「夜景スポット」で宇宙と繋がる
今日の帰り道の空はなんともいえない青をしていた。
夕暮れでも、早朝の青とも違っていて
どきどきしてしまうほど。
毎日暑いけれど夜になると
どこかに夏の匂いを漂わせた風が吹く。
けれども、夕べは眠れなくて
結局部屋が薄明るくなってから眠りに落ちた。
夏の夜はなぜか心が浮き立つ。
これは子供の頃からで、
中学ぐらいのときには3日に一度は
お父さんを誘って夜のドライブをした。
市内に住んでいたけど、
車を数十分走らせると近くには小高い山があった。
いつもの自動販売機でちかちかした飲み物
(私は炭酸をちかちかと呼ぶ)を買って、
車の窓を全開にして犬のように顔を出しながら
一面に広がる田んぼを見ていると、だんだん街の明かりが見えてくる。
30分も車を走らせると
私が勝手に呼んでいた「夜景スポット」に到着。
そこからは、私が住む小さな街の灯と
広い夜空にくっきりとお月さまと星たちがみえた。
夜景といっても本当にささやかなもので
何が面白くてそこに通ったんだろうと改めておもうと、
私の夜景スポットから見ていたのは、
私が住んでいる世界そのものだった。
小さいけれど暗闇の中でこんなに光っている。
日々を過ごすことに精一杯な中学生くらいの頃だったけど、
私が住んでいるこんな小さな世界も
ちゃんと大きな空と月と星と繋がっている。
繋がっているというよりは、包み込まれている感じ。
その頃は宇宙とかの概念はわからなかったけども、
大きな、偉大な、あったっかい何かが
いつもそばにいるよ、というような感覚。
私たちはいつも宇宙の流れの中にいて
すべて繋がっているのだろうけど、
そのミニチュア版が私が言うところの「夜景スポット」で
感じることができたのだ。
日々を過ごしていると
自分を見失ってしまうことがある。
どんなに気をつけていたとしても、
今いる場所がおもしろくなく感じたり、
苦しくなったりすることもある。
そんな時は今いる場所より
少し高いところへ行ってみるといい。
できれば、夕暮れや朝焼けが見える頃。
月や星が見える時間もいい。
そこには自分の住む街があって、
空や雲や風、太陽や月や星にすっぽり包まれている。
働く場所、眠る場所、笑ったり泣いたりする場所、
周りの人々、家族や友人、愛する人。
そして自分という命をすっぽりと包み込むように
大きな光のなかに生きていることが感じられたらいい。
夕暮れでも、早朝の青とも違っていて
どきどきしてしまうほど。
毎日暑いけれど夜になると
どこかに夏の匂いを漂わせた風が吹く。
けれども、夕べは眠れなくて
結局部屋が薄明るくなってから眠りに落ちた。
夏の夜はなぜか心が浮き立つ。
これは子供の頃からで、
中学ぐらいのときには3日に一度は
お父さんを誘って夜のドライブをした。
市内に住んでいたけど、
車を数十分走らせると近くには小高い山があった。
いつもの自動販売機でちかちかした飲み物
(私は炭酸をちかちかと呼ぶ)を買って、
車の窓を全開にして犬のように顔を出しながら
一面に広がる田んぼを見ていると、だんだん街の明かりが見えてくる。
30分も車を走らせると
私が勝手に呼んでいた「夜景スポット」に到着。
そこからは、私が住む小さな街の灯と
広い夜空にくっきりとお月さまと星たちがみえた。
夜景といっても本当にささやかなもので
何が面白くてそこに通ったんだろうと改めておもうと、
私の夜景スポットから見ていたのは、
私が住んでいる世界そのものだった。
小さいけれど暗闇の中でこんなに光っている。
日々を過ごすことに精一杯な中学生くらいの頃だったけど、
私が住んでいるこんな小さな世界も
ちゃんと大きな空と月と星と繋がっている。
繋がっているというよりは、包み込まれている感じ。
その頃は宇宙とかの概念はわからなかったけども、
大きな、偉大な、あったっかい何かが
いつもそばにいるよ、というような感覚。
私たちはいつも宇宙の流れの中にいて
すべて繋がっているのだろうけど、
そのミニチュア版が私が言うところの「夜景スポット」で
感じることができたのだ。
日々を過ごしていると
自分を見失ってしまうことがある。
どんなに気をつけていたとしても、
今いる場所がおもしろくなく感じたり、
苦しくなったりすることもある。
そんな時は今いる場所より
少し高いところへ行ってみるといい。
できれば、夕暮れや朝焼けが見える頃。
月や星が見える時間もいい。
そこには自分の住む街があって、
空や雲や風、太陽や月や星にすっぽり包まれている。
働く場所、眠る場所、笑ったり泣いたりする場所、
周りの人々、家族や友人、愛する人。
そして自分という命をすっぽりと包み込むように
大きな光のなかに生きていることが感じられたらいい。
Openning the window, I open myself.
