1.17阪神淡路大震災から13年になりましたが、多くの尊い命が、犠牲になった事は忘れることができません。

 当日の午前5時40分頃、西尾農園は、布団の中で目を覚ましていましたが、起床するには、少し早いのでゆっくりしているとグラグラと部屋が揺れだし、地震だと気づきましたが、すぐに収まると思っていると段々と揺れが強く成りだしました。

 お母さんに「地震や」と伝えると娘が部屋に飛び込んできて、西尾農園にしがみ付きます。

 時間的には、長く感じられましたが、正確な時間は覚えていません。

 しかし、我が家は、被害も無く、たまに揺れる地震程度と思っていたのですが、息子がテレビをつけると阪神地域の映像が、飛び込んできました。

 阪神高速は崩れ、ビルや民家が倒壊しているので、「えらいことになった」と家族に伝える西尾農園でした。

 当時は、出先職場に勤務していましたから車で出勤をすると情報が集まりだして、改めて被害の大きさを認識させられました。

 地震から5日目に災害救助活動へ派遣された西尾農園は、西宮市に行ったのですが、テレビでは被災状況は分かりましたが、しかし、現場を直接見ると規模が物凄く、臭い、ほこり、住民の叫び、溢れている瓦礫類と悲惨な状況でした。

今日で阪神淡路大震災から丸13年になりますが、いまだに被害の爪あとは残っていると思います。

 家族が犠牲になられた方、PTSDで苦しんでいる方、人生まで崩壊された方、その事を考えると災害の恐ろしさが身にしみてきます。

 阪神淡路大震災で犠牲になられた6400名の皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 今日は、昨日よりは暖かい朝でしたが、お母さんの話では夜に雨が降ったと言っていました。

 お母さんの見送りで家を出ると我が家のキッチンガーデンが、薄っすらと雪化粧をしていました。

 多分、雨から雪に変わったのは、夜明け前かも知れません。

 約25坪のキッチンガーデンには、春キャベツやキクナ、ネギが植えられていますが、暖かい季節には、トマトやわけぎも作っています。

 また、農家から借りている畑(農園)が、約80坪程あってお母さんと二人で西尾農園を楽しんでいます。

 自分達で食べる野菜は限られているので、家族やご近所や友人に野菜をお裾分けして、食べてもらっています。

 こんな感じの西尾農園です。

  
    春キャベツ

今月末には、春キャベツも収穫出来そうです

 今日は、朝からかなり冷えこんで窓の外から見れる景色が、霜で真っ白になっていました。

 朝食を食べている時は、ストーブが横にあって、暖かく気分も上々でしたが、出勤するためにスーツに着替えて、かばんを持って、家を出でる冷気が身体を包み、手袋をしているのに手は冷たいと言うより、痛いと言った方が適切かもしれません。(温度計は、-2度でした)

 さて、昨日の昼前に不動寺の湧き水を汲みに行ってから農園によって、カブ、ニンジン、水菜を収穫してきました。

 カブは、息子の家と半分に分け、水菜は、西尾農園の夕食用です。(はりはり鍋にして食べました)

 
  湧き水

  不動寺の湧き水(美味しいです)

 
       


収穫

カブとニンジンを収穫しました


 水菜

 はりはり鍋に最適です

 


 カニツアーの前日(土)は、早く寝たので、早朝の4時半に目を覚ましてしまい、時間があるのでブログを見ていました。

 お母さんがモーニングコーヒーを作ってかれたので、タバコを一服してから向かいの息子の家に行くと、親父そろそろ出ようか、車を回してくれました。

 西尾農園夫婦と息子夫婦の4人組は、午前6時に出発し、阪神高速で梅田に着いたのが、午前7時30分頃です。

 車を駐車場に止めてから娘婿のヒロ君に電話をすると梅田駅に着きましたと返事があり、新阪急ホテルの前で待ち合わせです。(実は、娘が風邪を引いてキャンセルをしたのです。しょぼん・・・また、次の機会に)

 5人で朝食を食べてからバスの集合場所に着くと他のツアーの方も多くおられて、大混乱状態です。

 西尾農園一家は、飲物を仕入れてからバスに乗り込んで出発を待っていると定刻より、少し早く全員が揃ったので、バスは走り出しました。

 途中のサービスエリアでトイレ休憩があり、西尾農園とヒロ君は、お水を買って、バスの車内で焼酎の水割りを呑みながら車窓から冬景色を眺めていると目的地の夕日ヶ浦温泉に到着です。

