昨日からの雨が振り続いていますので、今日は完全休養にさせてもらいます。音譜


昨日のブログに枝豆の定植を雨の中でもすると掲載しましたが、特別出勤が終わって家に帰ると雨が小降りになっていましたので、長靴を履いてお母さんと農園に軽トラを走らせました。雨

 

マルチシートに穴をお母さんが開けてくれますので、西尾農園が枝豆の苗をポットに入った状態で(古紙でできたリサイクルポット)30鉢定植させました。


二人とも雨でビショビショになりましたが、何とか予定通りに作業は終わりました。


枝豆は苗の成長が早いので、躊躇している徒長してヒョロヒョロになって豆が収穫できないようになりますので、無理をした次第です。


家に帰るとお風呂に入って濡れた身体を温めて、やっと一息つくことができました。音譜


その後、お母さんが天ぷらを揚げるので、食事まで少し時間がかかると言っていますので、書斎で原稿の最終チェックをしました。
 1

お母さん特製のエンドウの天ぷらですが、甘く美味しいですよ。


実は、先週の始めに環境関係の出版社から廃棄物処理職場(クリーンセンター)での取り組みについての執筆依頼があり、2日かけて原稿を仕上げましたので、誤字脱字がないように確認作業をしたのです。


平均すると年間で10件程度の講演と執筆依頼がありますので、農園との両立もたいへんですが、これも仕事と割り切って頑張りたいと思います


無事に原稿も仕上がって、今日は郵便局に持っていって発送です、7月号に掲載されますので5月末が締め切りになっていましたが、少し早く執筆できましたので持ち仕事もなく、ゆっくりとさせてもらいます。(‐^▽^‐)


さて、手抜き栽培野菜ですが、プランター菜園でも充分にできる野菜を紹介させていただきます。


水菜、プランターに種をバラ撒きにして薄く土を被せればOKです。後は、水遣りさえ忘れなければ、今の時期なら2週間で収穫できます。(間引かずに7㎝を超えれば順次収穫)


サラダミックス、水菜と同じ要領でOKです。


ミニトマト、多くの方のブログを拝見しているとミニトマトの栽培に神経質になっておられるようですが、これも手抜き野菜の代表格です


2~3日に1回程度の水遣りと最初の花が咲くと少量の肥料を施します。

最初から肥料を入れると葉が茂りすぎて、実も甘味がなく水っぽくなります)後は、脇芽さえ取れば、手抜きで収穫を待つだけです。


トマトのポイント⇒ 元々、荒地が原産地なので過酷な条件でも充分に育ちます。また、水分も少なくしなければ病気の原因になります。(果実が熟し始めたら雨が当たると実割れになります)

イタリアでは露地栽培をしていますが、地中海性気候ですので雨も降らずに乾燥していますが、日本は雨が多いためにプロの農家はハウスで栽培しています。

家庭菜園で栽培するときはトマトの上に屋根を取り付けてください。


詳しくは、西尾農園の5月4日のブログを参考にしてくださいね。