天気が良いので清々しい一日になりましたので、身体の疲れも徐々に取れてきて楽になりました。


 職場の同僚(米作りをしている)から、お願いをしていた藁を軽トラック一杯分もらいましたので、これで全て段取りが整いました。(藁、細かく刻んだ藁、籾殻、燻炭)


 農園仲間にもお裾分けをしましたが、それでもたくさんありますのでガレージだけでは収まらないので置き場所を考えています。


 農家の方から貰っていますが、ホームセンターで購入したら全部で何万円もするかもしれませんのでありがたいです。(藁は一束でも400~500円もします)・・・高いなぁ~


 さて、西尾農園とお母さんが大好きな野菜にカブがありますが、第一陣を収穫しています、第二陣も発芽してから2週間ほど経ちますので、そろそろ間引きが必要になりました。


 そして、先週の土曜日に第三陣の種を蒔きましたので紹介させていただきます。


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 畝に角材を使って直線の溝を作り、真っ直ぐにカブが並ぶようにします。


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 そして、小さな種を指先で適当に間隔を開けながら蒔きますが、これがかなり難しくて種が偏らないようにしなければなりません。


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 その後、軽く土を被せて出来上がりですが、発芽には1週間程度は必要なので水遣りは欠かさないようにしています。


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この写真は、第二陣の現在の状態です。(第三陣も発芽すれば、こんな感じです。

 農園でのカブ栽培は、広めの畝でゆとりを持って育てますので、株も大きく成長しますが、収穫は直径5cm程度から始めますので、最後は8cm位になります。(大中小と好きな大きさで収穫できます)


 勿論、間引きの間隔は10cmは確実にあけて追肥と根元への土寄せをします。


 第三陣は2月頃まで収穫できますが、これからの季節は低温になりますので成長もゆっくりです。


 しかし、秋のカブよりも冬のカブの方が、味は格段に美味しくなって甘味も増してきます。

 しばらく、観察を続けながら発芽を待ちましょうか。