 すぐに部屋に案内されると食卓には、カニが並んでいます。

 
   かに2

       早く食べたいなぁ~


 この後も仲居さんが、料理を運んできてくれたので、ビールを注文してから全員で乾杯、カニを食べ始めると無口になりました。

 最後は、雑炊で仕上げをするとお腹が一杯になって、「ああ~美味しかった」と満足顔の西尾農園一家です。

 温泉に入る前に海岸を見に行くとすごい波が押し寄せていました。

   
           なみ

               まさに、冬の日本海です


 温泉にゆっくりと浸かり、身体を温めた西尾農園一家は、バスに乗り込んでお土産屋さんへ案内されて、店内をウロウロしながらお買い物を楽しんでいます。

 
   カニ3

     大きな松葉がにですビックリマークビックリマーク

   
        かに4

            かに、かに、かに音譜

 

 お土産を買った西尾農園一家は、再びバスに乗り込んで天橋立に向かいます。

 途中、雪が降り続いたのですが、積もることも無く、目的地の天橋立に着きました。

 ヒロ君は、天橋立が初めてなので、文殊堂から回転橋を皆で散策をしました。

 

 
   文殊1
      文殊さんの山門


           文殊2

            大勢の人がお参りをしています。


   橋立

       天橋立の回転橋です


           案内

                 天橋立の案内板


   海

    天気が良ければ、綺麗なのに

 時間があれば、もっとゆっくり散策したいのですが、団体行動なので、バスに戻ると丹後ちりめんの歴史館へとバスは走ります。

 ここは、元々は丹後ちりめんの工場だったのを展示施設の変えて、ちりめんのPRをしています。(丹後ちりめんは、高級呉服等にされています)

 


   まゆ

   この繭から生糸が作れています


           ちりめん

             丹後ちりめんの自動織機


 丹後ちりめんの歴史館を後に、大阪へとバスは、舞鶴道を走りながら途中の赤松サービスエリアでトイレ休憩がありましたので、食堂で熱々のうどんを食べた西尾農園一家です。(コロッケも食べました)

 その時、バスの入り口に行くと添乗員さんがツアー参加者一人一人にお土産を配っていました。(アワビ1個とサザエ2個入りの発砲スチロール箱)

 そうです、このカニツアーにはお土産が付いていたのを忘れていた西尾農園は、ビックリマークでも嬉しいです。

 8時に梅田に帰ってきたバスは、ヒルトンホテルまで解散しました。(添乗員さん、運転手さんご苦労様です)

 ヒロ君と別れた西尾農園たちは、車に乗って家路に着き、楽しいかバスツアーを満喫してきました。

 

 追伸、家に帰るとコンロと網を持ち出した西尾農園は、もちろん・・・磯の香が部屋に漂っています。

 本当は、今日から3連休ですが、昨日の夕方に同僚から休日当番を忘れて予定を組み込んだので、無理を聞いてもらえないかと頼まれて、了解した西尾農園です。

 昨日からの雨で、農園作業も出来ないので、快く引き受けました。

 広いオフィスには、西尾農園と若い職員の二人で頑張っています。(電話も多いので退屈はしていません)

 さて、お母さんの風邪も熱が下がり、少し元気を取り戻しているので、一安心です。

 昨日は、息子夫婦の家で寄せ鍋をご馳走になり、楽しいひと時を過ごすことができました。

 息子も今日は休日出勤で、2連休になったとぼやいていました。

 実は、日曜日に家族(西尾農園夫婦、息子夫婦、娘夫婦)で丹後半島の夕日ヶ浦温泉にカニを食べるバスツアーに参加します。

 お母さんもカニツアーを楽しみにしているので、頑張って風邪を治したと思います。(カニツアーは、新年の恒例行事です)

 今日の仕事を頑張れば、明日のカニツアーを楽しんでこようと考えている西尾農園です。


   kani

カニをたくさん食べるでぇ~


 一昨日、家に帰るとお母さんが、風邪をひいて少し熱があると言っていました。(37度位)

 それで、早く寝る方が良いとアドバイスをし、布団に入ったお母さんです。

 昨日の朝は、少し元気を取り戻したのですが、4時前にメールが届き、病院に行って薬を貰ったのですが、熱が39度もあり、買い物も出来ないので、お父さんの食事を買ってきて欲しいと書いてありました。

 仕事帰りに駅で息子の嫁である幸恵さん(看護師)と会ったので、事情を話すと心配して一緒にスーパーへ来てくれました。

 お母さん用に栄養を取りやすいようにプリンやゼリーと水分補給のドリンクを購入し、西尾農園の夕食用にお寿司を買って帰りました。

 家に帰ると少し熱は下がっていましたので、コーヒーゼリーを美味しいと言って食べたので少し安心しました。

 8時頃には、布団に入りテレビを見ていたお母さんです。

 お母さんが病気になると普段の生活が営めないのは、西尾農園が家事の手伝いをしていない証拠です。(御免なさい)

