・作成したスケジュールに毎日勉強した後に印を付けること。
これにより、毎日の終わりにその日までの進捗を振り返りつつ、自分の状態、試験までの期間
及び勉強の状況を鑑みてこのまま進めてよいのか考えること。
このレビューの結果として、時にはスケジュールを全面的に見直すことも必要です。
私は毎回といってよいほど、スケジュールは途中で見直します。
大体当初思った通りには行かないものだと思ってください。
・苦しい日でも、5-10分でも良いから勉強すること。
社会人になると、付き合いで断れず飲みに行かなければならないこともあります。
そんな時に勉強はつらいですが、それでも帰りの電車の中や自宅に帰ってから勉強してください。
間を空けずに毎日勉強し続けることで、日々の無理の無い勉強量につながります。
結局こうやって行くことが合格の早道です。
・合格後の自分を想像すると共に合格したときの自分へのごほうびを考えておくこと。
私の測量士の場合は、iPadでした!!
I got it!
・勝ち癖を付けるために、最初から難関資格を取得するのではなく、簡単な資格から
ステップアップすることも考えること。
例えば、英検の場合は
5級→4級→3級→準2級→2級→準1級→1級
無線従事者であれば、
第四級アマチュア無線技士→第一級陸上特殊無線技士→第一級陸上無線技士
経験をつむことで、資格試験の勉強の仕方やペース配分がつかめるようになります。
また、次の資格のベースとなる知識も得ることができるので自信がない方はオススメです。
今日はここまで

では


