今日は、農園ブログを掲載するつもりでしたが、お母さんと夕食の相談をしていると「お好み焼」が食べたくなりましたので、久しぶりに作る事になりました。


 最近、料理ブログになっていますが、あくまで「ほのぼの西尾農園」の栽培日記です。(笑)


 さて、農園でネギをたくさん植えていますので、お好み焼には不可欠なアイテムなので、夕方にネギを刈って着ました。

 
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 農園でネギはたくさん栽培していますので、贅沢に使っています。

 
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 お好み焼には、山芋を入れることでフンワリと焼き上がりますので、必ず入れています。(ちなみに、西尾農園は、今年も山芋を70株栽培しています)

 
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 キャベツとネギを同量、刻みます。


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 てんかす、イカ、竹輪、紅しょうがを用意します。(チリメンジャコも少々)

 
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 お好み焼の粉と山芋を摩り下ろしたところに、先ほどの材料を入れて混ぜてください。

 
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 鉄板かフライパンに生地を広げて、豚と卵を上に載せます。(後は、中まで火が通るように蓋をして蒸し焼きにします。

 
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 こんな感じに焼き上がれば、からしをつけてからソースを塗り、マヨネーズを追加します。

 
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 そして、最後にネギを上に振りかけて出来上がりです。(花かつおをその上に振り掛けたりもOKです)


 大阪では、ネギを最後に振り掛けるのは少数派ですが、これが意外と風味があって美味しいです。(ネギはたくさん栽培していますので、いつも贅沢に使っています)


 あぁ~ビールを飲みながらお好み焼は、最高やなぁ~二人とも満腹やぁ~(そう言えば、お好み焼の鉄板も30年は使ってるなぁ~)