西尾農園は、トマトと白菜が苦手(上手にできない)で、失敗ばかりいていました。

 白菜は、大きくならなかったり、病気になったりで満足に作ることが出来ず、悔しい思いをしていました。

 今年は、十分に勉強して対策も考えた結果、納得できる白菜を収穫することができました。

 勿論、お母さんの努力と協力のお陰です。

 さて、急に寒くなってきたので、健康管理には十分注意をしなければなりませんが、通勤の駅で電車を待っている時に身体が冷えてきます。

 そろそろ、コートでも出そうかと考えている西尾農園です。

 予定通り、日曜日は地域清掃の後、お母さんと紅葉狩りハイキングに行くことになりました。

 南海高野線の美加の台駅で下車して延命寺に向けて歩き出したのですが、駅から急な坂道が続いているので、お母さんは早くもフーフーと言っています。

 途中の自動販売機でポカリスエットを購入して、二人で分けて飲んでから歩き始めると延命寺への道しるべがあったので、山の中を歩きました。

 しばらくすると共同農園があったので、お母さんと我が家の農園と同じものがたくさん栽培されていると見とれてしまいました。

 目的地の延命寺に到着すると写真を撮りに来ている方やスケッチをしている方が多くおられ、紅葉の名所であると再認識をする西尾農園たちです。

 境内は、盛りを迎えた紅葉や広葉樹がたくさんあって、自然の美しさを満喫させてくれました。

 延命寺を後に歩き出すと地元の方が農産物等を自宅前で販売していたので、熱々の石焼いもを買って二人で食べながら歩き続けていると周りでも同じ光景がたくさん見られました。

 3キロ程あるくと歓心寺に到着し、境内の散策を始めると色づいた紅葉や広葉樹がたくさんあり、観光客が写真やビデオを写していました。

 お寺でお参りをしてから西尾農園も携帯電話で写真を撮り、お母さんと綺麗な紅葉を十二分に楽しむことができたので、帰路につくことにしました。

 風が強くなり、少し寒くなってきたので、河内長野駅までバスに乗ることにしました。

 約3時間程のハイキングでしたが、自然と四季を肌で感じることができた、お母さんと西尾農園です。

 さて、今日は同僚のお母様がご逝去されたので告別式の受付をするため、西尾農園は休暇を取りました。

 同僚の話では一昨日まで元気に洗濯物を干していたと言っており、人間の寿命は本当に分かりませんが、精一杯お手伝いをしたいと考えている西尾農園です。(心からご冥福をお祈りいたします)


紅葉 延命寺の参道 紅葉2 境内の紅葉


紅葉3  紅葉4
 境内のいたるところに綺麗な紅葉がたくさんありました。


紅葉5 歓心寺の参道 紅葉6 歓心寺の本堂

紅葉7 見事な紅葉です 紅葉8 日本の四季を感じます



 

 

 

 昨日は、組合の会議が終わってから仲間5名で、食事会(飲み会)に行って来ました。

 月1回の会議の後の恒例で、平均年齢55歳の仲間が海鮮居酒屋で好きな物を注文して、楽しいひと時を過ごします。

 新メンバーが加入したので、話題も料理と同様に新鮮で話が進み、時計を見ると9時を少し過ぎていたのでお開きになりました。

 さて、西尾農園は朝から農園に行く予定でしたが、仕事の都合で急遽、休日当番をすることになり、午後1時までは職場で仕事です。

 仕事が終われば、お母さんと農園に行って野菜の管理作業をする予定ですが、植木屋さんが庭木の剪定をしているので、終わり次第行くことになると思います。

 仕事をしていると色々なストレスが溜まり、いやな思いをすることがありますが、我が家に帰ってスローライフに切り替え、お母さんと二人でゆっくりと農園作業をしていると心が癒されてきます。

 人生の大半は仕事と家庭の往復ですが、生活にゆとりを持たすために(お金はありませんが)健康と安らぎの空間を大切にしたいと考えている西尾農園です。

 明日も予定通り、お母さんと延命寺~歓心寺方面に紅葉を探索するハイキングに行って来ます。

 約7キロ程をゆっくりと見学しながら歩きたいと思います。

 

 今日は、朝から冷え込んでいたので、朝食の味噌汁が身体を温めてくれたので助かります。

 テレビのニュースを観ていると大阪の最高気温が14~15℃程度と言っていましたので、カッターシャツの上にベストを着用して出勤しました。

 また、猫のチータロウも見送りをしてくれたのですが、身体を丸めて少し寒そうにしていました。

 電車の駅でも多くの方が寒そうに身体を縮めており、冬が近づいて来るのが判るようになりました。

 さて、農園ですが、エンドウが発芽して畝に規則正しく芽を出しているので、やれやれです。(昨年は、失敗したので二度も種を撒きました)

 お母さんの話では、ダイコン、白菜、水菜、丸ダイコンも一回り大きくなっていると言っていました。(鍋物が美味しくなりそうです)

 明日は、朝から農園の状況を観察したいと張り切っている西尾農園です。

 

 農園の野菜も大きくなって、順次収穫していますが、白菜も十分に成長したのでお母さんが白菜の漬物を作るといっていました。

 西尾農園は、白菜の漬物が大好物で唐辛子をふりかけて食べると焼酎の肴に良し、御飯の共に良しで食欲の秋を満足させてくれます。

 土曜日は、シルバーの植木屋さんが剪定に来ますが、前半は息子の家で後半が西尾農園の家なので、朝から農園に行ってきます。

 日曜日は、お母さんと久しぶりに紅葉を見ながらハイキングでも行こうかと考えています。

 職場では、仕事のペースがあるので、その流れに乗って働いていますが、家に帰れば、自然に合わせたスローライフに切り替えて、お母さんと二人でのんびりとした生活を営んでいます。

