本田哲の社長室ブログ

本田哲の社長室ブログ

地域が良くなることが先か、会社が良くなることが先か。それは両輪として活動しなければならない、
「本業を高めつつ、本業を活かすことで地域のためになることが本業である」
原則、会社の私室で呟くブログです。

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スカイライン、フェアレディZに憧れ日産自動車に入社したほど、
実は車好き。
そんな自分にとって、10月は素晴らしい月になりそうです。

まずは先日札幌月寒ドームで開催された「SUPER CAR SHOW」!!!!
やっぱり英国車はカッコいい!マクラーレンは豹、いいですねぇ、
でも私はアストンマーチンに乗りたい、買えませんが(--;




会場外の駐車場には、なんとナイト2000(デロリアン)が・・・、
ナイトライダーは大学生のころ必見のドラマでした。



一気に子供心に戻ったところで、この連休に開催されたイベントで
その心はMAX状態に。




そうです、西部警察大門軍団の戦闘カーです。全て日産、黄金期の名車たちです。
SKYLINE JAPAN、ジャパンていうネーミングは当時の日産の勢いを
現してます。

物欲は必要以上に抱くと拝金主義に陥りますが、車一つで笑顔になり
理屈抜きの気持ちになる、あぁ240Zがどうしても欲しいです(笑)



社内で常々言ってることの一つに「町内会活動に参加しましょう」
があります。会社を良くすることと地域を良くすることは両輪です。

先日は私が住む町内会で新たな試みがスタートしました。
町内会の有志で独居老人や二人暮らしの高齢者夫婦を見守る
「お節介隊」を発足しました。無理なく散歩がてら活動することから
始めるものです。メンバーは私以外70歳オーバーの皆さんです。



若者の力が必要だと力説行動してきた自分ですが、これからの時代は
老力(表現が不適当かもしれません)が必要です。それは会社にも
そうですが地域にとっては必要不可欠です。

そして、子供力を増すことも必要。地方の田舎で事業や地域活動を
通して痛切に望むことは「地域学、古里学を子供たちに!」です。
外からの人たちの力は必要ですが、やはり地元で育った子供が
軸となり地域を担うことが一番と思います。そのためには地域を知り
愛郷心を高める教育が必要です。現在当町で活躍している方々は
Uタ-ン組が多くおります。



そして、当社には女子力がまだまだ不足してます。
「建設業=男」という既成概念はもう昔のこと、根底から考えを
見直し変えていく時期です。



老力・子供力・女子力を身に着けなければ故郷や会社は淘汰される、
そんな時代です。
今朝の北海道は爆弾低気圧の影響で大荒れです、被害がないことを
祈るのみです。

毎朝、新聞4紙を読みます。



今は新聞よりスマホなどで電子データからの情報収集が主流となって
いますが、
新聞から得る情報は多岐に渡り、自分の頭を刺激し、気づきを得ること
ができます。

業界のこと、世界経済のこと、地元のこと、全国のこと、大局と足元の
バランスが大切かとも思い、地元紙だけだと偏ってしまうので全国紙を
読みます。また、各地へ出張した際には必ずそこの地元紙を読みます。
これがまた非常に面白く場所が変わればものの見方が変わるで参考に
なります。


新聞で面白いのは、社会・経済・政治、これらはある程度は電子データ
で掴めますがくらし・教育・科学、そして編集手帳や春秋などなど、
副物的な記事が非常に面白く自分自身、そして会社にとってのヒントが
そこには多々あります。

環境から言えば紙より電子の方が優しいのですが、自分の体(頭や目)
とっては紙の方が優しいかなと思います。

情報化社会、情報が主役ではなく、それを受ける私たちが主役となり
情報を選んでいく必要があります。流されないように。