夜、寝ていると猫のキンが、西尾農園の足の裏を引掻いたり、舐めたりするので目が覚めてしまいます。

 猫にしたら遊んでいるだけでしょうが、西尾農園にしたらびっくりしてしまいます。

 キンは、一番最後に我が家の一員になった猫ですが、始めは警戒心が強くて逃げたりしていたのですが、最近は遊んで欲しいと身体を摺り寄せてきます。

 昼間は、ギンとキンが交互にお母さんに甘えているようで、ゆっくりできないと愚痴を溢していますが、本当は嬉しいようです。

 さて、出勤する時にお母さんと猫のチータロウが見送りをしてくれるのですが、清々しい秋空の下で気分も体調も良くなり、一年で一番好きな季節になりました。

 食欲の秋、読書の秋と秋の季節を象徴する言葉もたくさんあり、食いしん坊の西尾農園には最高の季節と言えるでしょう。

 
キン キンちゃんです(女の子)