昨日は、お母さんが頑張ってくれましたので、タマネギ600本も無事に植え付ける事ができました。


 簡単な作業ですが、根気は要るし腰も痛くなってきますが、お母さんの話では朝と夕方の涼しい時間を利用して作業をしたと言っていました。


 西尾農園なら何度も途中でサボって、タバコを吸っていると思いますが、お母さんの性格はコツコツタイプなので、音楽を聴きながら真面目に作業をしたと思います。(お母さん、ありがとう)


 野菜作りをしていると野菜も個性がありますので、時期、土(pH)の問題、肥料の成分、温度、水分、苗の選定、性質等を分からなければ、失敗をしますので真剣勝負です。


 家庭菜園の本を読んでも一般的な事しか記載していませんので、余計に混乱するばかりです。


 また、そのとおりに野菜作りをして失敗しても責任は取ってくれませんし、リスクはこちらが負わなければ成りません。


 西尾農園の栽培方針は、(経験、資料(本、ネット)農家の助言、研究)の4本立てで総合判断して野菜を栽培しています。


 また、パソコンで野菜作りのデータ管理をしていますので、問題点や改良点だけでなく、成功した内容についても分析をして次回に繋げています。


 同じ失敗を繰り返さないように注意しながら対策を練って、栽培計画を立てています。


 今年は、タマネギも穴あきマルチシートを利用して、防寒と除草対策をしながら研究課題と位置づけています。


 農家の方が「アホで百姓はできない」と言っていましたが、その言葉を痛感させられます。


 やはり、美味しい野菜作りを目指すためには、栽培方針の4点が不可欠だと思っています。(プロの農家から見れば、洟垂れ小僧の西尾農園です)


 少しでも美味しい野菜をたくさん作りたいと思いますので、これからもお母さんと協力しながら頑張ります。


 さて、野菜の新芽もたくさん出てきて、農園も賑やかになってきました。


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 韓国チシャが綺麗に発芽してくれました。


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 これは、アップした様子ですが、力強さが感じられます。

 第二陣のカブの様子です。(間引き前)
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 かなり、込み合っていますので窮屈そうです。


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 大胆に間引きましたので、間隔も余裕が出来ましたので大きなカブが出来ると思っています。

 再度の間引きも視野に入れながら観察を続けていきます。

 思い切った間引きをしなければ、中途半端なカブになってしましますので、ここは大事なポイントです。(間隔は、最低でも8cm以上は必要です)


 皆さんのブログを拝見しているとカブが大きくならないとか、成長が遅い、土から飛び出しているとブログに掲載されていますが、写真を拝見していると間引きの間隔が狭いのと土寄せ(プランターなら土の追加)をしていないのが原因です。


 まぁ~根菜類はポイントさえ理解すれば、簡単な野菜ですよ。