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夫が亡くなった当時のことを

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身体は疲れて横になったものの、

眠れないまま動き出さないといけない時間になった。

 

 

まずは

 

・夫の職場

・私の職場

・小学校

・幼稚園

 

に連絡をいれることに。

 

 

私の仕事、

めいちゃんの幼稚園

は始まるのがも少し先だった。

 

夫の会社、小学校

はもう数時間後には始まる。

 

 

だけど、私が一番先に連絡したのは、

私の職場

だった

 

 

話を聞いてほしい

助けてほしい

 

そう思ったから

 

私は職場に電話をかけた

 

 

職場というか、

会社の社長に電話をかけたのだけど。

 

 

もともと

夫がインフルエンザと診断された時点で

連絡を入れていたので、

電話した時の社長の第一声は、

 

熱でた!?

 

だった

 

 

違うんです・・・あの・・・・

 

 

他人に初めて夫の死を伝える

声が震えた

 

 

・・・・・・どうした?

 

 

何かを察してくれたであろう

とてもやさしい声で返してくれた

 

 

夫が・・・亡くなってしまいました

 

 

・・・・うそでしょ・・・・

 

 

声を上げず、静かに驚いていた。

夫の死を伝えて、

声を上げずに驚いていたのは

この社長だけだったかも知れない。

 

 

そうして、

亡くなった経緯、

しばらくお休みさせてほしい旨を話した。

 

 

それから、

今までよりも多く働くことは可能か

ということを聞いた

 

 

もちろんだよ。

何も心配しないで戻っておいで。

 

 

そう言ってくれた。

 

 

葬儀の日時が決まったら教えて

と言われたが、

私の中ではなんとなく

家族葬と思っていると話をした。

 

 

そうしたら電話を切ってしばらくして

せめてお花をおくらせてほしい

とラインを下さった

 

 

その少しのやり取りが

ほんとにありがたいな

この会社にご縁があったほんとによかった

そう思えた

 

 

今現在、

変わらず働かせてもらったいるが、

その思いは変わることがない

 

 

とにかくみんな温かい

 

正直、

 

ちゃんと社員で探した方がいいかな

もっと家に近いとこで探した方がいいかな

 

と転職を考えたことがなかったわけじゃないけど、

働いている人たちがみんな温かすぎて、

ここで働きたいという気持ちが勝る

 

 

長く長くお世話になり、

そして今頂いている恩を返していきたい

そう思っています