5月11日(日)

今日は朝から釣りに出かけようとしましたが、今日に限って肩こりと頭痛がひどい…



という事で11時くらいをめざしたのですが、それも無理…



という事で夕まづめ狙いでやってきたら…

代掻きと雨の影響でどちゃ濁り…

矢橋ですが、「ここは赤野井」と思うことにしました。




夕方ワンチャン狙いなので、巻物オンリーでいこうと古くさいグラスロッドに細身クランクでひたすら巻きたおしました。

今時の人達からみたら「なんだあのブサイクに太いロッドは」となるのかもしれませんが、弾かれにくく、バレにくいグラスロッドです。25年前のこんなんまで持ち出して2時間巻きましたが、何事も起きませんでした。




この濁りが落ち着く事に期待です。

このタイトルは12年前のものですが、未だ検索にひかかっているので気になる方にむけてまた同じタイトルにました。ちなみに2025年春ってのはドラマ北の国からっぽくしました。ちなみにに被せて「北の国」だけでググると検索にひかからないのに闇を感じました…。



今年に入って2回目の釣りブログになりますが釣りには行っていて、そしてあたりすらなくの日を何回かすごしていました。


ひかかってきたゴリ



網ですくったモロコ


そんなでブラックにお目にかかりたく、昨日は仕事の余裕ができたのでお休みをとり、


琵琶湖にやってきて今日のブログタイトルになります。




朝イチなのでなおのことですが、場所はガイドさん任せなので釣れる雰囲気が漂っています。これが自身で操船ならそうはなってないですね。




まずはスイムジグをキャストして、何も無いとこで突然竿が煽られるなどやっぱり気配はあるので、ふた流し目はすんごく軽いシンカーをつけたテキサスで流すと確実な生命反応が…



キタッてはしゃぎたいとこですがもう50なのでカッコつけて「喰いました」と報告してからスイープにフッキングすると、まさかのすっぽ抜けでカッコ悪い過ぎる展開に、合わせ切れでした。

ガイドさんから糸変えてます?って聞かれはぐらかしましたが、ええその通り、おそらく2年は変えてません。ちなみにこのスイムジグも2年前に使ったトレーラーがそのままついてます、反省…




その後は場所を変えて、同じ事を繰り返し



どーんと釣れてくれました。




自分ならこの場所は行かないだろうという場所でしっかり釣らせてもらえるのはガイドサービスならではですね。



なによりさいとうガイドサービスのいいところは前から料金が程よい事だと思います。



通常だとガイドを受けようと思うと4万円くらいかかりますが、その価格帯になると他の欲しいものがあれやこれや頭をよぎりますよね、同じ釣りで言えばそこそこクラスの竿やリールとか…

今の琵琶湖はボーズだって普通にあり得る話なのでリスクとベネフィットを天秤にかけてしまいます。みたいなことをしないで済むのはありがたい限りです。



とにかく重い初バスが釣れて良かった4月最後の日でした。








魚釣りは確か去年の8月のバス釣り以来行ってないです。


もう感覚が鈍りまくりのはず。


という事でやってきました。

南郷水産センター

マスの管理釣り場があります。





2時間コースは3匹持ち帰り可

3時間コースは5匹持ち帰り可

家族4人なんで3時間コースにしました。





水質はクリアです。

わたしが来た時は先行者が一人のみ

その後は8人になりました。

常連の方が2人くらいおられた模様。





久しぶりの巻きの釣りですが、

感覚はすぐに戻り、サクッと釣れてしまう。






ビクにいれていいのは5匹ですが、

10匹くらいは釣れたかと思います。

イワナは釣れずマスばかりでした。




今シーズンのマス釣りはもうこれで満足で、今年はまたバス釣りをそれなりにやってみたいと思います。