土曜日に、種を撒いた白菜、しろ菜が、早くも新芽を出しています。

 温度と水分がマッチし、発芽の条件としては、ベストであったのではないでしょうか。

 植え替えをした九条ねぎも元気で、当分の楽しめそうなので、お母さんもよろこんでいました。 

 昨日、お母さんが、ダンスの仲間に野菜を持って行くといっていましたので、たくさん収穫できたかと聞いたところ、ナスが25個とピーマンとしし唐が多数とネギがバケツ一杯位収穫できたといっていました。

 現在、ナスは絶好調で、我が家では消費できない量なので、配っています。

 秋ナス2 しろ菜

 週末の土曜日は、7時頃から畑へ行きましたので、涼しく管理作業もはかどりました。

 農園仲間のIさんも早くから来ており、水遣りをしていましたが、私の顔を見ると作業の手を止めて、野菜のできばえの話に花が咲きました。

 2時間ほどで作業は終わり、午後からの飲み会のために家に帰りました。

 日曜日の朝は、水遣りだけ終わらせて、お母さんとロードショー二日目の「マイアミバンス」を見に行きました。

 昼食は、お母さんの大好物の「石焼ビビンバ」を食べたのですが、あつあつなので汗が止まらない西尾農園でした。(美味しかった)

 夕方の4時頃から畑に行って、キュウリの支柱をお母さんと組んでいるとすがすがしい風が吹いているので、気持ちよく作業ができました。

 作業中は、気が付かなかったのですが、座ってタバコをすっていると赤とんぼが、20~30匹位畑の上を乱舞しており、キュウリの支柱にも止まったりしていました。

 お母さんと秋の訪れを感じた西尾農園でした。

 長い間、降らなかった雨が、土曜日から降るようになって畑も生き返りました。

 朝夕も涼しくなり、楽になったので農園作業もはかどり、お母さんも喜んでいます。

 秋野菜の植え付けも進んでおり、農園も一段落状態ですが、除草や防虫ネットの管理は継続して行く必要がありますので、毎日覗きに行かなければなりません。

 また、ナス、キュウリも収穫しており、昨日の夕食にも焼ナスとキュウリの酢の物が出されていました。

 現在、収穫しているキュウリも終盤で、秋キュウリの苗を植えつけましたので、9月中旬頃には収穫できると思います。

 秋キュウリ ネギ

 秋野菜の栽培もスタートし、季節の移り変わりを実感していますが、反省も含めて夏野菜の総決算をしてみました。

 豊作、並、不作の評価基準で判断すると、総合評価は、やや不作で、作物別では、ナス・トマトが豊作、キャベツ・ニンジン・キュウリが並、トウモロコシ・枝豆・ダイコンが不作と考えられます。

 最大の要因は、天候で前半の長雨と日照不足、後半の猛暑と日照りに分析され、自然相手では限界を感じます。

 トウモロコシや枝豆は、3割程度の収穫で散々な結果になりました。

 人間が、水遣りをしても畑に浸透する量はしれており、収穫量も雨量に左右される状態で、厳しい夏野菜の総決算でした。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 昨日の夕方、家の横にあるキッチンガーデンを見ていると、日曜日に植えたキャベツの苗が元気になっていました。

 やはり、雨が降ると畑も潤い、野菜たちもイキイキしています。

 食事の時に、お母さんが畑の話をしていましたが、白菜の苗も元気で楽しみだと喜んでいました。

 秋ナスもたくさん実を付けているので、大好物の焼ナスが当分楽しめそうです。

 今日は、娘が里帰りするので野菜のお土産を持って帰らすと、お母さんが張り切っています。

 雨が降ると、人間まで元気になると感心している西尾農園でした。

 苗 秋ナス2

 土曜日は耕運機をかけ、畝を作ってダイコン、丸ダイコン、白菜を植えつけました。

 これで、雨が降ってくれたらなと空を見ながら呟く、西尾農園にお母さんが「期待しても裏切られるだけや」と厳しいツッコミを入れられました。

 くたくたに、疲れて寝てしまったのですが、突然の雷で目を覚まされ「ウ~ン」と伸びをした時、物凄い夕立が降り始めたのです。

 「雨や雨や」と叫んでいる西尾農園は、満面の笑みであったと思います。

 さらに、日曜日も1時間に40ミリの大雨が降り、畑が一時浸かるほどで完全復活です。

 家に帰って、タバコを一服し、風呂に入って、食卓に着く、これが、西尾農園の基本的なパターンです。

 エアコンの効いた、食卓でビールを飲んでいる瞬間に幸福感を感じる、小市民の西尾農園でありました。

 さて、食卓には、冷蔵庫で冷やされた焼ナス(勿論、自家製の秋茄子)が、ガラス皿に盛られており、土しょうがと鰹節がたくさん載せられています。

 焼ナスに醤油をかけて、食べると・・・「声が出ない」

 美味しいと感激して、ビールを飲み始めますと、感激が2倍になり、仕事の疲れも吹っ飛んでしまいます。

 旬の食菜を使った料理をたくさん食べれる西尾農園は、幸福感に浸っています。

 畑ナス

  毎日のブログで、暑いや猛暑の言葉が乱立していますが、口に出すつもりが無くても自然に出てしまいます。

 井上陽水の「少年時代」の歌詞にでてくる少年に戻りたいと思うのは、西尾農園だけでしょうか。

 さて、我が家のペット達ですが、犬のボス、猫のチータロウ、ギンの3匹とフリー猫のジジがいますが、連日の暑さにバテ気味で床や日陰でゴロゴロと寝転んでばかりです。

 西尾農園が仕事から帰ってきても、挨拶はしてくれるのですが、すぐに寝転んでいます。

 一番若い、猫のギンだけは、元気に動き回っていますが、それも時間の問題でしばらくすると姿を消しています。

 早く、涼しくなってほしいものです。

 ボス君 neko neko2

 暑い、暑いと言いながらも、8月下旬になり、そろそろ秋の野菜作りの準備をしなければなりません。

 ダイコン、白菜、丸ダイコン、白菜等を栽培するために、畑を耕して畝作りをしますが、暑い中での作業は大変で疲労困憊でダウン寸前になります。

 連日の暑さで、弱っている西尾農園としては、避けて通りたいところですが、最後の力を振り絞って頑張りたいと思います。

 今日の朝方(早朝)に少しですが、雨が降ったので喜んでいたのですが、家の横にあるキッチンガーデンを見たところ表面だけ濡れていただけです。

 あまり効果が無いので残念ですが、やはり自然には勝てないと再認識するしか方法が無いと諦めました。

 昨日、お母さんが嫁いだ娘の家に遊びに行くので、キュウリ、ナス、ピーマン等を農園で収穫してお土産に持っていきました。

 娘は、この頃野菜の値段が高騰しているので、助かると喜んで言っていました。

 西尾農園もお母さんとスーパーに買い物に行くときがありますが、キュウリが3本で150円で売られているのを見てビックリしています。

 我が家では、欲しい時に、欲しいだけ収穫して食べているのですが、その事が野菜高騰で普通の家庭では、ものすごく贅沢であると思いました。

 今日の夕方に農園に行って、水遣りと野菜の管理をする予定ですが、もし雨が降ればと甘い期待を抱いている西尾農園でありました。

 家の野菜