 温泉に浸かって休憩をした、西尾農園たちは、お土産を買うために「とれとれ市場」に行くことにしました。

 日曜日なので観光客がたくさん来られていて、物凄い人でしたが、売り場は活気に満ち溢れて売り子が、大きな声で客を呼んでいます。

 高速道路の開通記念でバーゲンをしているため、少し安く感じました。

 突然、鐘が鳴って売り子がマグロ解体の実演販売をするというので、見に行ってのですが、黒山の人だかりで前までいけませんでしたが、西尾農園は背伸びをすることで解体を見ることができました。

 その後、解体されたマグロと鯨をお土産に買ってから水槽を覗くと高級魚のクエが悠々と泳いでいるのを家族で見学をしました。

 それぞれがお土産を買ったので、寿司でもつまもうかと言うことになり、お母さんと幸恵さんはテーブルの場所取りをして、西尾農園と息子で職人さんが握っている寿司を買いに行きました。

 やはり、お寿司は美味しくて、4人とも大満足で「とれとれ市場」を後に、帰路に着くことになりました。

 途中、少し高速道路が停滞していましたが、無事に家に着いた西尾農園達は、マグロと鯨を調理して夕食を一緒に食べて、楽しい一日を締めくくることにしました。

 
マグロ マグロの実演販売ショー くえ 悠々と泳いでいるクエ

      



 千畳敷を見学してから土産物屋を覗き、お腹が減ってきたので、食事に行こうと車を走らせました。

 海岸沿いの活け魚料理屋さんに入り、それぞれが注文をして談笑していると西尾農園が注文したビールが運ばれてきたので、グイ~と飲みました。

 料理が運ばれてきて、新鮮な刺身を食べながら焼酎を呑んで、楽しい食事になりました。

 お母さんが天ぷら定食、西尾農園が刺身定食なので、おかずを交換しながらワイワイガヤガヤと賑やかです。

 息子夫婦も同じように食事を楽しみ、時間を忘れるひと時でした。

 その後、とれとれ市場前の温泉に移動して温泉に入ったのですが、男風呂も女風呂もほかに客がいないので、貸切の家族風呂と同じです。

 ゆっくりと温泉に疲れたので、身体もさっぱりとして、お母さんはマッサージチェアーに座って、ご機嫌です。

 やっぱり、温泉は気持ちも良く、身体の疲れを癒してくれるので、癖になりそうです。

 
料理屋 活け魚料理屋さん 温泉 温泉は気持ち良いです

 美味しい食事と温泉に浸かり、大満足の西尾農園とお母さんです。

金曜日に娘とランチを共にした時に、西尾農園の誕生日が11月11日(52歳)なので、誕生プレゼントを娘夫婦からもらいました。(あいりがとうございます)

 息子夫婦からは、行きたいところがあれば、連れて行く出と言われていたので、海が観たかったので白浜をリクエストしました。

 西尾農園にとって、白浜は何十回も行った(観光、釣り)場所ですが、1年程はご無沙汰しているので行きたくなったのが理由です。

 日曜日の朝、8時に息子夫婦が運転する車で自宅を出発、約2時間で南部ICへ到着することが出来ましたので、馴染みの梅干屋さんに行くことになりました。

 店に入ると顔馴染みの店員さんから息子さんは時々きてくれるのですが、お父さん久しぶりですねと挨拶をされ、誕生日で白浜に遊びに行くと説明すると良かったですねと笑顔で迎えてくれました。

 熱い梅茶をいただいてから南高梅のはちみつ漬けとお菓子、ドレッシング等を購入して店を出ました。

 白浜に到着すると海沿いを走ってもらい、海の空気をたくさん吸っていると気分も上々で、円月島と千畳敷を見学しました。

 千畳敷では、海からの風が強く吹いていましたが、波打ち際までみんなで歩いて行きましたが、あまり近くまで行くと波しぶきをかぶるので、磯の上から見るようにしました。

 
島 円月島 波 千畳敷の波

 毎年、西尾農園は「石川早生」と言う品種の里芋を栽培していますが、農園から少し離れた場所なので管理が十分に行き届かない事もありました。

 特に、今年は農園の管理に追われて、里芋畑は草がたくさん生えてしまい、お母さんに何度か集中的に除草をしてもらい、日照りで乾いた畝に水遣りをお願いしていました。

 先日、お母さんからメールが送信されて、一株抜くと数は少ないが大きい里芋が収穫できたと嬉しい知らせがありました。

 今日の朝、里芋が入った味噌汁が朝食に出され、お母さんが「軟らかくて美味しいよ」というので、食べてみるとベリーグッドの味で、感激した西尾農園です。

 これから順次収穫を進めるつもりなので、お母さん自慢の筑前煮が食べられるので、楽しみにしています。

 さて、今日は娘とランチを食べる約束をしているので、何を食べようかと迷っている西尾農園です。

 昨日、家に帰るとお母さんがカニ鍋の段取りをしていたのを横目にお風呂に入りました。

 お風呂から出ると食卓に座り、焼酎をグラスに注いで呑み始め、鍋のカニを食べだしたのですが、やはり、お母さんと二人の鍋物は寂しく思います。

 子供がいたときは、ワイワイガヤガヤと賑やかで(うるさい時もありました)、鍋物も楽しかったのですが、二人で食べると具材も少なく、寂しいものです。

 仕方がないと判っていますが・・・

 さて、車窓から見る広葉樹も色付きだして、ゆっくり紅葉が始まりだしたので、楽しみにしています。

 野菜達も順調に成育しており、先日もお母さんがダイコンを8本収穫して、友達や近所にお裾分けをしたそうです。

 これから野菜が美味しくなる季節で、色々な料理の具材になり、食卓を賑やかにさせてくれます。