朝から職場の施設内を歩いているとクマゼミがシャンシャンと鳴いていましたが、鳴き声を聞いていると汗が流れてきました。


 連日のように33~34度の気温で暑くて身体も夏バテ気味になっていますので、健康には十分に注意したいと思っています。汗


 昨日のキュウリ大爆発に続いて、今日もたくさん収穫されると思うと頭が痛くなってきます。


 さて、頭の中では秋野菜の準備が進んでいますが、8月に入ると畝を耕運機で耕さなければなりません。


 その作業を想像すると身体が拒否反応を示して、やる気が湧いてきませんが、一度に全てを耕すのではなく、何回かに分けて作業を進めなければなりません。晴れ


 夏場の管理は暑さとの闘いになりますが、絶対に無理は禁物で野菜を駄目にしても自分の身体は守らなければなりません。

 特に脱水症状は命の危険性がつきまといますので、作業をする時は水分補給を十分にする必要があります。ダウン


 ベランダ菜園でもコンクリートの上は土より温度が上がっていますので、人間も野菜も十分に水分を補給してください。

さらに、ベランダでは、ガラスの反射にも注意しなければ、野菜が火傷状態になります。メラメラ


 西尾農園もシシトウをプランターで栽培していましたが、たくさん実を付けだしたので朝夕の水遣りでも土が乾きますので、思い切って地植えに切り替えました。


 また、その他のプランター菜園も土の上に古布や雑草(剪定した葉でもOKです)を敷き詰めて保水対策をしましたので、何とかなると思います。

 夏野菜は暑さには強いですが、それも十分な水分が補給されてのことで、不足すると葉や実が焼けたり、折角咲いた花も落ちて数日で元気がなくなり、最悪は枯れてしまいます。メラメラ


◎危険なシグナル(実に艶がない、実が変に柔らかい、実が逆に硬すぎる、実に傷がつく、葉が広がらない、葉が下向きになる、花がすぐに落ちる、葉が落ちる等々

 水分は、十分なのに同じような症状がある場合は、小さなプランターで根詰まり状態になっているか、肥料が足りない事も考えられます。


 これは、ナス、キュウリ、ピーマンに共通した症状ですので、参考にしてください。