西尾農園とお母さんは、土曜日の午後11時30分に佐渡島2泊3日の旅行から無事に帰ってきました。

 早速、ブログを見るとたくさんのブログ仲間から「ゆっくりと夏休みを楽しんでください」との温かいコメントが、寄せられて感謝しています。

 ブログ仲間の皆さん、読者の皆さん、本当にありがとうございました。

 また、今日からブログを再開させていただきますので、これからもよろしくお願い致します。


 木曜日の早朝に出発した西尾農園とお母さんは、今回の目的地である佐渡島へウキウキした気持ちで向かい、新潟県直江津港からフェリーの乗船したのは、午後4時過ぎでした。

 
 24

 約2時間30分の船旅ですが、涼しくてお母さんとデッキで海を眺めていました。

       
        1

 フェリーについて来るカモメに「かっぱえびせん」を遣っていると手元まで取りに来るようになりました。


 さて、無事に佐渡島の小木港に到着し、ホテルに向かいました。

 ホテルに到着すると温泉に入って身体の疲れを癒して、明日からの観光を楽しみにお母さんとビールで乾杯です。


 土曜日は、8時にホテルを出て能楽館へ行くことになりました。

 
 2

  
        3

 実は、全てロボットでコンピューターにプログラムされた能楽を優雅に舞っています。

 
 4

 豪華な衣装が展示されていました。

 

 その後は、朱鷺の森公園へ移動して特別天然記念物の朱鷺を見学してきました。

 
        5

 
 6

 初めて見る朱鷺に言葉も出ない西尾農園とお母さんです。


 朱鷺の森公園の駐車場で、地元の方が特産品を販売していましたので、お母さんと見ていると・・・

 
        7

 こんなポスターが貼ってありましたので、勿論、味見をした二人です。(口の中に枝豆の味が広がって、美味しいソフトクリームでした)

 店のおばさんの話では、枝豆をすりつぶしてペースト状にして牛乳と混ぜていると言っていました。


 さて、その後は西尾農園が楽しみにしている佐渡金山へ移動することになりました。

 
 8

 
        9

 
 10

 
        11

 佐渡金山内は、涼しくて分かりやすいようにロボットを使って再現されていましたが、当時の過酷な労働環境にビックリしました。


 罪人だけでなく、島民や子供までが、金山で働いていたようで、金山の町(相川)では5万人が生活をしていたと説明されていました。(長崎の人口が、2万人であった江戸時代に)


 昼食を食べてからは、一番北の大野亀と二つ亀を見学に行きましたが、かなり遠い道のりでした。

 
 12


        13

 大野亀は山ではなくて、大きな1個の岩です。(日本のエアーズロックと言われているようです)

 そして、ホテルへ帰ってゆっくりと休養してから温泉に浸かって、夕食はお部屋食です。

 
 15

 海の幸がたくさん並んでいます。(お母さんは、食べきれないと残したので「もったいない」から西尾農園がお酒を飲みながら食べました)

 食後は、佐渡おけさの講習会にお母さんが参加しましたので、西尾農園も見学です。

 連日、35度以上の灼熱地獄の大阪から来ると最高気温27度の佐渡は、「極楽やぁ~」汗も出んわぁ~


 ◎砂金取りやジェンキンスさん、たらい舟は、次回でレポートさせていただきます。