80年エンドウの収穫と豆ご飯のブログに多くの読者の皆様から温かいコメントをいただきありがとうございました。


確かに、各種苗メーカーも以前から品種改良やバイオテクノロジーでのF1種(一代交配)の種や苗が販売されるようになって、作りやすさ、耐病性、味、形(大きい、小さい)野生種等の消費者ニーズに答えています。


しかし、子供のときに経験した野菜の持ち味が、薄れたように思う方も多いのではないでしょうか。


昔のトマトは、肉厚で少し癖もあって、好き嫌いがはっきりとしていましたが、夏休みのおやつに食べた冷えたトマトの味が懐かしいです。


しかし、野菜嫌いの子供さんも多いので、食べやすさも重要なことです。

そこで提案したいのですが、種苗メーカーも新品種と旧品種(復刻)を考えていただければ、好みに応じた選択が出来て、野菜作りの幅も広がるのではないでしょうか。


家庭菜園だからこそ、自分の好きな野菜を自由に選択して植えてみたいと農家専用種苗屋さんを回って、苗や種を買い求めている西尾農園です。


最近も白ウリの苗を求めて5軒ほど回って、やっと手に入れることができました。


毎年、白ウリのあんかけ5ミリ程度にスライスしてミンチ肉と薄味で煮てから片栗粉を入れてとろみを付け、最後に土しょうがを少し入れて出来上がりです)は、夏のおかずとして人気があるメニューです。


いつも農家の直売所で白ウリを買っていましたが、一度は自分で作ろうと考えた西尾農園とお母さんです。


さて、ガーデンベジタブルも最盛期を迎えて、昨日はラディシュと赤ほうれん草を初収穫しましたので、さっそくサラダに入れました。


また、お母さんも第3弾のほうれん草を栽培するためにプランターを用意しなければと言っていましたので、今日か明日には種を撒くと思います。


昨日もサラダを食べながらお母さんとガーデンベジタブルを始めたお陰で、いつでも新鮮なサラダが食べられるようになって良かったと話が弾みました。


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昨日の野菜サラダは、ボリューム満点でした。

さて、今日は我が家の猫の中で一番甘えん坊のギンちゃんを紹介したいと思います。


いつも、先輩猫のチータロウの傍から離れずに、寝るときも身体を引っ付けていますが、西尾農園が帰宅するとチータロウとギンがお出迎えをしてくれて、食卓の前に座ると必ず、膝の上に乗ってくるギンちゃんです。


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     すました顔のギンちゃんです。

 そんな甘えん坊のギンちゃんですが、その仕草を見ていると心が癒される西尾農園とお母さんです。