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こんにちは‼︎
先日の投稿に引き続きバスケットボールを特集します‼︎ヘ(゚∀゚*)ノ
質問者(学生)を[Q]、八幡さんを[A]として質問形式で八幡圭祐さんのバスケに対する想いを聴きましょう。

Q: 「まずは八幡さんのバスケを始めたきっかけを教えてください。」
A: 「実は幼い時、運動は苦手でした。小学生の頃に兄のバスケの練習によくついて行ったこと、NBAバスケの試合を見たことをきっかけにバスケを始めました。」

Q: 「運動が苦手だったなんて意外です‼︎バスケの側面からどんな学校生活を送りましたか?」
A: 「中学校に入学する時に近くにバスケ部を持つ学校がなかったので、少し遠くの学校まで通いました。ここで1年間プレイしましたが、物足りなさを感じたので、全国大会に毎年出場している新潟の強豪校に転校し、全国大会にも出場しました。」

Q: 「バスケに対する想いが強いのですね‼︎高校はどこに進学したのですが?」
A: 「父親と話し、アメリカに行こうと考えましたが、お金がかかってしまうので断念しました。バスケの強豪をニュージーランドに見つけ、そこに進学することにしました。」

Q: 「やはり海外の学校への進学ということで、苦労は大きかったですか?」
A: 「1年目は英語に苦労しました。しかし、2年生の時にU17の選抜に選ばれました。そこでも試合に出られない日が続き、苦しい時期がありましたが、チャンスが来た時に備えて練習を重ねました。その後、U17.U18.U19.U20に選ばれ四年間過ごしました。」

Q: 「今バスケで何を目指していますか?」
A: 「日本ではなく、アメリカでプレイしたいと思っています。でも、選手をずっと続けられるわけではないので、コーチなどでバスケに関わりながら、日本のバスケを変えていきたいと思っています。」

Q: 「日本のバスケを変えていきたいとはどういうことでしょうか?」
A: 「今の日本のシステムはプロ意識を持てないことに問題があります。例えばバスケの実力がある人は月25万円で雇える、ある程度上手な人がプロでも雇えるとなった時に、実力ではなく安く雇えることを重視しています。また、コネの存在も大きいです。いくら実力がある人がいてもコネがある人には勝てないのです。トライアウトを受けても事前に誰をとるか結果が決まっている場合もあります。これを知っている大学バスケの人々は就職して安定しながら楽しくバスケをしたいとサラリーマンになっています。」

Q: 「日本のバスケとアメリカのバスケの違いはどこにあるのでしょうか?」
A: 「日本のチームに入れば、よっぽどのことがない限りチームから外されません。アメリカでは一試合でもチームから外されることもあるそうです。だからこそ、アメリカの選手はハングリー選手が強いし、必死でバスケをするのです。試合に出ることが出来ないのであれば、チームにいたら時間を無駄にすることになります。そのため、試合に出られない選手は何で辞めないのかと疑問に思います。日本の場合チームに12人いたとしても毎回同じ選手をプレイさせ、ベンチも毎回同じメンバーです。それならばどんどん新しい選手と入れ替えた方が日本バスケのレベルを上げることができると思います。」

Q: 「夢を追うことに不安はありませんか?失敗は怖くありませんか?」
A: 「貯金もできないため、渡米費に不安があります。また、アメリカは天と地の差が凄いです。成功すれば良いが、実力が足りなければ苦しい生活も免れません。」「失敗は恐い部分はあるけど、それを恐れていたら挑戦できないと思っています。失敗を繰り返してどこかで成功するかもしれないが、運が良ければ最初から成功することが出来ます。」
Q: 「夢ややりたいことがあるのならそれに向けて努力することが大切ということですね‼︎」