本当に何も無いところでした。

勿論、少し歩けばスーパーとか小さい衣料品店とかはあったけど、、、

あとはアボリジニーがウロウロ。。。





仕事後はいつも顔見知りの仲間と話したり、本を読んだり


そして夜は自炊ですきゃー

共同キッチン

食材は盗まれてしまうことがしょっちゅうあるので袋に名前を書いてキープ

みんながそれぞれ使うので多少汚いことも。。。。DASH!


私はほとんどパスタとかパンで済ませていたかなぁ~

野菜をたくさんとるようにはしていたけど。。。




あとはやっぱりバッパーに泊まっている仲間ラブラブと毎晩のようにビールやらなにやら。

でも私はお酒弱いので、自分でお酒を買うことは無かったような気がするぼー

↑オージーコミュニティ


みんな近くで働いていて1ヶ月とかそれ以上ステイしている人ばかりだから、

仲間入りは簡単愛

すぐ仲良くなれちゃうルンルン




↑コリアンコミュニティ


ここで働く韓国人は都心部で勉強している韓国人とは全然違った!!

おおらかで、ゆったりしている人が多くてとても付き合いやすかったです音譜

右の二人のお姉さん方には特に良くしてもらっていましたラブ


オーストラリア人もちろん

イギリス人ドイツ人イタリア人韓国人

ほんとうに色々な国から来たたくさんの人とココで出会えた


仲良くなった女の子達




一緒にこの農場に来たドイツ人のFRANKとその友達NICK(18歳!!)




金曜日、仕事が終わった後にボスからなんとビールの差し入れクラッカー




バッパーに戻るバスの中で

すでにみんな酔ってて陽気です


陽気でおもしろい仲間が沢山いたから続けられたし、

いい思い出がたくさん出来た音譜


もちろん農場だけでなく、バッパーでの生活も面白かったラブラブ


続きはそれについて


とっても久しぶりにブログを更新してみますダウン

2ヶ月ぶりくらいでしょうか。。。



外は猛暑。たぶん40度近かった汗

んで、外では男性人がせっせと枝打ちなどをしていたんですガーン


でも私は屋根のあるところで苗木の世話などをしていたから楽チンラブラブ


こんな風に座って一日中ひたすら硬い殻の中からサンダルウッドの種を取り出します

本当に硬いの!!

爪がなんど剥がれそうになったことか叫び


ネイティブも交えておしゃべりしながら一日中。。。。

実は3週間やってたらかなり飽きたしょぼん



お香やアロマ。。。白檀は色々なところに使われています

シャネルなどの香水にも使われてるんだって



なので、

西オーストラリアでは新しい産業となっていて

なんせ木1本からわずかしかエキスが取れないらしいんだけど

お金になる

木1本が60~80万円だって!!


ひぃぃぃぃガーン




自然がいっぱいでした

大きなカマキリ



車から降りて、みんなは早速仕事への準備を始めていた。


私は、ボスに会った。


「ん??君は初めて見る顔だなぁ~~誰が乗せてきたんだ!!!」


じゃっかん怒り気味??


「昨日、アノ人に仕事をしたいと伝えて、今日ついて来ました。」


と言うと、

相変わらず怒り顔で、怖いうぅ~>_<

でもしょうがないなぁみたいな事を口にして、簡単な質問をしてきた。

そして書類にサインし、

とうとう契約を結んだキャハハ!!


ナニナニ。。。

基本的に朝の6時から3時までの労働。

昼休み1時間。

水分補給をしっかりおこなえ。。。etc

要約すると、つまり過酷な仕事ってことね汗



ボスは私の下から上を見て、

「君はここで苗の管理を行いなさい。やり方は彼女達が教えてくれる。」



他の人は仕事場に行ったらしく、

その場に残っていたのは2人のアジア系女の子と、オーストラリア人のオバサン2人。




ここの会社はサンダルウッド(白檀)の森林を持っている。

外に出て行った人は、


成木の手入れ、

雑草刈り、

などを炎天の下行っていた。

かなり暑い。湿気は少ないものの40度近い。



私はというと、

幼木の世話、


種植え、苗の鉢植え替え、土作りなどを行った。




初日はあっという間だった。

仕事を覚えるので手一杯。

でも仕事できる事が嬉しくて、しかも、そんなに辛くなく、

緑に囲まれたこの仕事が気に入った。



そしてこの日から3週間ここでお世話になった。




いつでも空がきれい。




翌日、またまた朝5時に起きて、

他の人を見習ってサンドウィッチをランチのために作って、


半信半疑で例のワゴンを待っていた。


FRANKはすでにユニフォームみたいなオレンジ色のジャケットを着ている。


そして気づけば20人以上の人がオレンジを纏ってワゴンを待っていた。



5時半にワゴンはやってきた。


「good morning!! 昨日あっちの車の運転手に頼んで、今日から仕事やらせてもらえると聞いたんだけど・・・」



若干…脚色して、昨日FRANKが頼んだほうの運転手に声をかけたきゃー


そうすると、少し老いた白髪の運転手は


「今は人出が足りないんだ、乗りなさい。」


と言って、私を乗せてくれた。


やったぁ~~~キャハハ


30分の車内。

車の中のメンバーは同じバッパーの人だけ。

8割のヨーロピアンにコリアン。


そして着いたところは、大きな大きな・・・

森林???





kununurraのスーパーの近くの木

ボトルツリーという変わった木