このタイトルは12年前のものですが、未だ検索にひかかっているので気になる方にむけてまた同じタイトルにました。ちなみに2025年春ってのはドラマ北の国からっぽくしました。ちなみにに被せて「北の国」だけでググると検索にひかからないのに闇を感じました…。
今年に入って2回目の釣りブログになりますが釣りには行っていて、そしてあたりすらなくの日を何回かすごしていました。
ひかかってきたゴリ
網ですくったモロコ
そんなでブラックにお目にかかりたく、昨日は仕事の余裕ができたのでお休みをとり、
琵琶湖にやってきて今日のブログタイトルになります。
朝イチなのでなおのことですが、場所はガイドさん任せなので釣れる雰囲気が漂っています。これが自身で操船ならそうはなってないですね。
まずはスイムジグをキャストして、何も無いとこで突然竿が煽られるなどやっぱり気配はあるので、ふた流し目はすんごく軽いシンカーをつけたテキサスで流すと確実な生命反応が…
キタッてはしゃぎたいとこですがもう50なのでカッコつけて「喰いました」と報告してからスイープにフッキングすると、まさかのすっぽ抜けでカッコ悪い過ぎる展開に、合わせ切れでした。
ガイドさんから糸変えてます?って聞かれはぐらかしましたが、ええその通り、おそらく2年は変えてません。ちなみにこのスイムジグも2年前に使ったトレーラーがそのままついてます、反省…
その後は場所を変えて、同じ事を繰り返し
どーんと釣れてくれました。
自分ならこの場所は行かないだろうという場所でしっかり釣らせてもらえるのはガイドサービスならではですね。
なによりさいとうガイドサービスのいいところは前から料金が程よい事だと思います。
通常だとガイドを受けようと思うと4万円くらいかかりますが、その価格帯になると他の欲しいものがあれやこれや頭をよぎりますよね、同じ釣りで言えばそこそこクラスの竿やリールとか…
今の琵琶湖はボーズだって普通にあり得る話なのでリスクとベネフィットを天秤にかけてしまいます。みたいなことをしないで済むのはありがたい限りです。
とにかく重い初バスが釣れて良かった4月最後の日でした。