 今日は、十日戎です。大阪は商売の町なので戎さんで賑わい、西宮戎、今宮戎が有名です。

 戎さんの境内からは威勢の良い掛け声で、「商売繁盛で笹持って来い」が響きわたり、福を授かりたい人々は福笹を買いに集まります。

 西尾農園は、サラリーマンなので直接関係ありませんが、大阪の景気が良くなることは嬉しいです。

 さて、今日は朝からかなり冷え込んだので、布団から出るのに勇気が要りましたが、朝食を食べるために食卓に着くとお母さん特製のかやく御飯(イカ飯)が用意されていました。

 醤油とイカの匂いが立ち込めて食欲を誘い、更にシジミの味噌汁が付いているので、朝から元気が湧いてきました。

 
かやく御飯

  熱々のかやく御飯です。ラブラブ

 今日の朝は、いつもより少し暖かく、布団からも出やすく気持ちよく起床することが出来ました。

 朝食後、スーツに着替えて出勤の準備をしていると窓から見える景色が、ぼやけていました。

 外に出ると朝靄が立ち込めて、幻想的な世界の様です。

 多分、暖かい一日になってくれると信じ、歩き始めた西尾農園です。

 さて、我が家のキッチンガーデンには、春キャベツを10個栽培しているのですが、現在の生育状況はソフトボールより少し大きくなっているので、1月末か2月上旬には初収穫できると思います。

 また、白菜も我が家の在庫がなくなったので、農園に取りに行かなければなりません。(残り少なくなりました)

 
防寒

 農園の白菜は防寒対策済です。

 仕事から帰り、我が家に着くとタバコを一服してからお風呂に入った西尾農園ですが、湯船で浸かっていると出るのが嫌になりました。

 疲れを癒してくれるお風呂は、西尾農園にとっては天国といえるでしょう。音譜

 お風呂から上がってから食卓に着くと西尾農園の大好物であるハンバーグが運ばれてきました。(子供と変わらないかも)

 大根おろし(自家製)とポン酢で食べ始めたのですが、美味しいのでたくさん食べた結果、お腹が一杯になって少し苦しくなりました。

 お母さんからは、いい歳をして加減も分からないと笑われてしまいましたが、あまり反省していない西尾農園です。

 さて、寝転んでテレビを観ていると猫のキンちゃんが周りをウロウロと動き回るので、少し遊んでやると喜んでゴロゴロと喉を鳴らしています。

 気が弱くて、寂しがり屋のキンちゃんは、他の猫に遠慮して甘えることが少ないのですが、本当は西尾農園とお母さんが大好きです。

 夜になるとよく枕元で座っている事があり、西尾農園が目を覚ますと遊んで欲しいと強請るのですが、「ごめんね」と言って寝てしまいます。

 我が家のキンちゃんを写真で紹介します。

 
猫4匹

一番小さな猫がキンちゃんです。ラブラブ


   
   キン

   気が弱くて寂しがり屋のキンちゃん


 我が家の大事な猫達です。

 西尾農園も少し眠たくなったので、猫達と一緒におやすみなさい。ぐぅぐぅ

  



 今日の通勤電車は、お正月休みも終わり、通常の込み具合で乗客も仕事モードに突入です。

 西尾農園も気分を一新して、普通の生活に戻して行きますが、少し時間が掛かるかも?

 さて、昨日は、近所にカブをお裾分けするためにお母さんと朝から農園に行って、カブやダイコンの収穫と野菜屑の後片付けをしてきました。

 霜が降りていたので、農園はキラキラと輝いていたので、物凄く綺麗で思わず、見とれてしまいました。

 カブを収穫してから温室とジャガイモの種芋を買うつもりで、和泉市の国華園にお母さんと行ってきましたが、気に入った温室がなく、地元のホームセンターで見た物を購入することにしました。

 お母さんは、国華園でシクラメンを2鉢買って、大事そうに車に積んでいます。

 夕方、二人でホームセンターで買った温室を組み立てて、シクラメンやデンマークカクタスを入れて、完成です。

 
カブ

   西尾農園、自慢のカブです

    
   だいこん

    冬のダイコンは、美味しいです。



シクラメン

お母さんお気に入りのシクラメン

   
   しくらめん2

     ピンクのシクラメンが可愛い