Opening the Window, I open myself.
窓を開けることで、ぼくは、自分自身を開ける。
── ナタリア・ゴルバネフスカヤ(ロシアの詩人)の言葉
心には窓があると思う。
その窓が汚れれば、目で見る世界もそう見えるし、
広い窓であれば、その分世界も広がる。
けれど、どうやってその窓をあけようか、と思うことがある。
なんだか動く気がしないときや、
落ち込んだときやもっと何かやりたいことがあるときなど・・・
そんな時は、実際に部屋の窓を思い切りあけてみる。
どんなに風が強かろうが、大雨が降り注いでいようが、
カンカン照りで今にも丸焦げになりそうな暑い日でも。
窓を開けたことで、心の窓も開けたことと同じだ。
外の新鮮な風が体の細胞の隙間を通り抜け、
曇らせていた雫をかき集めて
少しずつ少しずつ、取り去ってくれる。
自分の世界を広げたり、新たな挑戦をする前に、
まずは部屋の窓を思い切りあけてみよう。
そして、目をつむり、一息、二息吸ったら動き出せばいい。
ゆっくりと。
どんなに閉じこもっていたっていいけれど、
そんな空間に少しでも居心地の違和感を感じたなら、
一先ず部屋の窓をあけたらいいと思う。
そうやって、一歩でも動き出せばいい。
だって小さな一歩のレイヤードが、自分の今見ている世界を
もっと輝かせてくれるから。
窓を開けることで、ぼくは、自分自身を開ける。
── ナタリア・ゴルバネフスカヤ(ロシアの詩人)の言葉
心には窓があると思う。
その窓が汚れれば、目で見る世界もそう見えるし、
広い窓であれば、その分世界も広がる。
けれど、どうやってその窓をあけようか、と思うことがある。
なんだか動く気がしないときや、
落ち込んだときやもっと何かやりたいことがあるときなど・・・
そんな時は、実際に部屋の窓を思い切りあけてみる。
どんなに風が強かろうが、大雨が降り注いでいようが、
カンカン照りで今にも丸焦げになりそうな暑い日でも。
窓を開けたことで、心の窓も開けたことと同じだ。
外の新鮮な風が体の細胞の隙間を通り抜け、
曇らせていた雫をかき集めて
少しずつ少しずつ、取り去ってくれる。
自分の世界を広げたり、新たな挑戦をする前に、
まずは部屋の窓を思い切りあけてみよう。
そして、目をつむり、一息、二息吸ったら動き出せばいい。
ゆっくりと。
どんなに閉じこもっていたっていいけれど、
そんな空間に少しでも居心地の違和感を感じたなら、
一先ず部屋の窓をあけたらいいと思う。
そうやって、一歩でも動き出せばいい。
だって小さな一歩のレイヤードが、自分の今見ている世界を
もっと輝かせてくれるから。
ブログ「ドリームガイドメッセージ」はじめます。
時々日常は魔法の世界のようだと思うことがあります。
よく見ると、道の端には綺麗な花が咲いていたり、
まっすぐで平坦な道が見方によって曲がりくねった道になったり…。
いか様にも変わる世界。
笑顔を探せば、そこには数え切れない笑顔がある。
今まで気づかずに通りすぎていた幾つかの奇跡や、
日々の出来事に込められた、私たちを光へ導くメッセージを
私の視点からゆっくり書いていきたいと思います。
よく見ると、道の端には綺麗な花が咲いていたり、
まっすぐで平坦な道が見方によって曲がりくねった道になったり…。
いか様にも変わる世界。
笑顔を探せば、そこには数え切れない笑顔がある。
今まで気づかずに通りすぎていた幾つかの奇跡や、
日々の出来事に込められた、私たちを光へ導くメッセージを
私の視点からゆっくり書いていきたいと思います。