少しだけ風邪も良くなってきましたが、熱はないのですが咳が収まりませんので、今日は休暇を取って仕事を休んだ西尾農園です。


 昨日もトータルすると15時間近く寝ていたと思います。(寝すぎで顔が浮腫んでしましましたが、身体は楽になりました)


 今日は書斎でブログを見ながらの一日になりそうですが、今は咳も止まっていますので、キーボードも普通に叩くことができます。(やれやれ)


 今日は、プランターの水菜を農園へ定植して大株に育ている様子を紹介させていただきます。


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 プランターの水菜の様子ですが、サラダ用には十分に大きくなっていますので、収穫を続けています。


 しかし、これからの鍋シーズンに「はりはり鍋」をするために大きな水菜が必要になってきますので、15本ほど農園に定植をしました。



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 定植してから約一ヶ月で、ここまで大きく成長をしてきましたので12月中旬からは収穫できるようになると思います。


 水菜は、霜が当たると軟らかくなって甘みも増してきますので冬場の野菜の代表格です。


 勿論、プランターでも大株の水菜を栽培する事ができますので、栽培方法を簡単に紹介させていただきます。


 普通サイズのプランターにサンドイッチ方式で肥料を入れてから栽培されている水菜の大きそうな苗を2~3本ほど移植させてください。(理想は2本で、それだけ株も大きく育ちます)・・・丸型なら1株です。


 今の時期であれば、1週間もすれば完全に根付きますので育てやすいですよ。

 寒さに強い野菜なので、ビニールを被せる必要もありません。


 今日は、おまけでキャベツやカリフラワー、ブロッコリーに蝶が卵を産みつけた様子を紹介しましょうか。


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 黄色いのが蝶の卵ですので、葉の裏までよく観察して発見すると葉を一枚剪定してください


 野菜は強いので剪定しても影響はありません。


 早めに剪定しないと青虫がたくさん発生します、また、病気でも同じで何かわからないが白い斑点やへんな色になっていると思ったら即座に剪定をすれば、うつる事もなく被害を最小限に抑える事ができます。(決断力)


 皆さんのブログを拝見していますと「どうしょう」と悩んでおれれる方が多く見受けられますので、コメント等で悩む前に剪定をお勧めしている西尾農園です。


 まぁ~癌と同じで早期発見、早期対応が病気に勝つ方法です。