コンビニで
パート勤務をしていた日曜の夜のことです



店舗は住宅地にあるので

日曜の20時を過ぎると

来客は少なくなります



そんな折 電話が鳴り

いつものように店名を名乗っていると

割って入るように


『あ、お母さん?俺!』


一人で留守番していた
22歳の息子からでした


『いま、マンションの火災報知器が鳴ってて、○階(ひとつ下の階)で火事が起きてるって!
とりあえずネザーランド・ドワーフセキセイインコ青だけ抱えて出ようと思うけど、ネザーランド・ドワーフのキャリーバッグどこにあるかなぁ?どうしよう!どうしよう‥』

急な出来事に 明らかに動揺しています


数週間前の昼間にも
同じ階で火災報知器が
鳴り響いたことがありました

○階で火事が発生しました
速やかに避難してください!

どこからも煙などが出ている様子はなく
数分後に
『間違いでした』という音声が流れ、
様子を見に 外に出ていた住民どうしで
よかったよかったと顔を見合わせました



そして数分後、
案の定 誤報だったと息子からLINEが届き
ほっと胸を撫で下ろしました


LINEが届くまでの間、
もちろんレジ業務をこなしながら、

いざとなったらどうしたらいいのか、
     店を放って帰るわけに行かないけど
     息子一人に任せるしかないなんて

自分が家にいない時に
非常事態が起きたらどうするかを
備えていなかったことに気づき、
何事も無いことを祈るしかできませんでした


今回は誤報で助かりましたが
非常時の備えについては
あらためて考える必要があると
感じた出来事でした


最後まで お読みいただき
ありがとうございました!


↑これがキャリーバッグです





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