進んでいます。
皆さまのところは大丈夫でしょうか?


昨日大雨が降った後、私がいるエリアでは今日の日中は、
明るい陽が射してきたかと思うと、
急にバラバラと激しい雨音がするというお天気でした。


雨音が聞こえた時にベランダに出てみました。

通り雨でした。


ベランダの上、空を見上げると大きな雨雲。
けれど、その向こうも右も左も青い空に眩しい入道雲。


雨雲は結構なスピードで位置を変え、
あっという間に照り付けるような太陽が。


短い時間ではありましたが、
2つのお天気を体験することで、
人生もこんな感じなのかな、と思いました。


人生は常に移ろいます。
良い時期もあればそうでない時期もある。
頭の上に穏やかな太陽が顔を出していることもあれば
突然、ゲリラ豪雨に見舞われることもある。


雨雲の隣には青い空があることも、
雨雲の真下にいると気づきにくいものです。
大粒の雨に体を打たれているとなおさら、その辛さにしか
意識が行かないかもしれません。

 

でも、俯瞰すればわかります。

俯瞰するとは、意識を高いところに持って行くことでもあります。


目の前の現実は現実として受け止めつつも、
俯瞰して高い位置から人生を捉えると、
全ての事象は常に変化し、何一つ固定しているわけではないことが
わかります。


目の前のことにことさら一喜一憂することなく、

変化というリズムと一緒にダンスをするように
人生を送れたら素敵だな。
そんなことを思った昼下がりでした。
 


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参連休ですが連日の酷暑…。
皆様、体調はいかがでしょうか?
私は少し早目の夏休みを取って涼しいところに行っていたので、
日本に帰ってきてこの暑さはこたえます(>_<)


この時期、水分補給とビタミン補給に私は大好きなトマトを
たくさん食べます。
5年前の夏、大塚製薬さんの能力開発研究所を訪れる機会に
恵まれました。トマトを見るたびにその時のことを

思い出すのですが、今日は5年前とは少し違った視点で

見てみたいと思います。
(5年前の記事はこちらです★★★


能力開発研究所にあるトマトホールでは、
わずか数本のトマトの木から数千個のトマトがふんだんに

実っていました。
従来種を土ではなく水で栽培しているだけなのですが、
一本の枝が10メートル以上にも伸び、
通常50から60個くらいしかならないトマトが
育て方によっては、一万個も実をつける能力があるそうです。



トマトは土に植えるもの。


誰しもそう思っていますよね。
私ももちろんそう思っていました。
でも、無意識のこの「当然」こそが先入観・思い込み・刷り込みであり、
もっと言うと潜在意識にまで根を下ろした思考のプログラムなのです。
(思考のプログラムの形成のされ方についてはまたいつか

書きたいと思います^^)


顕在意識と潜在意識の割合は、5~10%:90~95%だと
言われています。
そして、顕在意識はほとんどの場合、思考のプログラムが
活性化した状態で稼働しています。


「当然」だと思っていることを元に行動するわけなので

思考のプログラムは良い方向にもそうでない方向にも

その人の可能性の発揮の仕方を左右します。

 

 

例えば、営業。

「自分は営業が得意で、今月も余裕で予算達成だ!」と

思っている人はそうなりますし、

「営業は難しくて、今月も予算を達成するのはしんどい」と

思っている人はそうなります。

 

 

自分にとって望ましい思考のプログラムはそのままに、

そうではないプログラムはどんどん手放して解放することで
私達もトマトのように、もっと本来の力が発揮できるのですね!


誰にでも無限の可能性がある。
自らの思考のプログラムに気づき、
自らを解放すれば限りない可能性が発揮できることを、
このトマトが教えてくれているんだなぁ。

そんなことを思いながら、わが家の食卓には

今日もトマトが並んでいます(*^-^*)
 


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いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

関東では平年より22日も早く梅雨が明け真夏か~!と思えば、

関西はまだジメジメ、台風が近づいているせいか強風&大雨です!

移動が多いと各地のお天気が異なり、ちょっと困りますね。

 

さて、今日は時々このブログでもご紹介している

水口清一さん発行のメールマガジン(7月4日分)からの

ご紹介です。

 

皆さんにとって「本来の自分に戻る」とはどんな意味が

ありますか?

 

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本来の自分に戻る
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本来の自分とは何でしょうか。
それがわからなければ本来の自分に戻ることができませんね。

肉体の例をあげると
胃下垂という状態は、本来の胃の位置から外れて下腹部に

落ち込んだ状態ですね。
本来の位置に戻れば胃下垂はなくなります。

本来の自分とは、自分の思い通りに人生が運んでいる状態です。

ところがやりたく無い仕事をやったり、余計な知識を蓄えたり、
住みたく無いところに住んだり、必要でも無いものを買い込んだり

しているうちに、本来の自分からどんどん離れて行ったのが

今の自分です。

そこで自分の意にそぐわない諸々の状態を少しずつでも

自分の人生から外していく心の作業を試みることです。

もちろん、人間関係のしがらみや、経済的な問題などが

絡んでいるのでいっぺんに変えることはできません。
大切なことは「本来の自分に戻る」という意識を日々持って

いることです。

意識していないと、今の環境に引きづられて、一体自分は

何をしているのか分からなくなります。

まず最初は必要のない物の整理です。
そしていくらお金に余裕があっても必要でない物を

買い込まないことです。

人間関係も同じです。
損得でお付き合いしたり、無駄なおしゃべりに費やす時間を

少なくすることです。
有益なおしゃべりは何時間でも大いに結構です。

(無駄なという意味です)
相性が悪い人と無理にお付き合いする必要もありません。

もう一度整理すると「本来の自分に戻る」という目的のため

なので理屈ではありません。
理屈で考えると嫌いな人や仕事をすることも大切です。
 

人生は理屈ではありません。

自分にとっての心地よさであり生き甲斐があるかどうかです。
自分の思い通りに人生が運んでる状態を作り出す心構えの話です。

何かを得るためには何かを捨てなければなりません。

自分に戻ることと「わがまま」とは異質のものです。

自分が本来の自分に戻ることは、周りのみんなを幸せにすることに

つながります。
胃が元の位置に戻ることは健康になるということです。
みんな本来の自分でない生き方をしているから、

そこから種々の摩擦が起こってくるのです。

あなたの人生はあなたのものです。

 

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