今回は、八幡圭祐さんが憧れの選手であると語るステファンカリーを特集します。(^O^)/
カリーは2012~2013年シーズン中に272本の3Pシュートを決めました。これでレイ・アレンが保持していた1シーズン3P成功記録269本を上回りました。
さらに2014-15シーズンMVPを受賞しました。彼は、この「シーズンMVP受賞スピーチ」で何かを成し遂げるためには、成功するという強い意志と毎日努力をすることが必要であると語っています。
八幡さんはカリーのプレイスタイルが好きで周囲の評価や身長というハンディキャップという逆境に打ち勝ったという点で尊敬していると語っています。ヘ(゚∀゚*)ノ
そして、海外のトライアウトに挑む際に生まれる問題をご紹介します。
それは、言語、費用、VISAの三つの問題です。
海外に挑戦する際に言語の壁に必ずぶつかります。特に英語は必要です。
「英語に不安を抱えているからNBAに挑戦するのは無理かな。」と思っている方もいるのかと思います。通訳を雇うこともできますが、それではお金が嵩んでしまいます。
NBAに挑戦するためには、それなりにお金がかかることを覚悟しなければなりません。お金がないからと言ってトライアウト前日に現地に行っても、時差ぼけなどの影響で100%の実力を発揮することはできません。最低でも1週間前から現地に行って十分に練習して臨むことをお勧めします。
最後にVISAの問題です。トライアウトは観光VISAで入国して受けることができます。そのトライアウトに合格するとそのチームから改めてVISAを発行してもらえるという流れです。
このように、海外に挑戦することは非常に難しいことではありますが、それだからこそ夢を実現した時の喜びは計り知れないものとなるのですねヾ(@°▽°@)ノ
