ぼくはここにいるよ

君はここにいないね



ぼくはどこにいけばいいの?

君はどこに向かってるの?



ぼくは何をすればいいの?

君は何してるの?



ぼくはぼく

君は誰?



いつぼくらは出会えるの?





何も知らないぼくらが出会えたのは奇跡だったんだねキラキラ




人を許す。

僕の過ちも許してくれるのかな。

でも

自分の過ちは

自分に許されないと

意味がない。

自分に許され

初めて前を向ける。



そう思ってた。

でも違った。

他人に許されることで

初めて自分を許せる。

自分の免罪符は

自分じゃなくて

他人がもっている。
農学と経済学は交わらない。
考え方が違いすぎるから。

農業を経済化することは賛成だ。
でも農業って環境の中でやるものであり,無理や誤ったやり方をすれば,その土地では農業できなくなる。
工業では,悪影響は周りの環境に拡散するから,無茶ができる。
この時点で農業は不利。


それに農業には天候っていう敵もいる。どんなに頑張っても人は天気には勝てない。冷害や干ばつ,伝染病とか今の技術じゃどうやっても無理だ。

この問題に対する改善策は大学など様々な研究機関で研究されている。でも農薬は消費者に好まれず,品種改良は時間がかかりすぎる。

これらの問題から農業就業希望者は少ない。農学部生でもほぼいない。
不安定で将来性がなく,ハードな職に誰も就きたがらないのは当たり前である。

ベンチャー企業も農業に手を出さないのもリスクが高すぎるからだ。


最後に根本的な話しをすると,
国から農業なくなったら困るでしょ?
武器に対する防衛費にはお金かけるのに,食に対する安全費にはお金かけないの?
私にはわからない。


しかし農業改革は必要である。現在の状況では未来はない。

リスク問題を解決するために,まず国営で軌道に乗せる必要がある。